いよいよ明日から、弘前市議会の平成28年第3回定例会が開会となります。そこで、今日は、96日〜9日に行われる一般質問の質問通告の締切日でした。私は、以下の質問項目で一般質問を行います。

 なお、会期日程は、912日が各常任委員会、13日〜16日が予算決算常任委員会、閉会は23日となっております。

質問件名及び質問要旨

1、りんご黒星病対策について

2、弘前市立図書館への指定管理者制度導入について 

3、埋蔵文化財の公開・活用について

4、指定管理者制度における雇用の状況について

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 本日付けの地元紙夕刊「東奥日報」は、「武器使用想定 訓練に着手」…「南スーダン派遣、陸自青森も」との見出しで、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に新たに派遣する陸自第9師団第5普通科連隊(青森市)を中心とする部隊には今月25日から訓練を開始し、新任務の「駆け付け警護」などの実働訓練は9月中旬以降を想定する」と、報じておりました。
 日本共産党は、日刊「赤旗」主張でも、「国連安全保障理事会は今月、『文民保護』などのため、いかなる相手であれ先制的な武力行使が可能な『地域防護部隊』の派遣を決めました。南スーダンPKOが攻撃的な性格を強める中、自衛隊が任務拡大に踏み出せば『殺し、殺される』危険は一層高まります。戦争法の発動を許さず、廃止を求める世論と運動を高める時です」と、訴えています。
 
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今日の夕刊「東奥日報」
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本日の「東奥日報」の社説。
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 本日午前・午後と、党津軽地区委員会議員交流集会を開催しました。出張等で参加できない議員もおりましたが、安藤はるみ県議(午前のみ)、こし明男市議、石田久市議、工藤禎子市議、齋藤律子市議、秋元よしえ元町議、酒井雄二副委員長、そして、私・千葉こうきが参加しました。午前中は、りんご黒星病対策について、地域医療構想につて、国保の都道府県一元化につて、介護保険制度の改悪について、それぞれ深め、午後からは9月議会の取り組みや議員活動全体について交流しました。

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 いよいよ、今月26日から弘前市議会が開催されます。今回の市議会の特徴は、平成27年度決算の審議ということになります。各議員には、決算書と合わせて決算説明書が渡されており、これで、予算決算常任委員会の審議に挑みます。その決算説明書に、、「文化財発掘調査事業」の調査成果の一つとして、「石川城跡出土の鉄製品11点の保存処理を実施」と、記載されておりました。石川城跡とは、大仏公園のことですので、私も気にしておりました。
 今日、その担当課である文化財課に出向きましたので、その「鉄製品」についてお聞きしました。すると、平安期の釘の塊とのこと。大仏公園の石川城は、津軽為信の奇襲で落城した城ですが、そのかなり前の時代の出土品となります。担当者によれば、この大仏公園内は、津軽為信の時代から遡って、何層にも遺構が存在しているとのことでした。
 大仏公園は、紫陽花や桜、秋の紅葉も素晴らしい公園ですが、こうした、歴史的価値も市民のみなさんにお伝えできればと思います。
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 今年、7月15日に撮影。この正面のトイレを改修する際に、調査し、平安期の釘11本が出土したそうです。
 
 

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 台風9号が、各地で被害をもたらしながら北上。青森県にはあす未明に接近する見込み。弘前市内でも、夕方から雨あしが強くなり、落雷も。ご近所の防災無線で、台風接近に注意するよう呼びかけておりました。

平成28年 8月22日18時33分 青森地方気象台発表
青森県の注意警戒事項
 青森県では、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒してください。三八上北では、暴風に警戒してください。下北、三八上北では、高波に警戒してください。

弘前市[発表]大雨(浸水害),洪水警報 [継続]雷,強風,濃霧注意報 
 特記事項 浸水警戒 土砂災害注意 
 土砂災害 注意期間 23日昼前まで
 浸水 警戒期間 23日未明から 23日明け方まで
   注意期間 23日明け方まで
   1時間最大雨量 40ミリ
 洪水 警戒期間 23日未明から 23日明け方まで
   注意期間 23日朝まで
 雷 注意期間 23日明け方まで
 風 注意期間 23日未明から 23日朝まで
   北西の風
   最大風速 13メートル
 濃霧 注意期間 23日明け方まで
   視程 100メートル以下
 付加事項 はん濫 竜巻 ひょう
          リンク先 http://www.jma.go.jp/jp/warn/0220200.html
 
