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この夏ハマッたもの

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短くて、力のない夏だった。マネージャーは楽だったと喜んでいるが、大好きなかき氷を食す機会も少なくて残念。でも、この夏、アラマタの定番に仲間入りしたスウィーツをご紹介しよう。ちょっと遅きに失した感もあるが・・・・・。

有職菓子御調進所「老松」の「夏柑糖」。
まず、京都の和菓子屋さん「老松」の「夏柑糖」。夏みかんをきれいに洗い、上部を蓋用に切り取る。竹べらで中の小袋を取り出して果汁を搾る。この果汁を寒天に加え冷まして、くりぬいた夏みかんに流し込む。レモンでもオレンジでもない、夏みかん独特の甘味、酸味、ほろ苦さが一体になって、ほろほろとした食感の寒天によくあう。ゼリーではなく、寒天というところがミソだ。夏みかんも甘夏ではなく、酸味の強い‘夏みかん'でなければならない。この夏みかん、グレープフルーツの自由化や甘夏への移行で収穫量がへり、年々手に入れるのが難しくなっているそうだ。今年の販売は8月6日で終了。

京都・紫野和久傳の「笹ほたる」
抹茶の水羊羹である。ただの抹茶の水羊羹じゃない。宇治の碾茶を石臼でひいた抹茶「滔石」と白小豆を使った備中餡をまぜた水羊羹に、砂炒り焙煎で焙じ上げたほうじ茶の寒天を組み合わせた逸品だ。抹茶の緑を笹に、ほうじ茶の寒天を蛍にみたてた風雅な和菓子。
いとをかし。これも8月31日で販売終了。ちょっと間に合わなかった。申し訳ない。

ミニストップのハロハロ・ゴールデンパイン
次はまだ販売中の、ミニストップのハロハロ・ゴールデンパイン。二年前、フィリピンでハロハロを食べて以来のお気に入りだが、フィリピンの何でも入れちゃえ、のせちゃえ、ゴッタ煮風ハロハロに比べて、なんとすっきりと上品なこと。どちらも好みです。特にミニストップのハロハロは、カキ氷に純氷を使っている。純氷は全く不純物を含まない透明な氷で、溶けにくいうえに、シャリシャリ感にすぐれている。夏よ、甦れ!!カキ氷がうまくないじゃないか!!!

マルハニチロの「あま〜いトマトゼリー」
岡山の有名なトマトゼリーがなかなか入手できずにいたところ、近所のセブンイレブンでこれを発見。アラマタが10年間お世話になった会社の製品でもあり、食べてみたら美味しい。トマトがまるごと1個入っている。塩をちょっとふって食べてもいけます。よく売れているそうで、その店では1日80個売り上げたそうだ。マルハニチロ、頑張っていてなんだか嬉しい。

八木長の「かつおせんべい」
鰹節やさんが本気でつくったせんべい。良質の「焼津産かつおぶし」がたっぷり入った薄焼きせんべい。ピリ辛の大人の味で、食べ始めたら止まらない。以前、朝日新聞の「どらく」で勝手に紹介したところ、凄い反響があったとかで八木長さんから感謝されてしまった。なんだか嬉しい―その2。

化け大 化け市化け座の妖怪アーティストの作品も紹介しなくてはいけないのに、時間があ〜〜〜。

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初コメント失礼します。
化け市化け座でお世話になった野晒モノです。

当方yahooブログをしておりましたので、
勝手にファンポチさせて頂きました。

また、化け大の記事もありがたく掲載させて頂いております。

お時間が無い中、ブログ更新大変でしょうが、
色々期待していますので、
今後とも何卒一つ宜しくお願い致します(笑)

2009/9/5(土) 午後 1:41 楽市楽府 返信する

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センセ、老松さんとこの『夏蜜柑』をお好みでしたら、同じ京都の洋菓子店・村上開新堂さんの『好事福盧(こうずふくろ)』も食べてみてください。こちらも確か…11月頃から3月末くらいまでの限定だったハズ。それ以外の月はオレンジゼリーを作ってはります。これもちべとう冷やして食べたら美味ですよ。

2009/9/5(土) 午後 10:08 うなみ こう 返信する

私も老松さんの夏柑糖をいただきました☆ 美味しいですよねぇ♪
来年も楽しみですぅ♪

2009/9/12(土) 午後 4:24 京にゃんこ&京ねずみ 返信する

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