「安倍政権は、アベノミクスの生命線である株高をつくるために、公的年金積立金を、投機資金が暴れまわる株式市場につぎ込み、大穴をあけています。損失額は2015年度で5兆円超。16年度4〜6月も、英国の欧州連合(EU)離脱による株価の下落で5兆円程度の損失が出たとみられ、損失額は10兆円にのぼる見込」。「公的年金資金はヘッジファンドなど投機筋には“巨大なカモ”。株が下がれば年金資金が買いに入るはいることがわかっているから」と。(7月31日号「赤旗」日曜版)
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(7月31日号「赤旗」日曜版)
 
 本日、年金積立金管理運用独立行政法人が、資金の「平成27年度運用状況の概要」等を、同ホームページで掲載し、発表しました。たしかに、損失額は2015年度で5兆円超です。
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 年金積立金管理運用独立行政法人のホームページから。運用実績です。平成27年度は、確かに、5兆円を超える損失です。
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「安全かつ効率的な運用」を行うとしていますが、株式投資が5割に達しています。「国民から集めたお金でばくちをやっちゃいけない」(丹羽宇一郎・伊藤忠商事元会長)と。
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 本日付け、日刊「赤旗」登場した田原総一郎さん。「67年に美濃部良吉さんが都知事選に立候補したときのことを思い出しました。…その時の美濃部さんのスローガンは『ストップ・ザ佐藤』だった。…私は、今回の鳥越さんのスローガンは『ストップ・ザ安倍』だと思う」と。安倍政権は、今回の年金積み立て金の損失を、実質、参院選中はひた隠し。終わってから公表しました。らならば、今回の都知事選で審判を下してもらいましょう。
 
 
 

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 本日、葛西市長あてに、弘前市議会の経済文教常任委員会で確認した「平成28年黒星病多発に伴う要望書」が、手渡されました。
 「本年産りんごの生産量を確保し、りんご生産者の生産意欲の向上を図るとともに、次年度以降の黒星病発生予防のため、下記について青森県へ働きかけていただきたい」としたうえで、以下の四点を要望しました。
 
1、黒星病撲滅のための防除暦及び蔓延防止のための生産指導の見直しを検討すること。
2、黒星病を撲滅するための研究体制を強化すること。
3、被害果が大量に発生した場合の適切な処理方法を具体的に示すこと。
4、特別散布の実施とそれに係る農薬の費用に対する補助をおこなうこと。
以上

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街頭演説、「鳥越さんを都知事に 応援します」
 
歌手/森進一さん/ 辺野古基金/菅原文子さん/ 作家/雨宮処凛さん/ 作家/澤地久枝さん/ 東大名誉教授/上野千鶴子さん  
2016年07月28日
「平和と憲法守る東京に」 鳥越俊太郎都知事候補新宿東南口街宣
各界9氏が訴え 2016年07月26日

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 今日の午後、急きょ、弘前市議会の経済文教常任委員会が開催され、大きな問題となっているリンゴの黒星病の状況と対策について、市農林部から説明を受けて、質疑が行われました。さらに、市長に対し、当委員会として、「平成28年黒星病多発に伴う要望書」を提出しようということになり、議論を交わしました。要望書については、4点について、青森県に対して働かけよという内容になっています。明日、その要望書を市長に手渡します。
 私は、委員会において、主に以下の内容で、市に対して質問しました。
1、被害の状況について
24日の段階で、「朝夕の低温も影響して、黒星病の感染は止まっていない」との農家の声もある。実際、この段階でも、見落としも含めて、黒星病に感染した果実を枝から落としていた。黒星病の感染の進行について、現在どのように、認識しているのか。
 
2、防除について
 県の生産情報による薬剤散布の指導は、421日・22日頃の一回目から、715日・16日頃までの8回。ある組合にお聞きしたら、8回、県の指導通りに散布したとの事。これでも、黒星病が蔓延。今月24日に伺ったときにも、「見落としがある」と、感染した果実を枝から落としていた。その他、生産者のお話しを聞くと、「薬剤を散布しても、効き目がない」との声がある。
黒星病発生の原因について、りんご研究所の説明ということで、新聞報道があった。それは、「今年は消雪が早かったため土中の黒星病の菌の胞子の飛散も早く、4月中旬の1回目の薬剤散布には既に胞子により感染していた」との内容であったが、市としても同様の認識なのか。
また、生産者からは、薬剤散布を行っても、効き目がないとの声もあるが、市としては、どのように考えているのか。
生産者の話によれば、黒星病が大発生したのは、20年ぐらい前。今回の一回目の薬剤散布は、421日〜22日ごろとの指示であったが、以前は、一回目がもっと早かったとの声があった。マスコミ報道のなかでも、農協理事の話として「昔のように、芽だしから、薬剤をかけるようにしてほしい。10年、20年前を振り返り生産情報を」の声も掲載されていた。一回目の散布は、この間、どのように推移してきたのか。
 
3、今後の収量について
 摘果は、中心果を残し、側果を枝から落とすそうでが、中心果が黒星病に感染した場合は、当然、その中心果を落とし、側果を残すことになります。ところが、側果は枝から落ちやすく、また、つるが当たる実の部分に「しぶ」が出来やすくなり、等級が落ちてしまうとのことでした。その後、別の農家の方も、「どんなに条件のよいところに実が付いていても、黒星病に感染した実は枝から落とす。その分、無理に、条件の悪いところにも実を付けたままにしておく。実際は、等級は落ちる」と、語っておられました。収量は、確保できても、等級が落ちることが予想される。さらに、災害に対しても、脆弱になり、収量そのものにも影響するのではないか。
  今回の黒星病の被害について、今後、推移を見ながら、正確に掌握することが必要でではないか。
 
 答弁を受けて
「今回の黒星病の被害は、県の『りんご生産情報』に不備があったのではないか」との声があった。それだに、今回の事態は、生産者の自己責任ということではなく、行政として、しっかりと対策を取る必要がある。薬剤散布などの補助も検討すべきと、要望しました。
 

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東京都知事の「赤旗」号外PDF。都内では、活用不可のようです。注意を
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