ここから本文です
空腹時に見てはいけないブログ
訪問者数1500万人突破ありがとうございます!

書庫全体表示

記事検索
検索
神奈川県内(1軒を除き横浜市内)の
ソース焼きそば特集です。
すべて美味しかったものです。
イマイチなのはありません!

※価格は訪問当時のもの(税込)。

KOTORA@反町
鉄板焼きの店。

ミックス焼そば1260円
イメージ 1
味は文句なし。
ただ量が少なめなので、
これだけでは食事になりません。

あまんじゃく@天王町
広島風お好み焼きの店。
知名度は高くありませんがレベルは非常に高い。

スペシャル焼きそば1250円
ノーマルの焼きそばなら850円です。
イメージ 2
麺は広島焼の名店で使われている磯野製麺。
ソースも広島のカープソースという徹底ぶり。
横浜のソース焼そばで一番美味しい!

大判焼マツモト@上星川/鶴ヶ峰
駅からメチャ遠い住宅街にあります。
30年以上前から繁盛している大判焼、焼そば店。
夏期はかき氷もやってます。

ウインナー焼きそば648円
ノーマル(野菜焼きそば)は540円です。
イメージ 3
大判焼(今川焼)は市内有数の味しさで
焼そばも侮れない!

伊勢屋@星川
鉄板焼そばが評判の中華料理店。

鉄板焼ソバ 野菜肉玉入大盛1000円(スープ付き)
ノーマル焼きそばなら550円と安い。
イメージ 4
ソースと言うより甘い醤油ダレのような味。
量が多いだけではなく味もいい。
ちなみにサンマーメンも美味しい!

蝦夷@西谷
国道16号沿いにある、駐車場つきの
郊外型中華料理店の先駆的存在。

ソース焼そば550円(スープ付き)
イメージ 5
3年ほど前から始めた比較的新しいメニュー。
当初は麺が弱くフニャフニャだったのですが
最近は強い麺に替わり、格段に美味しくなりました。
中華料理店だけに肉や野菜の炒め具合もいい!

吉香@平塚
お好み焼きと焼きそばの店。
平塚式タンメンの老郷(ラオシャン)
洋食のゾロと並び称される
「平塚3大ソウルフード」のひとつ。
(というか2012年2月に私が勝手にそう命名した)

スペシャルミックス焼ソバ650円+玉子50円
イメージ 6
やややわらかくモチッとした太麺が美味しい!
鉄板のアツアツ感もいい。
現時点で神奈川最強焼きそばに認定!

自作焼きそば
イメージ 7
スーパーで買ったラーメン用の中太の生麺を使用。
ソースはオタフクとブルドッグのブレンドです。
正直、あまんじゃくと吉香には及ばない…。



この記事に

2006年11月2日開業。
明日で開店10周年を迎えるとのことで
おめでとうございます!
イメージ 10
横浜で一番美味しいつけ麺はここ!
店主は中華料理店コックを経て、
製麺メーカーの大成食品にて麺のノウハウを学び、
製麺技能士の国家資格を取得してからこの店を開業。
麺に関しては東京を含めてもここが一番だと思っています。

メニュー
イメージ 9
基本メニューは「つけ麺」と「らーめん」のみ。
季節にもよりますが、7〜8割の客が
つけ麺を注文しているようです。

つけ麺810円+チャーシュー1枚100円
+のり100円+刻みのり100円+ねぎ多め50円

イメージ 8
好きな店では追加トッピングも豪華に♪
麺に載っているチャーシューは追加トッピングで、
デフォのチャーシューは細切りで付け汁に沈んでいます。

つけ汁(ねぎ多め)
イメージ 7
スープがもっとドロドロの店はたくさんありますが、
単に骨についた肉片の繊維質と脂分が混じることで
粘度を出しているだけの店が多い気がします。
この店はそういうタイプではなく、純粋な豚骨や魚介の旨味を
しっかりと強く抽出しているところが好き。

つけ麺リフト!
切り歯14番のストレート自家製太麺。
イメージ 6
北海道産小麦の好了(ハオラー)と北翠(ほくすい)
を使用した上質の麺がうまい!
加水はやや高めで40%を超えると思われます。
ツルッ、モチッとした食感を保ちながらも
しっかりコシのある素晴らしい麺です。

具サルベージ
イメージ 5
つけ汁の中には具が結構入っています。
チャーシューもメンマも美味しい!

辛味120円(多め)
イメージ 4

辛味は別皿でもらいました。
唐辛子だけではなく、エビ、カツオ、ゴマなども入っています。
卓上の唐辛子粉だけでは得られない旨味があります。

辛つけ麺リフト!
イメージ 3
つけ麺の汁に辛味を投入し、麺リフトした図。
辛味追加は超オススメです!

らーめん760円
イメージ 2
つけ麺を注文する客が多い同店ですが
らーめんも捨てがたい存在。
スープのデキがダイレクトに伝わります。
この日は特にデキがよかった!

辛ラーメン麺リフト!
イメージ 1

つけ麺より二回り細い切り歯18番の中太麺。
ラーメンにも辛味を追加してみました。
これも当然美味しい!

開業から10年間、味やメニューをほとんど変えることなく
繁盛し続けてきたのは完成度の高さゆえでしょう。
今後もますますの繁栄を期待してます!




