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空腹時に見てはいけないブログ
訪問者数1500万人突破ありがとうございます!
メチャ旨につき、
開店から半月で早くも3回目の訪問。
イメージ 7
国道1号新道(下り)沿い。
駐車場も広い!

カミカゼ復活の経緯は
こちらで↓詳しく説明されています。
2016/7/31_カミカゼ@戸塚_4種類実食記事

メニュー
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メニューは「塩」「醤油」「中華そば」の3本立て。
塩と醤油は旧カミカゼ風、
「中華そば」は尋時代に近いスープです。

塩ラーメン750円
+チャーシュー250円+のり100円

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動物系出汁は鶏ガラベースと思われます。
使用魚介は、屋久島産サバ節、伊吹島産いりこ(煮干し)
上ウルメ節、血合いが少ない良質なマグロ節羅臼昆布
という構成です。

最近の淡麗系魚介ラーメンは
コクとわかりやすさを追求するあまり
特定素材突出させる傾向にあります。
しかしカミカゼのラーメンはそのような風潮に
一石を投じる、あくまでもキレと風味重視の
魚介系スープになっています。
今日も美味しい!!

麺リフト!
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自家製の切り歯24番。
オープン当初は真っ白でボキボキした食感でしたが
今ではわずかながら黄色味と透明味を帯び、
プツリとした食感に変わりました。
店主はおそらく今後も絶え間なく改良に取り組むでしょうけど
ひとまずイイ感じに落ち着いたと言えそうです。

塩焦がしねぎラーメン800円+のり100円
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やっぱり焦がしねぎ入れない方が好き(笑)。
そういえば善行カミカゼ時代
いつも焦がしねぎ抜きで食べてました。

焦がしねぎ麺リフト!
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でも焦がしねぎが絡んだ麺リフトは
画的にいいなあ〜。

チャーシューアップ
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ただやわらかいだけではなく、
肉の旨味が抜けておらず、脂身も美味しい。
一度だけ端の方がパサっていた日がありましたが
この日は完璧!

カミカゼ
横浜市戸塚区汲沢町1202
11:00〜18:00
火曜定休
国道1号線沿い。箱根駅伝の戸塚中継所。
駐車場多数あり

戸塚駅西口(戸塚バスセンター)より
・藤沢駅北口行
・ドリームハイツ行
・横浜医療センター行
・俣野公園・横浜薬大前行

に乗車「大坂上」バス停下車





この記事に

約7ヶ月ぶりに熱血行ってきました。
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伊勢佐木町5丁目のモール沿い。
洋食レストラン・コトブキの隣にあります。

from 相模原
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看板の左上に書かれているように、
2009年、相模原で開業した店。
店主は京都出身。ラーメンも京都スタイルです。

メニュー
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京都風「熱血中華そば」がメインメニュー。
他に限定メニューもいくつか出ています。

限定メニュー情報などはTwitterで確認できます。
https://twitter.com/nekketsu_ramen

生ビール+餃子セット600円
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単品で買うより100円おトク。
これで600円は嬉しいですね〜。

自家製焼餃子(単品350円)

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一言でいうと、ちゃんとした手作り餃子。
店主は中華料理出身で、さすがですね〜。

熱血中華そば(並)730円
+九条ねぎ増し100円+のり増し50円

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ネギと海苔しか見えませんが(笑)、
豚骨鶏ガラブレンドの白濁スープに
背脂と九条ネギという取り合わせ。
前回(7ヶ月前)訪問時と大きく変わった
という印象はありません。
相変わらず美味しい〜。
九条ネギは京都直送品。

熱血中華そば・麺リフト!
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中太でややポクッとした食感の丸山製麺。
スープで色づいていますが、元は割と色白です。
硬め指定もできますが、デフォでも結構硬めです。

熱血中華そば・スープ
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超濃厚というほどではありませんが
背脂込みで結構なコッテリ感があります。
醤油ダレのカドはなく、円みと甘味のある関西系スープ。

煮干しらーめん600円
今回のお目当ての限定がこれ!
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600円とは安いですね〜。
6月から特売価格で提供しているようです。
スープは分かりやすい煮干し味ながら
最近よくあるエグクサ系ではないので、
非ニボラーも安心して食べられる味。
薬味のタマネギもスープに合っています。
かなり好み♪

煮干し・麺リフト
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中華そばとはかなり異なる、
黄色くてモチプリ系の中太平打ち麺。
スープにも合っていますよ〜!

