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2012年2月14日

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いつでも貴方を愛してる  哀悼 ホイットニー・ヒューストン女史

                                                                     
 ホイットニー・ヒューストン女史の逝去 
 心より哀悼の意を表します。 
                                                                     


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 今また、アメリカの宝が、世界の有色人種たちのあこがれが流れ星となって消えました。

 アメリカンポップスの女王とその地位も栄誉を一身に浴びながら、急かせられるように旅急いで逝かれる。

 世界的エンターティナ−に求められるのは「神聖」であり、神自身になることを求められる。
その緊張感と追い詰められるようなヒーローとしての夢まで背負い込まされて、時には自分らしさと、存在を作り上げられた偶像の中に押し込まれるストレスは、ヒョウロク玉のマスターぴんにはあずかり知らない苦痛であり苦悩だったろう。
 死してむち打たれはする。死してこそ、そのカリスマの力にあらがうように一気に覆い被さってくる。
 憧れもまた嫉妬と背中逢わせ。愛とてもまた憎しみとの背中逢わせ。
 人気とはまさに、現実と虚構のその頼りなくひ弱な皮膜によって隔てられるエンタティナーの世界。
 事実や真実をつきとめて成り立つ訳がないショービジネスは、
 どれだけハッピーにさせられるか。どれほどゴージャス無き分にさせてくれるか。
 ひとに安らぎと幸福を与えられるのは、何も神様の得意技ではない。
 此の地上にあまたかがやく星々もまた、その使命と天分を譲られて、此の地上に生み落とされる。
 人だから人間だからこそ、特別な教育や修行や門格や家柄に全く関係なく、信じるからこそ本物に出会える名も無き一庶民だからこそ・・・・
 彼女の髪の一分を見て、神様に巡り会えた日のことを思い出すように、彼女の虜にさせられるんだ。

 美しさに出会うことは、まさに・・・

 神にであうこと

 その時こそ・・・
 神が在る
 だから
 神の名は在りて在る者』 
  「YHWH asher YHWH」
    エッヘイ アシェール エヘイ エ 

 神は形ではなくその人との振る舞いの中に存在される

 仏法ではそれを
「無為法」
 現実を支配するものの道理を顕わす。

 現実世界は人間が神と現れる素晴らしい
 修練の修行の場
 其の中で、このような地上の星が現れて
 人の内なる物から神聖を導き出す。

 私は彼女からこのようなインスピレーションを受け取りました。
 ご冥福をお祈り申し上げます。

                                                                           


 映画 『ボディガード』 ホイットニー・ヒューストン

I Will Always Love You - Whitney Houston



【ぴん流どうだか翻訳】                              

 いつでも貴方を愛してる

 もし私とともにありえるなら
 あなたのもとにあるから
 わたしは行くの
 わかっているから
 いつでもどこにだって貴方を想うでしょう
 そして、いつもあなたのことを愛するの
 いつもどこにいたっても貴方を愛するでしょう

 私の愛しい人
 ほろ苦く甘い記憶
 それがすべて
 So goodbye サヨナラ
 泣かないでね
 もう分かってることよ
 私は貴方が求めるような
 女じゃないわ
 だからあなたのことを愛するの
 そしていつも貴方を愛するでしょう 


 貴方の人生がハッピーになれますように
そして、貴方の思い描いたどれもが
 すべてに手に導かれますように
 貴方に喜びと幸運を
 そして、どんなものよりも
 愛してくれくれることを願います

 そしてわたしは
 あなたをどんなときでも愛するでしょう
あなたをどんなときでも愛するでしょう
あなたをどんなときでも愛するでしょう
あなたをどんなときでも愛するでしょう
あなたをどんなときでも愛するでしょう
あなたをどんなときでも愛するでしょう

 わたしの愛しい方 愛してるわ
 いつも貴方を愛するでしょう


I Will Always Love You

If I should stay
I would only be in your way
So I'll go
But I know
I'll think of you every step of the way
And I will always love you
Will always love you


You, my darling, you
Bittersweet memories
That is all
I'm taking with me
So goodbye,
Please don't cry
We both know I'm not
What you need
And I will always love you
Will always love you

I hope life traets you kind
And I hope you have all you ever dreamed of
And I wish you joy and happiness

But above all this I wish you love
And IWill always love you

I will always love you
I will always love you
I will always love you
I will always love you
I will always love you
You, darling, I love you
I'll always, I'll always love you




