ある疑惑 3月11日震災直後からの広島大学緊急被ばく医療活動
|
広げようエンジェルリンク!
主権国民の自由掲示板
ある疑惑
震災の余波で一月も自宅待機中の私は、一日中インターネットで情報収集と、未だ知らない隠れた情報や知っておきたい知識や基礎を学ぶために今日も朝早くから、PCにかじりついて、つけたままのTVから入ってくる原発情報に時たま手を置いては視聴していた。
相変わらず、事故当時から抱いている疑惑やあくまでも諸外国と日本の放射能に対する温度差の食い違いや、放射能安全意識のさが、異常なほどの恐れや恐がりにすり替えるコメントに、時々は突っ込み、時々は、そう言ったときのテレビの対応や言葉じりを注意深く聞いていた・・・・・?!
ふとある事に気付いた。
しばらく横になってテレビを見ていたが、がばっと起きあがると、バックライトがぶっ飛んで、今はやりの液晶モニターにつないだデカ画面で、あるサイトのキーワードを連打して、Google検索エンジンで検索しながら、たどり着いた。
なんで、ここを思いつかなかったと悔やんだ。
ここは、日本人為取って忘れてはならない、広島原爆の投下された、死の町、「ピカドン病」と。、風聞とでたらめな噂を流されて隠されてきた広島の町。
そこにあるのは、世界中の放射線量医療また、放射能汚染医療、免疫学の専門的機関や病院があるやないか。
油断しとった、ぼーっとしていた自分に「イラ〜ッ」としながら、はやる気持ちのわりには、切り替わりの重たいPCのモニター画面をみては、をキーボードのキーをバチバチとブラインドタッチしていた。
これは、きつい・汚い・危険、三拍子そろった仕事に携わるマスターぴんの職業柄ではなくて、建築現場で働く者にとっては、誰でも築くことを思い出した。
もし、現場で人身事故や不慮の事故に見舞われて、其の軽微な事故や症状から、甚大な事故そして死亡にいたる迄、緊急な事故があって、担当者が不在でも、即座に対応出来るマニュアルが、現場の休憩所や職員職長達の会議の施設には、連絡網や各現場の最寄りの病院や、救急救命診療施設へのアクセス地図や電話連絡先、そして、報告の手順や報告が最終的には上位に行き届く手はずが、フローチャートのように掲げられていている。
よほど文字や日本語が分からない物以外は、携帯一つで、事故の拡大を防ぎ緊急の重篤な患者の救命が食い止められるわけです。
つまり、もし、事故が起こったら、その連絡はどこに行くか・・・
おおそうや、広島や!HIROSIMA ひろしまがあるやんかあ。
もち、長崎もあるなー・・・カチャカチャ、タッターン! ヾ(・_・。)
ビンゴ〜♪ ☆ヽ(▽⌒) おっ、でたでた
???・・・・・! (/_-)ゴシゴシ にゃ!(@_@)
なんだあ? こりゃああ????
まあ、皆さんに見てもらえば、即座に、誰もが、たまげるやろ。
とりあえず、マスターぴんがおおいに驚き怪しんだ、広島大学の医療医学部にある
「本学の緊急被ばく医療活動について 」にある 福島第1原発事故の経過(3月11日〜4月17日)
掲示された内容を転載しましたから見ていただきたい。
あわせて、NEWS47より福島第1原発事故の経過参考資料に転載しましたから合わせて閲覧しながら、見ていただくと、とても奇妙なことに気が付きます。
それは震災直後から広島大学「緊急被曝医療チーム」は、
震災当日
14:46頃 ○ 地震発生(マグニチュード9.0)
の直後、4時間後・・・・・
19:05 広島大学病院のDMAT(災害派遣医療チーム5名、医師2名,看護師2名、薬剤師1名)現地に向け出発
12日のやや小さい水素爆発と、13日の世界が悲鳴を上げた水素ガス大爆発・・・の前に、もう、震災直後に広島大学(・・・たぶん、長崎の同等の放射能線量被曝医療チームも派遣されたろう、たぶん。)は、福島原発に向けて、現地入り一日をいて14日に活動を開始している。
3月12日(土) 10:30
○ 広島大学病院に緊急被ばく医療対策委員会を設置し、以後現在も活動中 ヾ(@_@)ノシ 早いやん 聞いてないよ−
政府や東電やテレビの御用学者の行ってることとは別に、たいそうなことが、誰も、国民も見届けようもない裏でおこってるんじゃないのかあ????