原則無休


この記事に

当ブログ頻出店ですが、
なんだかんだいって9ヶ月ぶりの掲載。
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このあたりで食べログ評点3.5を超える店は
数えるほどしかなく、この界隈では優良店。

今週のおすすめ
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週替わりでおすすめメニューがあります。
この日は塩らーめんがおトク!
通常630円のところ、バターかコーン(各80円)
のどちらかがついて同じ価格。
バターとコーンを両方付けても710円です。

塩バターコーン710円(週替わりサービス
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スープはそれなりに化調感はあるものの、
物足りなさや水っぽさは皆無でバランス良好。
確証はないけどホタテパウダーとかそんな感じがします。

サービスライス+50円
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麺類にプラス50円で付けられます。
作り置きの味薄めのチャーハンという感じ。
50円なら充分な内容でしょう。

マーボー定食880円
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一見平凡でもなにげに満足感の高い麻婆豆腐。

麻婆豆腐アップ
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花椒や豆鼓を利かせた本格四川タイプではなく、
いわゆる丸美屋風の麻婆豆腐です。
でも何か満足感が高くて美味しくできています。
こういう「普通なのに美味しい」麻婆豆腐は貴重な存在。

定食付け合わせ
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定食付け合わせのポテトサラダ等の小皿は
出来合いのものと思われますが、
割り切ってしまえば問題ナシ(?)

味噌バターコン810円(週替わりサービス)
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これは別の日。
週替わりサービスが味噌ラーメンだった時です。
通常、味噌ラーメンは730円ですが、
この日はバターかコーンがついて同価格。
バター&コーンを付けても810円となります。

味噌麺リフト
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西山や小林の多加水熟成麺とは異なるもので
いわゆる北海道ラーメンとは違います。
しかし黄色くてプリッとした縮れ麺はスープによく合う!
これはこれで完成していると思います。

肉野菜いため880円
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この店は炒め物も美味しいのですが
創業店主が店に出なくなってからは
火入れや味付けが弱いこともよくあります。

チャーハン650円
(スープ&付け合わせ)
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チャーハンは特にその差が出やすいような。

自家製餃子500円
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遅い時間だと売り切れの可能性あり。
午後9時以前なら大丈夫な可能性大。
横浜屈指の美味しい餃子です。
価格は高めですがサイズが大きい。
なお、売り切れの場合は業務用の「サービス餃子」もあります。

自家製餃子断面
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具は豚挽肉、キャベツ、ニラなどと思われます。
美味しいけど化調感はやや強い。
この内容なら化調いらないと思うけどなあ。
でもやっぱり美味しい〜。

北海ラーメン蝦夷(えぞ)
横浜市保土ヶ谷区西谷町1175-6
045-381-2319
11:00〜25:00 ※24時前に閉店する場合あり
無休
相鉄線・西谷駅より徒歩2分
国道16号(八王子街道)沿い「興和台入口」信号角。吉野家隣
店裏手に駐車場6台あり


この記事に

神奈川淡麗系の先駆的名店が
2016/7/29に復活オープン。
オープン6日目にして早くも2回目の訪問です。
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写真は国道1号線バイパス(下り)の車中から撮影。
箱根駅伝の戸塚中継所として毎年テレビに登場する場所です。
ここを左に入ると店および駐車場があります。

