重力 重き者はレースの支配者

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回顧

はぁ〜〜_| ̄|○

ゴールドドリーム
やはり前2走は単純に体調がイマイチだっただけ、休み明けマイナス体重での頑張りからの不得意な延長での惨敗、ユニコーンステークスでの強さから前2走は明らかにおかしかった、そして今回ある程度リフレッシュされていたのならと思い印を打ったがやはり体調が良ければ強い、延長や少頭数だとコロッと負けるだろうが根幹、短縮なら馬がレースに飽きるまではトップで戦える。

ベストウォーリア
これは買えない、量的な馬でやはり前走が余計に見える、確かに舐められただろうが頑張った後の格上げではどうしてもリスクにしか見えなかった、ただここで走った、これは単純にこのメンバーなら量が上だったという事か?

カフジテイク
やっぱいい馬だわ!この馬ほんとにずっとずっと前からG1でも!って言ってたのです(^^)そしてG1で1番人気、そしてそれに恥じない走り、満足です(^^)
レースでは向こう正面辺りでサウンドとデニムが動いた所で微動だにしなかった鞍上を誉めたいと思う、この舞台、そして返ってきた相棒、1番人気、動きたくなるよ、そこを我慢して王道の大外からゴール後30mで全てを飲み込んでいた(笑)
今日は上2頭が完璧だったから仕方ない、これからはずっと人気だろうからリスクの方が高くなるだろうがこの馬も使い減りさせない様に秋を迎えて欲しい。

エイシンバッケン
ちょいスタートしくったのか?少しバランスを崩していた様な……それでもこの馬も凄いね、色んな不利があるのにことごとく撥ね退けてやって来るもんね、ただカフジテイクより破壊力が薄い事はこれではっきりしたので次からは少し工夫が必要かもしれない。

ニシケンモノノフ
これ、後出しだけどパドックで1番良く見えた(笑)、そしてかなり果敢に攻めて行き強いペースで引っ張り自分のリズムと能力はきっちり出した、この馬思ったより強いかも。

ケイティブレイヴ
さすが幸たん(^^)積極性ゼロで1番居てはいけない所に居た(笑)なんのショックも掛からず相手に合わせて良さも出てない、それでも馬は頑張っている、勿体無いなぁ〜
インカンテーションとの逃げ争いに脱落するの早すぎるよ。

ノンコノユメ
ラジオでも言ったが走れるならここが最後だろうと、完全に均衡してしまっている、多分厳しい。

サウンドトゥルー
使われ過ぎで馬が飽きている、ってか休ませろ。

ホワイトフーガ
しっかりやる事はやっていたし抜けて来ようとする姿勢は伺えた、力足りず!

キングズガード
ダウンで。

モーニン
これも多分終了かなぁ〜、完全にリズムを崩してるし、不振期っぽいね、かなりキツいショックの時が最後の買い時かな?

コパノリッキー
弱い(笑)

アスカノロマン
この馬は強いので何処かでまた巻き返すはず相手が弱い時の先行とかではなく、強い相手での前受けなどかなり厳しい流れの中に身を置くと強さを出すタイプなのでそういうタイミングで買いたい。

デニムアンドルビー
もうこの手の馬は出ない方がいい、ピオネロに謝って来い!(笑)

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フェブラリーステークス

◎カフジテイク
前走唯一の勝馬、リズム優先のレースでこのアドバンテージは大きい、確かに前走がベスト条件なんだろうけどこの馬は激走後の延長にも対応しており、何より破壊力が普通じゃない、さぁテイクオフ!

◯エイシンバッケン
この馬かなりの精神力があり、詰まっても詰まってもも出て来ようとする前向きさは評価するべき馬、激走後になるかもしれないが前走の「グイグイ感」を信じたい。

▲ケイティブレイヴ
差し経験のある逃げ馬で短縮になるので逃げの位置取りは逆ショックになるがリズムを保てるなら問題ない、差しても位置取りが掛かり臨戦としてはベスト、人気も暴落と買うならここがタイミング。

△ホワイトフーガ
昨年は勢いで高評価したが惨敗、やはり疲れが出ていた、今年は前走で軽く負けて走れるタイミング、3kg減も物理的に有利でこれもここがタイミング。

△キングズガード
まとまりの人気暴落、嵌るか?

△ゴールドドリーム
本来は切る場面だろう、しかし前2走がどうも体調の方に問題があった気がしてならず、間隔開けて体調が戻ってるなら走られても驚けない。

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回顧

京都記念

マカヒキの外からどうするつもりだったんだよ……

サトノクラウン
どうした?確かに得意な馬場だったんだろう、それは理解している、しかし香港での競馬が異質過ぎてどうしても反動を懸念してまった、この馬が過去に連勝した事もないのがこの馬を軽視する事に拍車を掛けてしまった、しっかりと個体を見ていたつもりだったが……

スマートレイアー
よく頑張った、しっかり位置を取り併せ馬でマカヒキを落とした、リフレッシュな状態なら体力ある牝馬なので頑張れる、次走は怪しいだろうがこの馬は前で体力を生かした方が良さそうだろう。

