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空腹時に見てはいけないブログ
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焼餃子、冷やし中華、天津丼など、中国ではあまり見られない日本式中華料理、あるいは原作の存在しないオリジナル中華風料理の書庫です

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大皿!
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唐揚げの個数にして25個。3人がたっぷり食べられる量です。
甘酸っぱい南蛮ソースがかかっています。
お皿はでっかい伊万里焼!

大皿アップ
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写真からは大きさを実感しにくいですが、
パーティー用の大皿みたいな大きさです。
肉の下にはキュウリ、レタス、タマネギが敷いてあります。

取り皿1

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南蛮ソースには白ゴマ、パセリ、唐辛子なども入っています。
野菜にも絡めて食べるのが美味しい!

取り皿2
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甘酸っぱい南蛮ソースにはキュウリもよく合う!
唐揚げの衣に南蛮ソースが絡んでシナッとなるのも美味しい。

唐揚げ断面
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モモ肉を使用。
たっぷりの野菜もまとめて摂取でき、
しかも義務的に野菜を食わされている感じではなく、
モリモリ食べられるところがいい!

汁無し担担
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本場四川省のの作り方に近い担担麺です。
甜醤油という甘い自家製醤油ダレに、黒酢、肉味噌を使用。
すり下ろし立ての花椒とパクチーが決め手です。

担担麺
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麺は鹹水が入らない真っ白いもので、
日本で言えば冷や麦か細いうどんのような感じ。
真っ白な麺でないとこの味付けには合いません。




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プリック(タイの唐辛子)
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日本や中国の唐辛子よりもずっと辛い。
赤と青では辛さの質がちょっと違います。
これを5mmほどに刻んで入れることにより辛さを出します。

白麻婆豆腐、完成!
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豆板醤やラー油を入れていないので赤くありませんが、
こう見えて結構辛いんです。ニラは高知県産。
 
◆材料
絹ごし豆腐、豚挽肉(粗挽き)、ニラ、タマネギ、生姜、植物油、
プリック(赤・青)、無化調鶏ガラ顆粒、紹興酒、ブラックペッパー。

豆腐リフト〜!
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豆腐は絹ごし。
塩水で2分ほど下茹でしてから使用しています。

唐辛子
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赤いのがタイの唐辛子です。
青い方はニラに紛れて所在不明ですが、赤と同じ分量が入っています。
1人前につき3本ほどの唐辛子を入れるだけで結構辛い!
下手な広東風麻婆豆腐を食べるぐらいならこっちの方が旨い!

ニラ玉
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ニラが残ったのでニラ玉を作りました。
味付けは塩とゴマ油だけ!

MARLOWE(マーロウ)@葉山のプリン
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東急ハンズにバレンタインのチョコを買いに行った時、
なぜか同じフロアにマーロウも臨時出店していました。
食べたことがなかったので買ってみることに…。
左からフレッシュクリーム、クリームチーズ、カボチャ味。
味は…う〜ん普通。
器を再利用できるとはいえ1個787円は高いよ〜。
ノーマルなカスタードプリンにしておけば良かった。
 
 
 

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天津丼の記事は1年半ぶりです♪
 
広東料理に芙蓉蟹肉というカニ玉にあたる料理はありますが、
これをご飯に乗せた料理は中国にはありません。
つまり天津丼は日本オリジナルの料理です。
 
関東では天津丼、関西では天津飯と呼ばれるようです。
東ではカニをはじめ具の種類が多く、ケチャップが入った甘酢餡の店が多い。
西ではカニが入らない場合もあり、ケチャップを使わない醤油餡の店が多い。
 
 
今回は関東風で作ります。
ただしカニはカマボコですけど(笑)。
 
天津丼
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中華鍋を回して卵を滑らせながら円く成型し、
宙返りさせればできあがり。たったの1分で完成です!
グリーンピースがほしいところだけど、
冬季は生が出回っていないので省略。
 
【餡の材料】
化学調味料無添加の鶏ガラスープ顆粒(YOUKI)→なければ普通の鶏ガラ顆粒でもOK
水溶き片栗粉、醤油、ケチャップ、砂糖、酢、紹興酒、
 
【餡の作り方】
中華鍋に水を入れ、加熱しながら上記の鶏ガラ顆粒と調味料を入れて溶く。味が決まったら水溶き片栗粉をタラタラと垂らしながら小刻みに混ぜる。よく加熱して濁りが消えたらできあがり。
卵3個を使用する天津丼1皿につき餡の使用量は約150cc。
 
天津丼断面
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具はカニカマ、椎茸、ネギの3種類だけ。
見ての通り、卵がフンワリしていますよ!
 