カミカゼ
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店主の大山氏は今年2月まで
隣に見える「まるもり製麺」の場所で
「中華そば尋(ひろ)」を運営していました。
やむを得ない突発的な事情によりこちらに移転。
昔の店名「カミカゼ」を復活させました。
なお、店主は修業先等はなく独学(本人確認済)。

メニュー

メインメニューは「塩ラーメン」。
「中華そば」は尋(ひろ)の味に近いものです。

屋久島さば節
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素材全般にこだわっている同店ですが
なかでも目玉はコレ!
善行時代にも使用していた屋久島のさば節です。

醤油ラーメン750円
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使用している魚介は、屋久島のさば節、伊吹島産のいりこ
うるめ節、血合いの少ないまぐろ節、羅臼昆布の5種類のようです。
メインになってるのはさば節、隠し味はまぐろ節といった所でしょうか。
これでもかと旨味を重ねるタイプではなく
魚介の風味とキレを損なわないようになっています。

麺リフト!(醤油
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3日前の訪問時は白くて硬い印象だったのですが
今回は少々むっちりとした食感もあり、明らかに変わりました。
うん、この方がいいです♪
店主いわく「毎日調整してます」。
ちなみに塩ラーメンもこれと同じ麺です。

チャーシューアップ
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やわらかくて自然な甘味を持つ豚バラ。
脂身もトロリとして美味しい!
単に長時間煮込んだだけではなく
美味しく仕上げるワザがあるのでしょう。

塩ラーメン750円
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うまい!やっぱり塩の方が好き!!
元スープはおそらく醤油ラーメンと同じ。
屋久島のさば節を中心とする魚介のキレが素晴らしい。
単純に昔の味を再現しても美味しいんでしょうけど、
さらに一歩先を行かんとするのが大山店主の姿勢。

中華そば650円+のり100円
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「尋」の味に近い鶏ガラベース+煮干しのスープ。
こちらも完成度が高くておすすめです。
この日は煮干しが一層利いて分かりやすい味に。

中華そば麺リフト
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尋のツルモチッとしたタイプから
色白のポクッとした麺に変わりました。
太さは塩・醤油ラーメンよりも一回り太い。

豚バラライス300円
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これは他のブログ等でもまだ見たことがないので
本邦初公開になるのかも知れません。
このバラ肉、すごくやわらかくて甘味もあって
超美味しいんです!
「チャーシューライス(300円)」も美味しいけど、
ぜひこちらも試していただきたい。

豚バラライス+塩スープ
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豚バラライスを少し残しておいて
塩ラーメンのスープをかけて食べるとうまい!

完飲完食!
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4種類の器はすべて空っぽに!
それにしてもキレイな器ですね〜。


カミカゼ
横浜市戸塚区汲沢町1202
11:00〜18:00
火曜定休
国道1号線沿い。箱根駅伝の戸塚中継所。
駐車場多数あり
戸塚駅西口(戸塚バスセンター)より藤沢駅orドリームハイツ行きバス乗車
「大坂上」バス停下車

この記事に

先日の記事では写真と説明だけでしたが
2日後に実食することができました!
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「カミカゼ」の屋号での復活は10年ぶり!

カミカゼが最初に開業したのは2001年。
当時出はじめていた「神奈川淡麗系」の塩ラーメン
を驚くほど進化させた伝説の名店です。
ラーメンフリークのみならず、これに影響を受けた
ラーメン店主も少なくないでしょう。

【カミカゼについて】
2001年7月、横浜市泉区中田西にて開業。
2004年9月、閉店
2005年8月、藤沢市善行にて移転復活
2006年10月、閉店
2014年12月、横浜市戸塚区に「中華そば尋(ひろ)」を開業
2016年2月、行列店なのに閉店
2016年7月、旧「中華そば尋」の隣に「カミカゼ」を開業、
(リンク先をクリックすると当該記事に飛びます)

店内
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店内はコの字型カウンターとテーブル席もいくつか。
調理場も含めて結構広い。
朝からずっと行列ができていたそうですが
この時は終了間近だったせいか空いていました♪

