駅前の古本屋で、「明治大正農政経済名著集」の河上肇著「日本尊農論 日本農政学」を購入しました。かなり安く購入することが出来ました。お店の方も、「もう少し高く売りたいんだけど、この世の中だから」と、語っていました。
 
 河上肇と言えば、戦前のマルクス経済学者で、「第一貧乏物語」ゃ「第二貧乏物語」で有名。さらに、「資本論」や「経済学批判」等の翻訳で、大活躍しました。しかし、この書籍に掲載されている論文は、それ以前の25・6歳の時の物。ところが、この論文に「面白い」との定評が、世間や本人からも、なされているということです。
 明治大正の論文とは言え、「面白い」というのですから、正月にでも読んでみようと購入しました。
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 昨日の地元紙に、「家庭系ごみの有料化について」の一般質問の質疑の内容が一部報道されておりました。6日の一般質問では、私も含めて2人がこの問題で質問しました。丁度、その記事の隣に、各議員の一般質問の内容の一部を紹介する欄があり、私の質問が紹介されておりました。
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 新聞で報道されている場面のやり取りは、私が「市民一人一日当たりのごみ排出量となると県内ワースト1位。ならば、家庭系ごみは何位ですか」と質問。回答は「県内27位」。私が、さらに、「一人一日当たりのごみ排出量となるとワースト1位。でも、家庭系ごみとなると県内27位。なんで、こうなるのか」と質問。答弁は、「事業系ごみが加わっるから」。そこで、私が「ということは、ワースト1位の責任は、事業系ごみの減量の取り組みが途上にある行政の責任ではないですか」と、質問しました。

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今回の12月議会では、「家庭系ごみ有料化」や「国立・市立の弘前2病院統合案」の問題が急浮上。私も、昨日は「家庭系ごみ有料化」の問題で、一般質問の壇上に立ち、論戦に挑みました。
今日の一般質問では、石田久市議が「国立・市立の弘前2病院統合案」の問題---「地域医療構想について」ということで、「(1)津軽地域保健医療圏自治体病院機能再編成推進協議会について。(2)津軽地域医療構想について。(3)弘前市立病院と国立病院機構弘前病院の統合について」と、論戦に挑みました。
今回、この二つの問題を中心に、ホットな情報をいち早く、市民のみなさんにお伝えしたいと思い、緊急に、市内3カ所で「議会報告会」を開催することにしました。主催は、日本共産党弘前市議団です。
「家庭系ごみの有料化」、「弘前2病院統合案」をご一緒に考え、反対の声を広めてまいりましょう。
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本日、弘前市議会の一般質問。私も5番目に登壇。壇上からの質問の要旨を紹介します。
以下、壇上からの質問の要旨。
 2番、日本共産党の千葉浩規です。市民のみなさんの声や願いを議会に届けるために一生懸命頑張ります。それでは、ただいまから、通告に従って、3項目について、順次質問して参ります。
 
1項目目は、「家庭系ごみの有料化について」です。
「家庭系ごみ有料化」の動きを伝えるマスコミ報道以来、市民のみなさんから有料化に反対する声、憂慮する声が私たち党市議団にも届いています。こうした中で、党市議団は、この問題を中心に「議会報告会」を開催。市民のみなさんから貴重なご意見をいただきました。そこで、その中から、何点か、ご紹介させていただきます。
身体に障がいを持つ男性は、「私も介護や医療費の支払いが大変厳しい。その上、弘前市は、障がい者が利用するタクシーチケットの枚数も削減した。国保料の支払いで、苦労している人たちが沢山いる。年収30万・40万円で暮らしている人たちもいる。こういう人たちにも、ごみを有料化して、カネを出せというのか。冷たい。非常に、冷たい」と、語っておられました。
また、ある介護職の方は、「月3万から4万円の年金。高すぎる国保料。そんな中で、一日100200円でしか暮らせない多くの人達を、訪問する中で見てきた。それでも、行政のお世話になるわけにはいかないと、生活保護を受けることもなく、みなさん、頑張って暮らしている。なのに、ごみ有料化なって。市民の暮らしの実態がわからないのか」と、訴えていました。
こうした市民の率直な声に、耳を傾けるなら、到底、「家庭系ごみの有料化」など、絶対に許されるものではありません。
そこで質問です。
923日、市長から各議員あてに発信された文書・「弘環管発第124号」の別紙、「今後のスケジュール()」なおいて、10月下旬にも、「家庭系ごみの有料化実施計画(素案)を策定」すると、なっておりました。しかし、その素案がいまだに、公表されておりません。そこで、この「実施計画(素案)」の主な内容はどのようなものになろうとしているのか。また、いまだ公表されていない理由について、お答えください。
 
2項目目は、「保育士の処遇改善について」です。
ある保育士さんは、「保育士の仕事は、子どもたちの命を預かるだけでなく、一人ひとりの子どもの発達保障を担う専門職。5分おきの睡眠チェック、誰がなにをしているかの把握。一瞬も、気の緩みは、許されない仕事」と、語っておられました。 
保育の「量」と共に安全・安心の「質」を確保しながら、待機児童の解消へ。保育士の専門性と生活を支えることができる賃金や労働条件などの処遇改善は、待ったなしです。そこで、質問です。
当市としての待機児童の解消と保育士の処遇改善の関わりについての認識、また、当市における保育士の処遇の実態についての認識。これらについて、お答えください。
 
3項目目は、教育行政についてです。
最初に、「部活動による学校の多忙化について」です。
文科省は、平成286月の「学校現場における業務の適正化に向けて」との通知の中で、「授業改善に取り組む時間や,教員が子供と向き合う時間を確保し,教員一人一人が持っている力を高め,発揮できる環境を整えていく必要があります」と、しています。そして、「とりわけ,部活動における休養日の設定の徹底をはじめとした運営の適正化や,勤務時間管理の適正化の必要性等を示している」と、しています。
今、「部活動による学校の多忙化について」、その改善を進めることは、緊急の課題となっています。そこで、質問します。
当市における学校の運動部活の見直しの取り組みとその実態。特に、今回は、中学校の運動部の部活動について、お答えください。
 
  教育行政についての二つ目、「不登校児童生徒への支援について」です。
 私も、11月、教育研究青森集会の「いじめ、不登校・登校拒否・高校中退」の分科会に参加させていただき、県内の教師のみなさんのお話お聞きする機会がありました不登校の問題は、子どもは自分を責め、親も悩み、教師のみなさんのご苦労も言い尽くせないものがあります。そこで、質問します
第一に、当市における不登児童生徒の実態。
第二に、不登校状態になる要因・背景、支援の基本的な視点等についての市教委の認識。
第三に、当市の不登校児童生徒への支援の取組みについて、お答えください
 
壇上からの質問は以上ですが、再質問については、一問一答にて、行わせていただきますので、理事者のみなさん、答弁のほど、よろしくお願い申し上げます。

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 明日から、弘前市議会の一般質問が始まりますが、私の登壇は明日の午後となります。今日は、12日の経済文教常任委員会の質疑の準備もあり、弘前図書館にも足を運びました。
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今日、ついでに立ち寄っった観光館。クリスマスムードいっぱいです。しかし、私の頭の中はそれどころではありません。

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