今日は、朝から党城東後援会のみなさんの定例の街頭宣伝に参加させていただきました。その後、来年1月末を期限とした27回党大会成功をめざす「党勢拡大大運動」が始まっているということで、しんぶん「赤旗」拡大で単独行動。おかげさまで、日曜版2部拡大出来ました。
 その後、越明男市議から電話。「議会報告」の原稿が入っているUSBステックを受け取りに、越宅を訪問。帰宅して、党市議団の「議会報告」である「市議団だより」の作成に取り掛かりました。気付いたら、窓の外が暗くなっていました。
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今日朝の街頭宣伝。右はじで訴えているのが私です。
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越市議宅を訪問。越宅の玄関先のコスモス。
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今日の地元紙に掲載されていました。NPO法人「万年野党」選出の「三ツ星議員」に、初めて日本共産党の高橋ちづ子議員が名を連ねたと報じています。

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今日、弘前地区環境整備事務組合の行政視察は3日目となりましたが、朝から、宇部山口空港から弘前市への帰路につきました。
その宇部山口空港ターミナルで、「復活!住吉まつり」のノボリが。その祭りで使用したみこしや竜舞の竜なども展示されておりました。山陽小野田市の観光PRの一つのようです。
これらのみこしや竜は、旧小野田市の礎を築いた産業を基に作られ、昭和30年代ごろまで続いていた「住吉まつり」を近年復活させたとのことでした。
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左側が「硫酸瓶のみこし」、右側が「セメント樽のみこし」。旧小野田市に関連した産業にちなんだみこしのようです。
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同市の竜王伝説に基づいて作られた竜舞の竜。
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ふぐの展示物。結局、今回は、ふぐ料理を食する機会がありませんでした。
 

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 弘前地区環境整備事務組合の今日の視察先は、防府市クリーンセンターでした。
 既存施設の老朽化に対応し、循環型社会の形成をさらに推進するとともに、一般廃棄物処理施設の有効かつ効率的な更新と、長期間にわたる良好な維持管理・運営を行うため、防府市クリーンセンター整備・運営事業が実施されたとの事。さらに、本事業は、「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」(PFI法)に基づき、DBODesign:設計、Build:建設、Operate:管理・運営 )方式により実施したということでした。設計・施工期間は、平成22年〜平成26年。運営期間は、平成26年〜平成463(20年間) 施設は大きくは、二つの施設からなっています。
 一つは、可燃ごみ処理施設。これは、選別施設・バイオガス化施設・ごみ焼却施設を組み合わせて高効率な廃棄物発電を実現する、国内初のごみ処理複合施設との事です。選別施設は可燃ごみからバイオガス化に適したごみを選別し、選別されたごみはバイオガス化施設において発酵処理されます。
 もう一つは、リサイクル施設。循環型社会に対応し、不燃ごみや粗大ごみの中から資源物を回収することを目的にしているとの事。収集された資源ごみを人の手で選別し、処分するごみを極力減らします。
 私からは、PFI事業で20年間、民間事業者に施設の管理・運営を任せるわけだが、そのモリタリングや検査・指導する市の職員の育成は、と質問しました。これについては、これからの課題ということなようです。
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バスの窓からの防府市クリーンセンター。
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 バイオガスを活用した蒸気タービンとその説明プレート。
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 同施設の全体模型。手前の横になっている二つの筒で、生ごみを発酵させて、メタンガスを生成。その横の丸い建物がそのメタンガス貯めるタンク。
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同施設内を視察する私・千葉こうきです。


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 今日の視察先は、大阪市・八尾市・松原市環境施設組合の舞洲工場。
  今回の視察先の舞洲工場の特徴の一つは、この建物がウイーンの芸術家であるフリーデンスライヒ・フンデルトヴァッサー氏によってデザインされたものであり、建物が地域に根ざして、技術・エコロジー・芸術の融和のシンボルとなるよう意図して建設させているということ。もう一つは、効率的な運営と質の高いサービスの実現を目指しているということでした。その中身としては、余熱利用として、積極的に余熱を発電に利用して、工場内の電気をまかない、さらに、余った電力は電力会社に送電しているとの事、また、粗大ごみを受け入れ、それを粉砕し、鉄やアルミなどの資源を取り出しているとの事でした。
 私からは、「『ごみの分別及び収集状況等について』で、大阪市では普通ごみの扱いについて無料になってる。多くの自治体で有料化に踏み切るところが多くなる中で、なぜ、無料なのか」と、環境施設組合の視察なので、少し、場違いの質問と思いましたが、率直に質問しました。
 担当者から、「古紙・衣類の分別収集を徹底。ごみの残置による啓発・指導をする等の減量施策を実施してきた。。その結果、ごみ処理量は90万トン台となり、ごみ処理量のピーク時であった平成3年度の217万トンと比較すると、約6割減となった。今は、有料化を考えていない」との説明がありました。
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ゴミを燃やしその熱で発電するタービン。
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ゴミ収集車の搬入口
イメージ 2今回の視察先の建物。
イメージ 1建物内を視察する私です。



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 本日、第192回臨時国会が開会となり、日本共産党国会議員団の総会が開催され、志位委員長があいさつを行いました。
 その中で、志位委員長は、第一に、6中総で強調したように、あらゆる分野で安倍暴走政治と対決し、政治のチヤンジを求める論陣を張ろう。第二に、野党と市民との共闘を発展させる国会にして行こう。第三に、6中総が呼びかけた「党勢拡大の大運動」に貢献しょうと呼びかけました。
2016/09/26 に公開
画面は、予算委員会のような光景。でも、第192回臨時国会開会日の議員団総会で志位委員長あいさつ。本当に、日本共産党の国会議員が増えました。嬉しくなりました。

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