メニュー
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「塩ラーメン」「醤油ラーメン」は旧カミカゼ風で
それぞれ焦がしネギの有無が選べます。
「中華そば」は「尋(ひろ)」の味に近いものです。

塩ラーメン750円
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やった〜!! めちゃ旨い!
これでもかと強引に煮出したような魚出汁ではなく、
ちゃんと綺麗に、美味しいところだけ出ています。
使用している魚介は、屋久島のさば節、伊吹島産のいりこ
うるめ節、血合いの少ないまぐろ節、羅臼昆布の5種類のようです。
一番多く使っているのはさば節とのこと。
スープが冷めてくるとさらに魚介の風味がよくわかります

ラーメンの雰囲気は旧カミカゼ時代と変わりませんが、
実際にはかなり変えてあるようです。
というか「前のレシピは残ってません」(店主談)
旧カミカゼと同じ味にすれば当然美味しいでしょうけど
10年前と比べてラーメンは大幅に進歩しています。
店主はその辺も踏まえて、これでもかと旨味を重ねる
最近の潮流に一石を投じているように私には感じられます。

麺リフト!

麺はもちろん自家製。
色白でポクッとした食感のもの
(→後にちょっと変化)。
序盤はしっかりとした噛み応えがあり、
中盤以降少しユルくなっても美味しい。

塩焦がしネギラーメン800円
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塩ラーメンに焦がしネギが載ったもの。
私は焦がしネギがない方が
魚出汁の風味がよく感じられて好きかな〜。

醤油焦がしネギラーメン800円
+チャーシュー250円+のり100円+メンマ100円

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ベースのスープは塩と同じなのでしょうけど
醤油味になるとちょっと表情が変わります(^^v
隠し味のまぐろ節がいい味出しています。
まぐろ節って前面に押し出すとちょっとクセがあるけど
隠し味としては効果的ですね〜。

醤油麺リフト!
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麺は塩ラーメンと同じもの。
醤油でちょっと色づいた麺も美味しいものです。

チャーシューアップ!
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チャーシューは旧カミカゼ→尋と
大きな変化はなく、バラ肉の煮付けです。
肉がやわらかいのはもちろんのこと、
脂身まで甘く美味しく仕上がっている
レベルの高いバラチャーシューです。
メンマは角材系で歯切れ良し!

中華そば650円
実はこれもかなりオススメ!
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尋と同様、鶏ガラと煮干しを主体とするスープです。
しかし尋時代よりも煮干しの風味がよく、
さらに美味しくなっています!
店主に訊いたら、焼いた煮干しを使用するなど
やはりブラッシュアップされているそう。
煮干しの魚臭さや野暮ったさや苦みを一切出さず
リッチかつ軽やかに仕上げているのがすばらしい!

麺リフト!(中華そば)
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麺は白くてパキッとしたもの。
塩/醤油ラーメンの麺よりも一回り太い。
尋のツルモチ麺も良かったけど
こちらの方が正統派の中華そばという感じがします。

というわけで、大山氏はやっぱりすごかった!
今後色々微調整され、さらに磨きがかかることでしょう。

カミカゼ
横浜市戸塚区汲沢町1202
11:00〜18:00
火曜定休
国道1号線沿い。箱根駅伝の戸塚中継所。
駐車場多数あり
戸塚駅西口(戸塚バスセンター)より藤沢駅orドリームハイツ行きバス乗車
「大坂上」バス停下車

この記事に

2001〜2006年まで横浜市泉区と藤沢市善行で
営業していた伝説の名店「カミカゼ」が
2016/7/29(金)に復活オープン!