マカヒキ
さ、どう見るか?少頭数で集中し切れなかったと見るべきか?まとまって来ているのに遅れを取った、キズナパターンになるのか?ムーア騎乗で道中そこそこS質を補完されている乗り方は十分にされていた、しかし落とした、それもスマートレイアーと併せて負かされた、短縮大阪杯で勝てば少頭数で集中し切れなかったと見よう、着を落とせば……

ミッキーロケット
内からしっかり詰めて来た、この馬そこそこC要素がありやはり強い、本来合っていない条件でしかもストレスあったのにここまでやれる、大阪杯で大幅馬体減無ければ面白い。

アングライフェン
外からマカヒキを差すつもりだったのかな?なかなかユーモアのある発想で笑えた。

ガリバルディ
やっぱ弱いね(^^)でも、今日は戦いに行ってたし、位置も取りに行き収穫あるレースだったと思う、次走ダウン短縮で期待値上がる。


共同通信杯

スワーヴリチャード
掛かりまくってたよね?今年のハーツクライはどうした?この馬良いSがあり上手くコントロールできれば先はかなり明るい、この鞍上でダービーまで行くのかな?2400をコントロールできるのかな?不安だね(^^)

エトルディーニュ
パワータイプで上手くリズムに乗り持続した流れにマッチした、ただこの2着は相手に恵まれてる可能性もあるので大きく評価はしない方がよい、中山向き。

ムーヴザワールド
弱ぇ〜!確かにややパワー寄りの競馬になったので合ってなかったのかもしれないがこの頭数でこのメンバーでゴニョゴニョしていた、いやぁ〜〜先は暗いぞ!

タイセイスターリー
ストレスある中良く頑張った、位置取りリズム良くストレスの掛からない位置から上手く競馬をしていた、これで4着、厳しい。

エアウィンザー
これもキツい!軽く人気落ちて少し乗りやすくなっており、まとまってるので反応しても良い場面、しかもこのメンバー、掲示板もないのか……逃げか追い込みでどこまでできるか?

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河童が適性で来るか、衝撃で飛ぶか?

京都記念

◎アングライフェン CL
マイルを使われ上がりを使って来てからの活性化、そこから得意距離への延長に馬場重め、前に行く位置取りで完結!
鞍上分かってるよね(^^)

◯スマートレイアー LS
間隔開けてからのダウン、少頭数からのこちらも前への位置取り!はい完結です。
鞍上分かってるよね(^^)

▲マカヒキ CS
春先までに見せていたパフォーマンスは恐ろしいの一言しかない、弥生→皐月→ダービーをオール連対した馬はあのシンボリルドルフとディープインパクトしかいない、スペシャルウィークもヴィクトワールピサも成し得ていない事をやっている、そして時期が経ちディープ産駒なのでこの後はどんどんキズナっぽくはなって行くと思われ現在は絶賛その進化?の途中である、そしてその中途半端な時期にこの条件の京都記念なのだが母方フレンチで寧ろこの馬場は合うと見た方が良い、そして鞍上ムーアでS質付加されたなら昨年の春先の方へ傾く可能性が強いのでそもそもの能力&格でぶっち切られても何も驚けない、そう切れないのです。

共同通信杯
エアウィンザー M
1人→3人への軽い人気落ち、少頭数、他のメンバーがイマイチ、これしか出て来ないんだけど(^^)

チャロネグロ S
穴にしては人気し過ぎかな?
前走グイグイ感があったのでSの勢いで。

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回顧

なるほどぉ〜〜

アドマイヤミヤビ
強いねぇ〜〜、切れ勝負でディープを下した、そしてルメールがこっちを選んだのがよくわかる、ただどうだろう?競馬っぷりが優等生過ぎるイメージがあるので大舞台で人気してどうでるか?とにかく直行して欲しい。

アエロリット
クロフネの割に器用さがある、スタート良くなくどうなるかと思ったが上手くコントロールされており勝ちに出て行った、今日のレースで1番強いレースをしているので、この馬もこのまま直行で行って欲しい。

フローレスマジック
うん、良い鈍臭さがある、持続タイプのディープっぽいので混戦で見てみたい、非常に良い馬なので今年のハーツクライ3頭にフランケル2頭を倒せるならやはりこの馬かもう1頭の新馬戦クソ圧勝のディープ産駒だろう。

レーヌミノル
なかなかやるね、スピードがあり常に自分のリズムで走れる利点があり常に自分の力分は走る、ただ切れるタイプにはどうしても勝てないので本番もう少しペースを上げてみても面白いかもしれない。

ハナレイムーン
この血統なので軽過ぎる感が強いがどうやら牝馬の分気の強さもありキロハナよりかは期待できそうである、本番までにもう一度使わないといけないハンデがありその分どうしても割り引かないといけなくなりそうで春のクラシックは厳しいかもしれない。

今年の牝馬戦線は非常に面白く、この後チューリップ賞、フィリーズレヴュー、フラワーカップ、アネモネとあるが、ハーツクライ3頭にフランケル2頭とディープ2頭で取り合いになりそうである、楽しみな牝馬クラシック戦線になりそうである。

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