心に響くワルツ
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心に響いたワルツ ドミートリイ・ショスタコーヴィチ
Andre Rieu 『The Second Waltz-Shostakovich』<< The Russian Waltz >>
恐らくは、ソビエト連邦時代に生まれなかったらば、いや、ロシアに恐怖の独裁者がいなかったら、そして、鉄のカーテンさえなければ。 恐らくは世界第一の交響曲作家となったろう大作曲家。
社会主義リアリズムというレッテルと共産党員という色眼鏡さえなければ・・・・ 無神経すぎる理屈をこねる傲慢な資本主義者や、有りもしないリアリズムをねつ造するボルシェビキ(ソビエト共産党)のプロバガンダは、この素晴らしい天才のワルツ交響曲を聞き損ねる。
素晴らしい音曲に政治の何が勝れると言うのだろうか。この沈黙の大作曲家の情熱を、政治家達、独占家がどれほど越えられたかと言いたい。
ただ、ただ、こんな苦しい社会の中で健気に生き延びた庶民達は、この天才作曲のワルツを『セカンド・ワルツ』に思いを寄せることこそ、体制にもたれなければ伸びられなかった芸術家の思いを敏感に感じるんでしょうよ。
セカンド〜 わたしなら、私がワルツを選ぶならと・・・・・、このショスタコーヴィッチが実は社会主義リアリズムにもたれかかって、人間としてのリアリズムを表現しただよね。このモチーフがジャズ風の組曲として作られた1938年作。
第二次大戦で楽譜を遺失・・・長くなぞに包まれた赤色ワルツは、なんと、2000年の20世紀最期の年にピアノ総曲譜が発見されイギリスの作曲家G・マクバニーによってオーケストレーションが行われ、その年の2000年9月9日に初公演されるによってはじめて世の光を当てられたといいます。
この、YouTube音楽動画の、アンドレ・リュウ(Andre Rieu)氏は爆発的な人気を誇っているオランダの音楽家で指揮者兼ヴァイオリニストが奏でる名曲として知る人は知る素晴らしいロシア音楽なのです。
スターリンという人の姿をした獣(けだもの)が死して世に出たことこそ、人類の幸福だと大げさに言ってみた。 ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
== アンサンブル・プラネタ ==ドナウ川のさざ波 (他、埴生の宿)
我が愛しのワルツというテーマの中でふさわしい音楽動画で引っかかっちゃいました。 まあ、なんという天女の歌声。アカペラのもっとも心に染み渡る壺をここまでプロデュースした書上奈朋子・・・よみがわからん(^^;)nahokoはわかるんや、kakigeなのかkakigamiなのか・・・CMソングの女王だとか、その世界ではスゴ腕すごうでらすい。 国立の音大の作曲科出身のプロデューサーだとしても・・・イメージを描き、イメージで展開できる抜群のセンスがないとねえ。他人のノドちんこつかってできませんって・・・。・・・・・・・う〜ん CHINKOって言っていかったのかなー(^^;)poripori Ensemble Planeta Romance de Amor (愛のロマンス)
注)左から
戸丸華江(とまる はなえ)
伊藤美佐子(いとう みさこ) 池城淑子(いけしろ よしこ)
北爪和代(きたづめ かずよ) ※伊藤女史の日大芸術学部出身以外は国立音大出身者
ブログオフィシャルサイトVals [waltz]
http://www.youtube.com/watch?v=1z999LYf8_Y&feature=related
ワルツは1800年頃に生まれた三拍子の優美な舞曲です。子供の頃、ワルツと言えばイバノビッチ『ドナウ川のさざ波』を思い出していました。
以前の記事で少し言ったんですが、テレビのニュースで、英国紳士や貴族達、紳士淑女達が整然と列をなして踊る宮廷舞踏を見て泣き出してしまったことがあった。
声は上げませんが、なんか懐かしく、このような場所でこのような男女達の中に、ボクが探す追いかけなければいけない人がいるようでしかたなく、しょうがないくらい涙が出て仕方の無かった気持ちがあふれ出すんですよ。
言葉で説明できないけれどその後には雪原を二人が手に手を取り合って雪そりの馬車に乗る光景が浮かんでしかたなかった。
もう少ししたら新しい世界に・・・・もうじきに二人は・・・・。 ありもしない状景とまるで違うのに、なぜか、ワルツの曲に互いに見つめ合いながら踊る男女の姿を見るだけで、ほら、今でさえも目が潤みます。
この動画は東欧のとある結婚式での披露宴でウェディング・ワルツを踊る、欧州では当たり前の結婚式で一番盛り上がるイベントですよ。
== アダムとイブ == こうして手を取り合うんだ。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ アロハ とまとちゃん
簡単モードといえど簡単にいかんかったぴょん。
なれれば、WIKI文法よりはええかも。
ただ、テキストコピーがなぜか出来ない。間違った操作で、せっかくのレイアウトが飛ぶという・・・OMGな事がある。実際、半分のところでマウスの矢印が「前に戻る」を・・・
この痛恨の失敗にさえめげなければ・・・
2010/3/20(土) 午前 0:15