私はまだ行っていないのですが
先遣隊が行ってきたので、
今回は写真と説明のみになります。
食レポは近日中にアップします。

2日後に実食。記事はこちら!
   ↓     ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/arapro7/57397361.html

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場所は国道1号の戸塚中継所。

開店祝いの花
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同業者や関係業者からのお花が届いています。

メニュー
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メニュー構成は以前のカミカゼと似ており、
さらに「中華そば尋」に近い商品もあるようです。

店内
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以前のカミカゼでもディスプレイされていた
レトログッズも再び出番を迎えたようです。

塩ラーメン750円
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くじら軒、中村家、流星軒等から始まった「神奈川淡麗系」。
カミカゼも当初その系統に括られていましたが
この店の「塩ラーメン」は、単に淡麗で芳醇なだけでなく
圧倒的なコクと厚みを備えたものに進化。
最新のラーメンを追いかける当時のマニアを唸らせたのです。

いや、マニアだけにとどまらず、神奈川淡麗系の店で
カミカゼの影響を受けている店は少なくないはず。
「伝説」という表現は決して大げさではないのです。

麺リフト!
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自家製麺。
低加水色白の細麺で、
以前のカミカゼに近いタイプです。

具アップ
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チャーシューはバラ肉で、
旧カミカゼや尋と大体同じ作りと思われます。
メンマは角材系に変わりました
(旧カミカゼでは細めの濃茶色、尋では長い穂先だった)。

元「中華そば尋」
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店主の大山氏は今年2月まで、
すぐ隣のこの場所で「中華そば尋」
を営業していました。
連日売り切れの繁盛店になったにもかかわらず、
急遽立ち退かなければならない憂き目に…。

※念のため再び書きますが、
今回の記事は食レポではありません。
写真紹介と経緯説明のみです。


実食記事はこちら!
  ↓   ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/arapro7/57397361.html

カミカゼ
横浜市戸塚区汲沢町1202
11:00〜18:00
火曜定休
国道1号線沿い
駐車場多数あり
戸塚駅西口(戸塚バスセンター)より藤沢駅orドリームハイツ行きバス乗車
大坂上バス停下車



この記事に

当ブログ既掲載の店ばかり4店のまとめ記事です。
すべてお気に入り店ですよ〜♪

とんかつ こころ@天王町
CPの良いとんかつ店。
ロースかつ定食は700円と安い。

もち豚ロースかつ定食1100円
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ワンランク上の肉を使用。
添付品は普通のロースかつ定食と同じです。

もち豚断面
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ふんわりとした肉感とさわやかな甘味が特徴。
味や見た目からすると白豚系でしょう。
黒豚のような分かりやすいコクと甘味もいいですが、
良質な白豚は、一見淡泊のようでいて
実に力強い風味と旨味を内包しています。

バッファローキング@鶴ヶ峰
輸入牛の赤身が大好きな人におすすめ。
深夜2時半までやっています。

エンサラダメヒカナ
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ステーキやハンバーグ類を注文すると
もれなくついてくるサラダです。
これ最強の旨さ!

ロースステーキ(300g)1900円
焼き方はミディアムで注文。
ライスやパンは別料金です。
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風味や食感からするとオーストラリア産の
肩ロースと思われます。
いわゆるステーキソースというものはなく、
肉にはバターが載っているだけ。
卓上の醤油、塩、胡椒、ガーリックパウダー
などをお好みでかけて食べます。

ステーキ断面
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正直、とろけるようなやわらかい肉ではありません。
所によってはスジや固い部分もあります。
しかしそれ以上に圧倒的な旨味と肉感が魅力的。
霜降り和牛とは比較にならないほどの旨味です。
ステーキはやっぱりこうじゃないと!

