魚は半年後の方が危険だった〜魚類の放射能汚染 <転載>
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薔薇、または陽だまりの猫<転載>
放射能汚染水が流された海水に関連して、魚介類への被害が問題になっている。 1954年3月から太平洋マーシャル諸島のビキニ環礁で米国によって繰り返された水爆実験では日本の漁民も深刻な被害を受けた。死の灰をかぶり死者1人を出した第五福竜丸が有名だが、高校生とともに漁民の被害の実態を長年にわたって調査してきた元教員で市民団体「高知県太平洋核実験被災支援センター」事務局長の山下正寿氏によると、実は約1000隻にものぼる日本のマグロ漁船などが被害を受け、そのことはあまり知られていないという。 山下氏が昨年、都内で開かれた「アジア記者クラブ」の例会で語ったところでは「よく魚のはらわたを食べた人」が健康被害に苦しんだ。放射性物質は内臓に蓄積されやすいからだという。
「食物連鎖で、プランクトンを小魚が食べて(その小魚をさらに大きな魚類が食べてという連鎖で)濃縮される体内に入って蓄積が進むと内臓から肉の方へと変わっていくので、3月、4月に獲れた魚より、8月、9月、(10月)、11月、12月に獲れた魚の方が危なかった。だんだん、食べるところに放射能が回ってくる」
被ばく当時、日本政府は“情報遮断”を行った。 54年5月に政府調査船を派遣して報告書も出しながら、55年1月に米政府が補償金200万ドルを出すことを決めると“政治決着”。漁民や魚介類の被害調査をやめてしまったというのだ。 「(放射能汚染の)検査を(54年)12月末に強引に打ち切ったのだから、何ということかと思う。実験したアメリカの責任はもっとあるけれど、日本政府の責任はかなり大きい」
福島第1原発の事故で政府は、放射性物質の住民や動植物、食物への影響の継続的な調査を行わなければならない。
(東京スポーツ 2011/04/09) ********************************** 原発村の狸さん班目春樹氏と学者侍の小出裕章氏/YouTube Dragonfaction さんが 2011/05/18 にアップロード 1.原子力発電所の設計当初には応力腐食割れ(SCC)などは見込まれていない。 普通の鉄鋼材料は腐食環境下で赤錆のような表面全体にわたる腐食が発生し進行します。一方、一般に錆び難い材料、例えばステンレス鋼や、ある種の銅合金などは、表面に極めて薄い腐食膜ができ、腐食の進行を防いでいます。 このような材料は、引張り応力と腐食環境の相互作用で、材料にき裂が発生し、その亀裂が時間と共に進展するという現象が起ることがあります。この現象を応力腐食割れ(SCC:Stress Corrosion Cracking)と呼んでいます。 2.核廃棄物(高濃度放射性物質)の用地補償(原発村民)について 反対する人がいたら2倍でダメなら、5倍でダメなら10倍と補償料を上げて札束で頬を叩くのが常套手段。 さすが(出鱈目委員長) して、10倍以上要求した人は・・・高濃度放射性物質と一緒に地下何mに埋められているのでしょうか・・・ 所謂、金で頬を叩かれれば直ぐに踊る人達がこのような人間の尊厳の欠片もない獣を一番恐ろしい悪魔(原発)の防人にしたのではないだろうか。 3.小出裕章氏 この方の誠実さは今も昔も全く変わらない。奇特な真の科学者だ。でもプルトニウム角砂糖5つで日本が滅ぶという発祥はここからだったと改めて思う。 氏は来る5月23日(月)に参議院の行政監視委員会に出席なされる。 以上、2005年 六ヶ所村ラプソディーより抜粋してみました。 ※御興味のある方はここから購入できます。http://bit.ly/cbOEQk by MShoFull 転載後記
目に届かなければ、すべてが、無かったかのように惑わされる日本人。
認識しなければ、存在しない。