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 東北電力の落雷情報。写真は、本日午後4時15分ごろの落雷状況です。弘前市内に2回落ちています。私も、以前、パソコンが落雷の被害を受けたことがありましたが、この落雷情報はほぼリアルタイムで役立ちます。しかし、雷が近所に落ちたなら、パソコンのコンセントを外すのが先決だと思いますが。http://www.tohoku-epco.co.jp/weather/aomori.htm
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 台風接近に伴い、注意を呼び掛けるご近所の防災無線。比較的、よく聞こえていました。
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夕方、急に雨あしが強まってきました。
 

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 本日付け、日刊「赤旗」に、「安倍晋三政権は今週にも、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に11月から派遣予定の陸上自衛隊部隊に対し、戦争法(安保法制)で新たに可能になった『駆け付け警護』と『宿営地共同防護』の訓練を開始させようとしています。今年3月に施行された戦争法をいよいよ本格運用の段階へ移行させようとする危険なたくらみです。二つの任務とも、それまでのPKO法の枠を超えた武器使用の拡大を認めています。派遣時に実際に新任務が付与されれば、自衛隊が戦後初めて『殺し、殺される』という、極めて深刻な事態が現実化しかねません」と、主張が掲載されました。
 
 南スーダンの国連平和維持活動(PKO)は、陸上自衛隊の各部隊が、半年交代で派遣されているようですが、今現在は北海道の部隊が派遣されており、次の11月からの派遣は東北地方の部隊。地元紙の報道等によると、中でも青森県の部隊が中心とのことです。青森県民として、大変な事態です。
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本日付けの日刊「赤旗」の社説。
 
 以下、社説の中で出で来る「陸上自衛隊の内部文書(14年11月、笠井氏入手)」関連の笠井議員質問の「赤旗」報道
「撤収計画」を現地部隊決裁 南スーダンPKO 13年末、治安悪化で具体化 笠井議員追及 防衛相認める  
                     2016317()付け 日刊「赤旗」

  アフリカ・南スーダン共和国が2013年12月15日に内戦状態に陥ったことを受け、PKO(国連平和維持活動)で同国に展開中の自衛隊部隊が、「緊急撤収計画」を決裁していたことが分かりました。日本共産党の笠井亮議員が16日の衆院外務委員会で自衛隊の内部文書をもとに追及し、中谷元・防衛相が事実関係を認めました。

 政府が治安悪化で撤退を検討していたことは、当時から一部で報道されてきましたが、「撤収計画」具体化の事実が明らかになるのは初めて。自衛隊のPKO参加は停戦合意などが前提で、現地部隊が急速な内戦拡大に危機感を強めていた実態がはっきりしました。
 笠井氏が示した「南スーダン派遣施設隊第5次要員に係る教訓要報」(陸上自衛隊研究本部、14年11月)によると、13年12月24日のテレビ会議で上級の中央即応集団司令官から「緊急撤収計画の具体化」が示唆されたことを受け、現地部隊長は同計画の見直しを隊本部幕僚に指示。14年1月8日に「決裁した」と明記されています。
 これは事実かと追及した笠井氏に対し、中谷氏は「そういう記載がある。(事実として)あったと認識している」と答えました。
 同文書には、自衛隊の駐留する首都ジュバの国連地区付近でも14年1月5日に銃撃戦が発生、全隊員に防弾チョッキ着用や、警備強化が命じられたことが記されています。
 笠井氏は、「情勢が混沌(こんとん)とした状態になり、従来の施設活動への復帰の見通しが全く立たない」(同要報)と部隊から悲鳴があがっていたにもかかわらず、政治判断で握りつぶして派兵を継続したのではないかと指摘。中谷氏は「適時適切な指示がされた」と述べるにとどまりました。
 

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