横浜スープカレー しんぺー@鶴ヶ峰
札幌「らっきょ」の流れを汲むスープカレー店。
今までスープカレーにあまり良い印象がなかった人
もぜひ食べてほしい優良店です。

完熟トマト牛挽肉詰めのスープカレー
(焼きチーズのせ)1500円

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5月のマンスリーメニュー。
いつ行っても安定して旨い。
綱島や関内にも札幌スープカレー店があるのですが
はっきり言ってしんぺーの方が比較にならないほど旨い。

トマト断面!
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トマトの中には牛挽肉がたっぷり詰まっています。

中山菜館@反町
香港料理や焼き物を得意とする店。
定食類も充実しており、1人でも気軽に入れます。

海老のマヨネーズ風味和え1080円
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エビマヨ大好きなのでメニューにあれば高確率で注文する私。
数千円もする高価なエビマヨは別として、
今まで食べた2000円以下のエビマヨでは一番美味しい。
なんと言ってもエビのカリッ・プリッ感が秀逸!

中山の香港風焼きそば780円
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オイスターソース風の味付けと
もやしのシャキシャキ感のコントラストがいい。
中華街などでもこれと似たタイプの焼きそばを食べましたが
この店の方が美味しい♪





この記事に

先日、まとめ記事で取り上げたファイヤーバーグを独立記事に。

札幌発のハンバーグチェーンです。
挽きたての肉を その日のうちに調理しているのがウリ。
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店のHPによると、北海道、東北など計12店あるようです。
関東では横浜店のみ。

基本メニュー
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基本のハンバーグは626円(税抜580円)と安い。
しかもライス(大盛無料)・みそ汁・ミニサラダ付き!

ハンバーグは150gと250gがあり、
ステーキやエビフライなどとのコンボもあります。
追加トッピングも各種あり。

ベーコン&チーズハンバーグセット(250g)1274円
+熟成カレーセット129円

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プラス120円(税抜)でライスをカレーに変更。
その場合、味噌汁が付かないようです。

ベーコン&チーズハンバーグ
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大サイズ250gのハンバーグを選択。
レギュラー150gならば259円安くなります。

ベーコンチーズハンバーグ断面
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肉汁バースト系ではないものの、
つなぎで膨張したタイプでもなく、
適度に肉感があって好みです。
同価格帯のファミレスより明らかに良質。
トッピングに関しては、チーズやベーコンよりも
目玉焼が合いそうなハンバーグでした。

ハンバーグカレー778円+ザンギ(2個)259円
(ミニサラダ付き)
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ハンバーグカレーも試してみました。
札幌発の店だけにザンギのトッピングもしてみました。
ザンギは別途タレも付いています。

ハンバーグカレー断面
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こちらはレギュラー150gのハンバーグ。
どうやらこの店のハンバーグは
欲張らずに白米の定食でいただくのが良さそう。
次回はWハンバーグ+エッグかな〜。

ザンギ(3個)410円
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タレは「油淋鶏ソース」と「塩」から選べます。
写真は油淋鶏ソースですが、塩も試してみました。
私は一応塩がおすすめ。




この記事に

2016年7月15日開業ホヤホヤの新店。
麺匠るい斗が味とコンセプトを変えて2号店を出店!
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環状2号内回り沿い。
今年2月、1号店は隣の物件へと移転。
そして元の場所が2号店に衣替えされました。

メニュー
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2号店のコンセプトは
大分佐伯ラーメン
新潟生姜醤油ラーメン

の2本立て!

新潟生姜醤油ラーメン650円
+チャーシュー200円+味玉100円

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まずデフォのラーメン650円というのが良心的。
青島食堂インスパイアと思われる作りで、
豚骨系と思われるスッキリしたスープの中に
生姜がビシッと利いているのが特徴。
初めての人でも違和感なく受け入れられる味です。
幡ヶ谷で食べた長岡生姜系よりも美味しい!