人にまつわる心の問題が、時には、命を絶つ絶望の淵にたたされたとき、はじめて、自分自身の空虚さに、そして弱さを気づかされる。
昔、私の尊敬申し上げる「盲目の賢者さん」が私にくどくどしく諭してくれた、「雪山の寒苦鳥(せっせんのかんくちょう」の逸話。詳細は略します。マウスポイントの反転をクリックして閲覧して下さい。
その物語を言った後に必ず。「一生空しく過ごして、万歳(ばんさい)悔ることなかれ」(大事な今を、又繰り返す明日があるというような、誰にも、確かな物がないのにもかかわらず、人生を無策無手勝に油断してすごすなら、今、人生の「田原坂※」で、一生を泣いて暮らすことになる。
・・・・その意味が、この人生最大の「(50代)なんだ坂」の途上で気がつかされた。
何よりも代え難い家族の命、何よりも買われる物がない我が故郷。そして、そこに積み重ね二つと無い人生の思い出に切り離せない我が生まれや。
お金を出したって、これに成り代わる物など無いも物を、一瞬ある日、突然に一気に失う。
・・・そして、たぐり寄せてたった一つの命とかけがえのない愛する人達が波間に消えて言った中で、何もかもが終いえた寒土の夜に、かろうじて生き延びて再会して抱き合うとき、人は、この夜で一番に大切な物は何かを教えられて、人のはかなき、「雪山の寒苦鳥(せっせんのかんくちょう」と悟って行くものだと思った。
人は、未完成の完成という神の創り給いし最高傑作品。その完結に足る物は・・・・・なにかを、人類は、生き物を凍てつかせ凍り付かせた、氷河に覆われた地球上から今日まで生きながら経てきた。
問題と答えはその始まりから同時にあって、答えが見通せないばかりに、今世紀に至っても「神の遺産」である、”明日への希望”たちへの神の伝言を伝え損じてきてしまった。
調和とバランスという永遠の安定(神)を打ち立てたときこそ
人は、未完の完成である「神の半分」から抜け出せると、この未曾有の大破壊ネメシスによっていずれかに変成して行くと思う。
「大いなる振るい」のときに貴方はどっちに振り分けられるか
そういう、神の最後通牒を受け取ったようにあるんです。
誤解があるといけないので詳しくは又の機会に、「あれ」のことも、「あれ」から教わったことをすこしづつ語れる時が来たのかなあと思う。
私は宗教家でも無いし思想家と言いたいが、思いもよらないだろうから強いて言うならと『働く生活人』だ言うことです。
つまり、夢想家を嫌い、盲信を嫌う現実主義者で、この足下の現実世界側から無ければ、本物の神聖「あれ」のことも、全く理解出来ないとおもう。
人間は、この地球を離れて如何なる処に生きていけないし、ここにある限り、「神の創らしし神の娘や息子」として、やがては復古される。
こんなちゃちな物でもつまらない貧弱な物ではない
深淵なる神秘やその秘儀秘伝秘法は、必ず人が求めて定めて願うならば、間違いなく、だれでも手に入れられる
そこまで「あれ」たちは約束しているにもかかわらず・・・・・
ひとは、何故に人の内以外の、「外の神」ばかりを自分のご都合でこさえるのだろうか?
そして、そのご「都合の神」に依って、本物の神の子たちを刈り取っていく。
「人があるから神が在る」と教えられた時、私は「あれ」とわかった。
すべてが、何もかもが自分自身の内に備わり、自身がそれを導き出すために、ここに存在するという、神と人の美談を、「何をしているのか分からない者たち」の神に依って、本物の神の子供たちは狩りとられていく。
ひとは、語らい集い会って神の家を壊す
ヘブライの格言にある・・・が
Bing Crosby- Danny Boy (1945)マスターぴん
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2011/6/23(木) 午後 8:07 [ 放射能土壌汚染セミナー実行委員 ]
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