3月3日は、「ひな祭りピースウォーク」。午後5時30分に、弘前駅前広場を出発点に行進します。今日の朝の打ち合わせで、党弘前市議団も参加することになりました。
 皆さん!ご一緒に、「自衛隊は南スーダンから撤退を」「沖縄辺野古への米軍新基地建設反対」「『共謀罪』法案反対」「安倍政権打倒!」の声を上げましょう。
 
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  いよいよ明日から4日間、弘前市議会の平成29年第1回定例会の一般質問が行われます。私は、3日目、3月2日の一番目の順番となっております。
 同時に、今回は、1日ですが特別委員会で「経営計画」の審査が行われ、また、平成29年度の各会計予算案等の審査が行われる予算決算常任委員会が4日間にわたり開催されます。
 そこで、一般質問の準備だけでなく、各予算の質疑の準備、「経営計画」の質疑の準備もしているところです。
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今日の午後、弘前市議団の議会報告会を「国保料アップ反対集会!」として開催し、50名近くの市民の皆さんが集まってくれました。
葛西市長は、2010年にイメージ 1国保料を17%アップ。以来、この高すぎる国保料に多くの市民が苦しめられてきました。ところが、今の3月議会に、一度ならず二度までも国保料5%アップの提案をしようとしています。そこで、市民の暮らしを破壊するアップは、これ以上許されない。声をあげ、国保料アップをストップさせようとのことで、「国保料アップ反対集会!」を開催しました。
イメージ 2集会では、石田久市議(左写真)が報告を行い、こし明男市議が行動提起。私が本集会の司会を務めました
石田市議は、「今回、国保料のアップは、『悲鳴』どころではない。払えない国保料だ」「収めることができない世帯が増えて、さらに、国保料が高騰するという悪循環に」「一般会計からの法定外繰入を増額して、国保料の値上げはやめよ」と、報告しました。また、市役所の増築、吉野町緑地の赤煉瓦倉庫事業、夢球場と、ハコモノ建設中心の市政だと、葛西市長の政治姿勢を批判しました。
会場からは、様々な質問、疑問が出されて、その一つ一つに市議団が、丁寧に答えました。また、参加者からは、「市長の姿勢が問題だ。『広報ひろさき』を見て、『これはなんだもんだ!』と、思った。その端的なのが、表紙の一番下の「市長から市民の皆さんへのお願い」の欄だ。これらか、市民の声を聞いて、議会で謀っていくというのに。だいたい、市の広報に、『市長のお願い』なるものが、書けるはずがないでしょ。公費を使って自分の宣伝をするなど、許されない。土台、議会を馬鹿にしているし、市民全体を馬鹿にしている。議会が始まる前に、議員から断固抗議すべきだ」と。また、別の方からは、「社保の保険料も労イメージ 3使で折半になっているのだから、経済的に苦しい人たちが多い国保に、国や自治体の援助があって当たり前ではないか。直ちに、国保料値上げ反対の声を上げる運動を起こそう」との声が上がりました。
最後に、こし明男市議(右写真)が、質問に応えながら、「国保料値上げ中止を求めるハガキ運動に取り組もう」と、行動提起を行いました。すでに、その抗議ハガキも準備されており、その場で、すぐに抗議ハガキに「一言添えて」住所・氏名を記入する人。10枚、20枚、50枚と数えて、知人にも広めるという人。行動が直ぐに、起こりました。
イメージ 4司会を務める私です。
イメージ 5準備した抗議ハガキ
 

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高柳博明4区予定候補、弘大受験生を激励
 今日は、弘前大学の入試日。高柳博明4区予定候補は、民青同盟の皆さんと共に、入試を終えた受験生のみなさんと対話。「安倍政権」「トランブ政権」「過労死」など話題で、話がはずみました。受験生の皆さんの政治的関心は大変高ものでした。
 
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25日、民青同盟のみなさんと共に、対話行動に取り組む高柳候補(左から2人目)

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「森友学園」への国有地格安払い下げ問題で
「政治家の関与含め徹底的な事実究明を」と 志位委員長が表明
日本共産党の志位和夫委員長は23日、国会内で記者会見し、大阪市内の学校法人「森友学園」(籠池泰典理事長)が新設する私立小学校用地として大阪府豊中市内の国有地が格安で払い下げられた問題について、「なぜこういう事態が起こったのか。関係者の(国会への)招致も含めて、徹底的な事実関係の究明が必要です」と表明しました。
 志位氏は、「森友学園」の取得した国有地が8770平方メートルと広大で、評価額は9億5600万円に達すると述べ、国がゴミ処理費用を差し引き、除染費用を支払った結果、国は国有地を200万円で手放したことになると指摘。「国有地というのは国民の財産です。9億5600万円もの国民の財産が200万円という二束三文の額で売り渡されたという経緯について、事実関係の徹底的な究明が必要です」と強調しました。
 その上で、志位氏は「これは異常で奇怪な取引です。政治家の関与なしには、こういうことは起こりえないと思います」と指摘し、「どういう力が働いたのか、きちんと究明する必要があります」と述べました。
                      日刊「赤旗」224日付け
 
 
 

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