チャーシューアップ(生姜醤油)
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小さめに切ったチャーシューも
青島食堂(秋葉原店)と似ています。
なにげにこういうの好み♪

麺リフト(生姜醤油)
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麺は中太・平打ち・黄色系。三河屋製麺です。
青島食堂は細麺でかなり延びやすいものだったので
この辺は独自の改良を施しているのでしょう。
私はこちらの方が好きですね〜。

大分佐伯ラーメン650円
+チャーシュー200円+味玉100円

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一言で説明すれば豚骨醤油ということになりますが、
いわゆる「横浜家系」とは全くの別物。
なんと言っても強めに利いたニンニクの風味。
それと、カドのない甘めの醤油味が特徴です。
これクセになるな〜♪

佐伯具アップ
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やわらかいバラチャーシューがたくさん。
炒めモヤシのエキスもスープにしっかり馴染んでおり、
佐伯ラーメンの味を構成する要素として欠かせない存在。

佐伯麺リフト
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色白でやや低加水の中麺(三河屋製麺)。
大分では食べたことがないけど、
「このスープならこんな麺が合うでしょ!」
とイメージしたとおりの麺でした。

ネギ玉チャーシューご飯350円
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生姜がかなり利いており、
G麺7のしょうがダレ玉子丼に似た構成。
チャーシューやネギが多めに入っているので
G麺7よりおトクじゃないでしょうか〜。

大分佐伯、新潟長岡、どちらも美味しかったけど、
個人的には大分佐伯ラーメンが気に入った!
どちらも横浜には今までなかったラーメン。
ぜひ普及させてほしいものです。

隣の1号店
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すぐ隣にある1号店。
客数が多いのでより広いこちらに移動したそうです。
以前「ラーメン本舗。」があった場所。
商品内容は2号店と異なります。

niるい斗(にるいと)
横浜市港南区下永谷5-1-21
045-823-1190  
11:00〜14:00
18:00〜21:00
火曜定休
地下鉄・下永谷駅より徒歩約12分
環状2号線沿い
駐車場は1号店と2号店の間に17台(両店共通)


この記事に

4飲食店のまとめ記事です。

肉バル ラファーレ(La Fale)@横浜駅西口
イタリアン&ワインバルの店。
「肉バル」というキャッチコピーに惹かれての訪問。

黒毛和牛のローストビーフ1058円
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中の方が生に近い状態で
厳密にはローストビーフではなくタタキと
呼ぶべきでしょうが、肉が良質なので
これはこれで良いのでしょう。

牛もものシュラスコ風グリル1166円

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シュラスコ「風」の牛串焼き。
ソースはトマトやタマネギを使ったサルサ風。




ファイヤーバーグ関内店
北海道・東北に十数店展開するハンバーグ店。
関東初進出の地に関内を選んだ。
2015年10月オープン。

角切りステーキ&ハンバーグセット1296
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ライス(お代わり1回無料)、サラダ、味噌汁付きで、
ノーマルのハンバーグなら626円という安さ。

ハンバーグ断面
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中にはローストオニオンが入り、
つなぎは少なめ(なし?)。
肉っぽさを前面に出したハンバーグです。
ファミレスより格安で味は上なので、普段使いに最適。



龍王@横浜駅西口
横浜駅界隈では龍味(りゅうまい)と並び
安旨中華店の双璧をなす。

サンマーメン590円
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龍味のサンマーメン(486円)より少し高いが
ボリュームはやや上で、野菜使用量も多そうです。
これが600円弱で食べられるのは素晴らしい。

焼きソバ490円
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龍味のヤキソバ(486円)に比べて味は平凡だが
ボリュームはこちらの方が多く、野菜も多め。
しかもスープが付いてくるのが加点ポイント。




なかや大関本店@横浜駅西口
ジョイナスB2F。きしめんと味噌煮込みうどんの店。
昭和39(1964)横浜にて開業。
名古屋の大関という店の味を受け継いでいるらしい。

きしめん670円
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きしめんの出汁には普通、宗田節とむろあじ節を使うそうなので
これもおそらくそれと同じか、近い構成なのでしょう。
関東の蕎麦つゆ等とは似ているけど違う。

かき揚げなど
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オプションで注文した季節野菜のかき揚げも
イイ感じに揚がっています。
添付された花かつおをスープに入れることにより
つゆが華やかなフレバーになります。




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