そうかあ、そうなんだ、わかったよ。(稲川淳二風)
これはね・・・・
福島原発は、甚大な地震によって、すでに核燃料施設は崩壊してしまった。安全の根拠であり想定神話の根拠となる5のシールドは、この時点で崩壊してんだよな。
あっそうかあ、そうなんだよ。
てえことで、転載記事をみて下さい。
福島第1原発事故の経過は次の通り。 3月11日
東日本大震災が発生。1〜3号機の原子炉が自動停止したが、その後電源を喪失
12日
1号機原子炉建屋で水素爆発
14日
3号機原子炉建屋で水素爆発
15日
2号機で爆発音。原子炉格納容器の一部損傷か。4号機で火災
18日
原子力安全・保安院が国際評価尺度でレベル5と暫定評価
(※)転載者談:私は、確かレベル6出競っていたんじゃないの? いつのまに一ランク下げたのってかんじですけどォ????
21日
放水口近くの海で放射性物質の濃度上昇を確認
24日
3号機タービン建屋の高濃度汚染水で作業員3人が被ばく
28日
敷地内土壌でプルトニウム検出と発表
4月2日
2号機取水口近くの亀裂から海への汚染水流出を確認
11日
最大毎時1万テラベクレルの放射性物質放出が数時間続いたとの試算を原子力安全委員会が公表
12日
国際評価尺度で最悪となるレベル7の暫定評価。
放出量は37万〜63万テラベクレルと推定
13日
4号機使用済み燃料プールの燃料一部損傷を発表
17日
東京電力が、事故の収束に6〜9カ月かかるとの工程表を発表 2011/04/17 15:38 福島原発 事故経過
特報!証言映像
66年目の使命−ヒロシマからフクシマへ (広島大学)
福島第1原発事故の経過(3月11日〜4月17日)
本学の緊急被ばく医療活動について
この度の大震災では、地震や津波による被害に加え、東京電力福島第1原子力発電所の事故により、放射性物質の飛散による放射線災害が発生している状況です。広島大学は国から西日本ブロックの3次被ばく医療機関に指定されていることから、広島大学病院、原爆放射線医科学研究所及び緊急被ばく医療推進センターとしては、この地震発生以後速やかに様々な対応を行っています。
その役割は大きく分けて2つあります。
1)被ばく患者の受け入れと、その体制の整備と
2)千葉の放射線医学総合研究所と共同し医療に関する専門の放射線対策チームの派遣をすることです。
時系列に沿って、概略を述べます。
3月11日(金)
14:46頃 ○ 地震発生(マグニチュード9.0)
19:05
○ 広島大学病院のDMAT(災害派遣医療チーム5名*医師2名,看護師2名、薬剤師1名)現地に向け出発
活動開始(3月14日(月)活動終了)*3月15日(火)17:00 帰院
3月12日(土)
10:30 ○ 広島大学病院に緊急被ばく医療対策委員会を設置し、以後現在も活動中
13:06
○ 本学の緊急被ばく医療派遣チーム(第1班7名*医師4名、看護師2名、放射線専門家1名)が新幹線で資材とともに千葉の放射線医学総合研究所(放医研)へ出発
(※先発隊は、一泊二日で緊急出動し、情報収集と現状の把握や医療活動の現場でのすりあわせや、何が一番必要であるか機材や必要な専門医または技師、そして専門的な看護師を連れていたんだろう事が推察される。(・・いわゆる、きいてないがなー・・・みたいな)
放医研と協力し現地に向かい福島県立医科大学(2次被ばく医療機関)にて活動を開始し、現在も活動中
3月13日(日)
○ 委員会活動(情報収集) 18:00頃 ○ 現地一般被災者家族5名が広島の親戚に身を寄せる際、被ばく検査のため来院(線量測定の結果、被ばくによる影響はない旨説明し、帰宅して貰った。 3月14日(月)
○ 委員会活動(緊急被ばく医療派遣チーム(第2班,第3班のメンバー選定及び現地からの依頼に基づく物資等(食品、医療材料等)の調達作業) 19:00頃
○ DMAT要員が帰院するのを支援するため、車の受け取りに事務職員2名が出発
3月15日(火)
が福島県立医科大学にて医療活動 ○ 委員会活動(情報収集) ○ 16:00 ○ 緊急被ばく医療派遣チームの派遣等について、越智病院長及び神谷緊急被ばく医療推進センター長による記者会見
○ 緊急被ばく医療派遣チーム(第2班先発隊2名が、ミニバンに物資を積み込み千葉の放医研へ出発