天津リフト!
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具だくさんなのもいいけど、シンプルでもカニが偽物でも充分美味い(笑)。
 
大根スープ
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鶏皮を煮て出汁を取ったものに
無添加鶏ガラ顆粒を入れて作った大根スープです。
見た目は地味だけど結構美味しいので我が家では定番メニューです。
 
キュウリのニンニク漬け
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お馴染み、我が家の定番メニューです。
今回は唐辛子を入れたピリ辛バージョン。
 
おしるこ2013
1日早いけどおしるこを食べました。イメージ 6

香川県産和三盆と北海道産小豆を使用。
小豆を一晩水で戻し、下茹でしてから丁寧に煮出す本格的な作り方です。
手間はかかるけど、小豆嫌いの人でも食べられる絶品のおしるこが作れますよ!
※手間のかかる本格レシピ。私が10年かけて編み出しました。
マジでそこらの甘味処よりも数倍美味しいです。
 
和三盆糖
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香川県は和三盆の本場。
高松に住んでいたJさんから里帰りのお土産にいただきました。
これを1袋すべておしるこに使用しました。

 

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煮豚
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煮豚丼を作った2日後のこと、残っていた煮豚を使用してチャーハンを作りました。
3種類の肉を使用したのですが、写真はメキシコ産バラ肉です。
サイの目に切ったものはチャーハンの具として一緒に炒め、
スライスにしたものはバーナーで炙ってトッピングにします。
 
炙り煮豚チャーハン完成!
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ごはんは炊きたてを使用。
我が家では普段は化調を使いませんがチャーハンには例外的に使用しています。
味付けは基本的に塩味ですが、醤油を香り付け程度に使用しています。
仕上げに鍋肌から紹興酒を回し入れて鍋を煽れば完成。
 
◇チャーハン材料
ごはん(炊きたて)、煮豚(上記)、長ネギ、鶏卵、ブラックペッパー、天然塩、味の素、紹興酒、醤油微量
 
◇チャーハンのコツ
・鉄の中華鍋を使用する。
・温かいごはんを使用する。
・1人前ずつ作る。
・強火で鍋をよく振る。
 
炙り煮豚
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お皿をクルリと回して煮豚トッピング側から見た図。
バーナーで炙ってありますよ!
 
チャーハンリフト〜!
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説明不要の旨さ!
 
煮豚崩し〜♪
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煮豚はやわらかいのでレンゲでこんな風に崩れちゃいます。

焼売
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セイロの焼売でございます〜!
椎茸とタケノコ入りです。
 
焼売1個アップ
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我が家では多少ボソついてもつなぎ無しの肉っぽい焼売が好み!
 
粗挽き豚肉
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粗挽き肉を使用。シューマイにはこういうのが向いていますよ!
 
 
 

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中華系の炒め物6連発!
 
牛肉とトマトのオイスターソース炒め
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牛肉とトマトをタイ製の無添加オイスターソースで炒めただけ。
他に使用したのは紹興酒とブラックペッパーぐらい。
 
牛肉トマト炒めアップ
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牛肉は格安の和牛を使用。
簡単で美味しい料理ですよ!
 
肉ニラ炒め
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豚肉、ニラ、椎茸の炒め物です。
味付けは醤油、紹興酒、ブラックペッパー。
 
肉ニラ炒めアップ
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ニラは愛知県産、椎茸は長野県産、豚肉はアメリカ産です。

豚肉の辛味噌炒め
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自家調合の味噌ダレを使用して、豚肉、キャベツ、タマネギを炒めました。
だいぶ前に作ったものなので詳細は忘却(^_^;

ナスの金蘭醤油炒め
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台湾の金蘭油膏(下記参照)でナスのみを炒めました。
アクセントに山椒を入れてあります。
 
金蘭油膏(辛口)
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これが台湾の金蘭油膏。
甘くてドロッとした醤油で、辛口はチリが少し入っていますがさほど辛くありません。
保存料や合成甘味料が入っているのにもかかわらずお気に入りの調味料で、私は炒め物などによく使用しています。
 
肉野菜炒め
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ごく普通の肉野菜炒めです。
家庭用のガスコンロでどれだけ上手に炒められるかが腕の見せ所♪
最強火力で1人前ずつ炒めるのが鉄則です。
野菜のシャキシャキ感はもちろん重要だけど、だからといって生っぽいのはダメ!

チャーハン
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味付けは塩がメインで、香り付け程度に少し醤油を垂らしてあります。
仕上げに鍋肌から紹興酒をかけて一煽りすれば完成。
ご存じのように私は普段、化調やそれの含まれた既製品はほとんど使いませんが、
チャーハンは例外的存在で、汁気がなく、素材からの旨味も出にくいため、
化調(味の素)を使用した方が良いと私は考えています。
 
 

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