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北海道のラジコンに関するブログです。

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2016年の輪厚4.22

今年初の輪厚です。

外気温が20度を超え、ものすごく良い天気で、やっぱり外でのエンジンラジコンは
最高でした。

以外にも、午前11時頃到着した時には、だれもおらずに貸し切り状態でしたが
一人黙々と走り込みを行ってきました。

今年のコース設定は、オーム模型のホームページでも紹介されているので
ご存知の方も多いと思いますが、右半分が小さいコーナーの連続で、かなり
スロットルワークに気を付けないと大回りになり、特にテーブルトップでコースから
外れ気味になってしまいます。

左手の繊細な操作が要求されるレイアウトですね。

・左半分のレイアウト
イメージ 1




画面中央付近でタイヤが四つ置かれているところの
90度曲がったテーブルトップ
が難しい。





・右半分のレイアウト
イメージ 2




テーブルトップを超えた4連ジャンプもタイムを縮めるためには攻略法が必要でしょう。







車ですが、新車のMBX7Rです。  
イメージ 3












シェイクダウンなので、まだまだ調整は必要ですが、意外によく走り、よく曲がります。

特にワークス勢のセッティングに書かれている、フロントサスアームの3mm後退が
かなり効いているようですが、ステアリングをきった状態でのオーバーステアが
強烈で、1mm前に戻してかなり改善されました。

ダンパーのセットを、これからいろいろやっていかないとならないようです。

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4PXR

2015年も残すところあとわずかとなってしまいました。

いろいろと、やり残したことも多かった年でしたが、気分はもう2016年です。


ニューカー、ニュープロポで新年を迎えたいと思います。


イメージ 1























4PXRに関しては、ホビーショーでは発表されていたこともあって、事前にいろいろと情報があり、

ブラックメッキのボディと、レスポンスにレースモードが追加されたことなど、楽しみにしていたことも多かった

のですが、写真で見るのとは違い、メッキはシルバーに近くちょっと残念。

イメージ 2






ホビーショーの写真では確かに
ブラックメッキっぽかった。









イメージ 3
















レーシングモードがどういう状態でサーボを動かすのか、体感的には最近のサーボのレスポンス

そのスピードを落としながら使用していて、人間のほうが、ついていけなくなっているようにも思うので、また

違った意味での調整ができるのかどうか、実際に走行してみないとわかりません。


いずれにしても、来春が楽しみではあります。



では、皆さん来年も良い年でありますように。

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MBX7R(2)

今年1年で、1/8バギーのダンパーオイルについて気が付いたことが一つ。

ここ2、3年オフロードカーのダンパーオイルはシリコンではなく、フレックスショックオイルというものを

使用していましたが、これは実車にも使われていて、体積変化が起こらないので減衰が安定していて、さらに

Oリングを膨張させにくいため、性能が長期間持続するといううたい文句で発売されているものです。

ところが、今まではあまり寒い時期に走らせたことがないため気付かなかったのですが、10月、11月という気温の低い時に

極端に硬くなることが判明しました。

外気温10度以下では、30番を入れても体感で100番かそれ以上の動きになっているような気がします。

ヒーターで温めて番手通りの動きになっても、最初はいいのですが1、2分後には元に戻ってしまい、

まったくショックの用をなさなくなってしまいます。

ということで7Rには、最近はやりのロッシ製オイルを使用することにしました。


新車のボディーは、キットに付属する0.8mmのものとオプションの1.0mmの2種類を用意しました。

イメージ 1






7Rキット付属で、0.8mm厚

純正品です。








イメージ 2






これがオプションの1.0mmボディー









ところが、形状が若干違います。

キットに付属のボディーは電動バギーにも使用できるフォワードキャビン形状でサイドウィンドウの形状が

違うので、すぐわかります。

1.0mmでこの形状のものは発売されておらず、7のボディーのようです。

7Rのほうが10gほど軽く、それが走りに違いがでるかどうかはわかりませんが、好みでいうとフォワードキャビン形状

のほうがいいような気がします。

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2016年のMBX7R

来年(2016年)のバギーはMBX7Rです。

S350EVOⅡは今年で終了して、

気分も新たに新年度からは、以前から使い慣れたMUGENにします。

イメージ 1
















S350でも夏ごろには、Aメインで走れたんですが、

その後は、どんどん下位に沈んで行って、最終戦ではついにCメインまで落ちてしまいました。

原因をいろいろ考えましたが、やはりこの車は自分には合っていないんだろうと思い、

以前使用していたMBXがいいということで、思い切って最新(といっても結構前ですが)の

7Rにチェンジです。

イメージ 2

















イメージ 3















センターシャフトをワンピースのユニバーサルに取り換えて、あとは様子を見ながらカーボンの

ダンパーステーに変更しようと思っていますが、あまりにも早く作りすぎてしまい、4月までこのまま眺めて

暮らすことになってしまいました。

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6月21日の輪厚

今日の輪厚は非常にいい天気で、オフロードコースもカラカラになってました。

ものすごいほこりの中、リバウンドストップの調整をしてきましたが、EVO1での原選手の数値

を参考にいろいろ試した結果、フロント22mm・リア19mmのままが一番しっくり来て

走りやすかったのにはびっくりです。

これより多くても、少なくても動きが大きくて、さすがは原選手だなと関心してしまいました。

気温が25度前後と高かったので、ダンパーオイルはF:50番、R45番に落ち着きましたが

リバウンド量がかなり少なめなので、もう少し硬めでも問題なくいけそうです。

しかし、あまりの暑さに人間のほうがオーバーヒートしてしまい、残りは次回にします。


標準のボディが仕上がってきました。

イメージ 1
















最近流行の大き目のボディなので、以前のカラーリングに戻してもらいましたが、

結構いいでしょう。

白抜きのステッカーがなかったので、ウィングには何も張っていませんが、このまま

でもいけるかも!!!!

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