19:00
○ DMATメンバーが帰院したことを受け、メンバー5名と越智病院長及び神谷緊急被ばく医療推進センター長による記者会見
3月16日(水)
○ 終日第1班の医師4名が福島県立医科大学にて、スクリーニング状況や除染状況確認後、第2班に業務引継を行った。 7:58 ○ 第2班6名(医師2名、放射線技師2名、看護師2名)が、広島駅7:58発の新幹線で,東北新幹線那須塩原駅に行き、事務職員2名から車を引き継ぎ、福島県自治会館に行き業務引き継ぎを行った。
○ 対策委員会本部への電話による相談や検査依頼は、日を経る毎に増加している。(累計16名)いずれも汚染は確認できなかった。 ○ 委員会活動(情報収集)
広島大学病院での患者受け入れ態勢について、病床を確保したことに加え、緊急被ばく医療協力機関(県内6病院)での受け入れ可能病床を含めた受け入れ順等を決めた。また、本院で多量の除染が必要な場合を想定し、屋外テントを設営するとともに、搬送ルートや手順等を確認することとした。 18:00頃
○ 第1班の看護師2名が活動を終え、新幹線で帰院した
以下、繁多なため省略します。さらに詳しく閲覧したいならば、書きの広島大学の公式HPでご確認下さい。
広島大学緊急被ばく医療活動 転載原文
http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/news_events/2010nendo/tohokujishin/p_aogixm.html つづく
|
トラックバック(2)
※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。
トラックバックされた記事
転載 福島放射能土壌汚染問題とその対応
第16回原子力委員会定例会議平成23年5月24日 福島放射能土壌汚染問題とその対応 福島地方のセシウム汚染状況 チェルノブイリ事故に比べ,面積的には一桁狭いが,濃度的には同事故に匹敵する土壌のセシウム汚染が生じている。 &...
2011/6/8(水) 午後 8:50 [ 震災復興、水・土・底質・食品・国境・国益・放射能・公徳心汚染独学 ]
コンクリート表面放射能除染技術
コンクリート表面放射能除染技術 (05-02-02-05) <概要> 原子炉施設では、 放射性核種 を含む水などが装置から漏れることもまれにあり、これらはコンクリート構造物の内部へ浸透して、わずかではあるが汚染が残ることもある。このような汚染コンクリートを除去すれば、残った建家は一般の構築物と同様に 解体 ができるとともに、 放射性廃棄物 の量を減らすことができる。 汚染コンクリートの除去には、従来、土木・建設の現場で使用されているプレーナ、スキャブラ等の機器の使用が可能
2011/7/11(月) 午後 8:13 [ 放射能土壌汚染セミナー8月21日(日)大阪中之島 ]
トラックバック先の記事
- トラックバック先の記事がありません。










はじめまして。
いやはや驚きました。知らない、知らされていないって事はホンマニ怖い事ですね。国は体面は守っても国民は守る気はないって事でしょうね!?
2011/5/13(金) 午後 5:17 [ まっさらな心と体 ]
h初めまして「まっさらな心と体」さん
知らされていないしらせない・・・今、日本国民は政府発表を『大本営発表』と読んで、政府に対し手も国の運営者にに対して全く信頼を寄せなくなりました。それが、こんな、国難の時、官民一体になって力を・・・・出せませんし、がんばれません。
鼻薬をかがされたTV報道やバラエティーの「風評被害・風評加害者にされた国民はいいつらの皮ですよ。
まあ、戦中よりましなのは、憲兵隊や官憲がいないことですが、こ及んでも、なんの慰めになりませんが・・・(w)
2011/5/13(金) 午後 7:20
このブログ記事の証言となる動画を入手転載しました。
彼ら広島大学大学病院のDMAT(災害派遣医療チーム)の活動は、国家と放送局が癒着し、原発利権村と手を切るどころか、隠蔽工作を未だに続けながらも、この真実を黙殺している。
2011/8/7(日) 午後 4:04