                                               
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 アメージングレジェンド、シバの女王伝説      

 ホイットニー・ヒューストンの面立ちは、南アフリカ系というより、北アフリカ、エチオピアやエジプトにそしてインドと、ある特徴を備えている。
どのアフリカ系人種よりももっともヘレニズム(ギリシャラテン風)の面立ちに、エジプト正統のファラオの血統を引いたクレオパトラとともに、その褐色の肌に黒い瞳は、シバの王もまたそのように、美しい面立ちとスレンダーできりりとした容姿。
 白人達によった映画によって、クレオパトラやシバの女王は白人の要望とその青い瞳にブロンドの髪によってイメージが固定化されてはいるが、史実また現実的には、あまりにも、政治的や大国主義のルールに敷かれて、その魅力は大いに半減されている。
 私がホイットニー・ヒューストンの80年代の姿に出遭った時に、彼女こそがアフリカの星だった。
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 それは、古来から美人美男の産地と聞こえ目出度く、かつてヨーロッパにヘレニズムの仏教文化の交流は世界にその思想哲学と文化と血や香りを運んでいった名残なのだ。
 エジプトから南下すると、まず遭遇するのは、以上に背が高く、そして、まるで虜にされるようなシバ王国の後裔たちのその魅惑的な美しい面立ちに誰もが心奪われる。

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 彼女たちが今も信じ、そして心から深く仰ぐ、アフリカの美しい星、ダイアモンドの輝きを放つシバの女王はエチオピアのプライドなのです。。
 かくいう私は、教わるとも学んだこともないのに、あるビジョンが思い浮かぶ度に鳥肌とと得も言われぬエクスタシーに体がを震えてなりやまない。
 

「偉大なる王よ、私は、陛下のすばらしき知力を耳にして、そのお知恵に授かりたく、はるばる砂漠を越えて旅して来たのです」


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 アフリカ最大のアメージング・ グレイスな伝説『エルサレム入城』ソロモン王との謁見の図
(紀元前10世紀)



 あの有名なシバの女王が偉大なヘブライ人の王、ソロモン王に智慧を授かろうと3ヶ月以上もかけて、現在のエチオピアにあったというシバ王国からパレスチナのカナン、エルサレム神都に訪ね現れた。今から3000年前の紀元前1千年のことだった。
 その伴われた臣下臣民の大行列にと、それぞれがソロモン王への手土産としては道行くヘブライの民も宮中宮殿の者達を驚かせた。

 − 引用文 − 
シバの女王は、絶大な権力を世界の隅々にまでとどろかせ、すぐれた賢者の名声を欲しいままにしていたソロモン王が、果たして真実なのかどうか、それを確かめるためにはるばる旅して来たのだった。
女王のキャラバンが携えた宝物の内訳は、約2トンにおよぶ黄金と瑪瑙(めのう)、エメラルド、ガーネット、琥珀などの宝石の山、そして、今までにイスラエルに一度に入って来た量としては、最大の香辛料の山だった。
香辛料の中には、途方もなく高価な乳香(にゅうこう)と呼ばれる類い稀な香料も含まれていた。乳香とは、切り込みによって樹木からにじみ出てきた樹液が結晶化したもので、美しい銀色をしている。炊くと大変魅惑的な香りがする最高級の香料で、金にも劣らぬ値打ちがあったらしい。ローマ時代は、神々の食物と呼ばれ、ひじょうに珍重されて神殿内で炊かれることが多かったという。
こうした、数々の宝石と最高級の乳香を手土産にして、シバの女王がはるばる旅して来たのも、絶大な権力者で偉大な賢者でもあったソロモン王の知恵に授かりたいからであった。

 死と渇きの砂漠をいくつも越えて、女王の一行はエルサレムに到着しようとしていた。大きな砂丘の向こうには、エルサレムの見事な城壁と無数の楼閣のシルエットが朧げながら連なっているのが見えた。苦難に満ちた長旅は、今ようやく終わろうとしていた。やがて、巨大な城門をくぐった一行は、とうとうエルサレムに到着したのだった。





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 そのシバの女王と世界の憧れ千年王国の理想モデルとなったソロモン王国の王。旧約聖書のみに記されて今に伝わるユダヤヘブライの伝説の大王ソロモンは、ヘブライ人の三種の神器の一つアーク(聖櫃)伝説とともに北アフリカの失われたシバ王国、シバの女王の愛と慈悲によって、ソロモン王国滅亡の後もアークは守り伝えられ、エチオピアのシバの王国の遺跡の中のいずこにか、それはあると言うが。



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 シバの女王 グラシエラ・スサーナ
 



レイモンド・ルフェーブル楽団 演奏曲


2012/02/14 21:22 加筆修正

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