この記事に

2012年1月開業の鶏白湯ラーメン専門店。
イメージ 9
ラーメンデータベースの鶏白湯部門では全国11位。

メニュー
イメージ 8
上の3段がレギュラーのラーメンです。
スープの濃度は「ぽてり」「とろり」「さらり」
の3段階から選べます。無化調。

卓上調味料
イメージ 7
コショウ、ゴマ、カレー粉、
それと写真左奥の方には野菜のピクルスが見えます。

ラーメン(ぽてり)700円
+手羽先1本増し110円

イメージ 6
チャーシューの代わりに手羽先が載っているのが珍しい。

麺リフト
イメージ 5
色白低加水の麺。
ポキポキ感は意外に少なく、適度な弾力があります。

スープリフト
イメージ 4
スープは鶏や野菜由来と思われるトロミがあります。

カレー粉&ピクルス投入!
イメージ 3
卓上のカレー粉とピクルスを入れると
カップヌードルカレー味風に。
これイイ!

鶏ポタンタン麺820円
イメージ 1
こちらはタマネギやセロリなどなど
香味野菜の香りが印象的。
鶏そぼろや卵黄との相性もなかなかです。

タンタン麺リフト!
イメージ 2
ラーメンとは異なる、多加水平打ち麺。
プリッとした食感がスープと合う。










この記事に

開くトラックバック(1)

カリフォルニア州オークランドに本社があるコーヒー店が
2015年2月、清澄白河に日本1号店を開業。
すでに4つの支店もオープンしています。
イメージ 2
ここは住宅や町工場が並ぶ下町エリア。
繁華街でも商店街でもないこの場所を
日本進出1号店に選んだのはある理由が。

焙煎機
イメージ 3
材木店や木材倉庫だった物件多くあり、
天井の高い造りがこの大きな焙煎機を
設置するのに適していたそう。

メニュー
イメージ 4
普通のドリップコーヒーもありますが、
店員さんによると、ラテやカプチーノが人気だそう。

カプチーノ540円
イメージ 5
キレや風味がしっかりしているのに後引きの良い味わい。
クリームのくどさや油臭さも気にならず、
かといって市販コーヒーフレッシュのような薄っぺらさもない。
今まで飲んだ少ない経験では一番美味しいカプチーノです。

カプチーノSingleOrigin648円
イメージ 6
こちらは+100円で特選豆を使用したバージョン。
苦味と旨味の輪郭がハッキリしているのに
後引きはあくまでもスッキリしている。
↑のカプチーノよりも美味しい♪

エスプレッソ486円
イメージ 1
これも美味しいですね〜。
エスプレッソなので当然苦いのですが
香りが鼻に抜けた後にも苦味が残らない。
美味しかったオーヴォン・ヴュータン@尾山台よりも上。

全体的に減点ポイントはほぼ皆無。
しかしフグレントーキョーのように目からウロコの
感激は少ないかなあ〜。
また、写真には撮りませんでしたが、
ワッフルやいちじくパウンドケーキもかなり美味しかった!

ブルーボトルコーヒー(日本1号店)


店のHP
中目黒、六本木、新宿、青山に支店あり。




この記事に

単独記事としては約1年半ぶりの掲載。
横浜で一番美味しい讃岐うどん店は
この店で間違いありません!
イメージ 10
店主は香川県の池上製麺所出身。
注文が入るたびに生地を延ばして
麺を作る本格派です。

基本メニュー

基本のうどんは「かけ(温/冷)」「ぶっかけ(温/冷)」
しょうゆうどん(温/冷)」「釜玉(温のみ)」「ざる(冷)」
5種類ががあり、ともに570円です。
これに天ぷらを付けると+300円。
季節/限定メニューも充実しています。

無添加いりこだしかけうどん(冷)870円
天ぷら数品つきでこの価格。
イメージ 8
ハッピーマンデー3連休に必ず実施される限定メニュー。
レギュラーメニューはカツオと昆布の出汁ですが
こちらはいりこ(煮干し)の出汁になります。

いりこ用天ぷら
イメージ 9
半熟卵天、ちくわ天、ししとう天、長なす天が基本セット。
この写真は玉子をサツマイモに替えてもらったもの。
リピーターサービスの鶏天1本もつきます。
この店の天ぷらは常に揚げたてで高レベル。
安価な讃岐うどん店の揚げ置きとは別物です。

夏野菜と香味豚のSUMMER麺830円

イメージ 7
夏メニュー。
タレは冷やし中華風の甘酸っぱい醤油味。
具の相性も良く、揚げ豚も美味しい、
違和感もキワモノ感もなくて馴染んでる!

ざるうどん570円
イメージ 6
濃口醤油のそばつゆ風つけ汁で食べる
冷やしたうどん。
うどんが長くて食べにくいのは相変わらずですが
麺とツユの味はほとんど非の打ち所がない。

海鮮天300円
イメージ 5
ホタテ、エビ、イカで300円。
この店の天ぷらは格安。
しかも、他の讃岐うどん店よりも飛び抜けて美味しい!

明太子のおうどん870円
イメージ 4
以前は限定メニューでしたが、
最近はレギュラーメニューに昇格したようです。
写真は、デフォで載っている半熟卵天を
餅天ぷらに替えてもらっています。

ビビンバうどん870円
イメージ 3
見ての通りのコチュジャン+ナムル+韓国海苔の味。
やや安直というか、ありきたりとも思えますが
食べてみると「うどん」によく合う!
ラーメンやその他麺類ではなく、
あくまでもうどんとして成立している味です。

冷かけうどん570円
イメージ 2
レギュラーメニュー。
カツオと昆布のスープです。
冷やしの方が麺のコシを楽しめてオススメ。
わかめとカマボコはスープの味を変えてしまうので
最初に全部食べてしまうのがいいと思います。

穴子天300円
イメージ 1
このサイズの穴子。
骨っぽさや臭味もほぼ皆無で
ふんわりサクッとした食感。
これで300円は安すぎるでしょ!






この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事