埋没家屋へ
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年末からずっとカゴの鳥で大いにストレスがたまる。どなたも似たりよったりなのではあろうが。帰宅しても本を読む気力がないのは困ったものだ。 |
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年末からずっとカゴの鳥で大いにストレスがたまる。どなたも似たりよったりなのではあろうが。帰宅しても本を読む気力がないのは困ったものだ。 |
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今日は晴天になったので隣町へ買い出しへ。 |
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「わいやわいやまいど。みてるでブログ」。用田さんから電話。その後ろからウエダ博士の声もする。能登川駅から寂れた商店街を抜け、薄暗い線路際にたつ居酒屋の、奥の土間に面した2畳ほどの座敷で飲んでいるのだ。楽しそうだなあ。いいなあ男の隠れ家。滋賀に住んでいたら絶対駆けつけるんだが。 |
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厳しい寒さが続き、本の話も決まったので、ささやかなお祝いを兼ねて家人と近郊の温泉に一泊する。 |
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まとめの言葉にはいつも悩む。 |
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