アンモの欠片

本格的な巡検シーズン突入ですね

異常巻

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

シュードオキシベロセラス

イメージ 1
ホソバウルップソウ  大雪山小泉岳
 
みなさん、こんばんは。
 
今年は雪解けがかなり遅くなりそうですが、
 
既に巡検に出かけたり、来週辺りアタックされる方がいるようですね。
 
私はと言うと・・・毎日ネットで残雪量をチェックしている次第です(笑)
 
どんな風になっちゃうんでしょうか今年は?
 
話題は変わりまして
 
りんぞうさんにお願いをして大変貴重な資料を送っていただきました。
 
それは、最近巷をにぎわしていた、あのアンモリストです。
 
イメージ 2
りんぞうさん、ありがとうございます!
 
届く前は4〜5枚くらいの資料かなと思っていましたが、なんと20枚弱もありました!
 
この量に圧倒されながら、まず見てみたのは時代の区分です。
 
私が今まで歩いてきたセノマニアンからサントニアンあたりは
 
どのように細分化されているのでしょうか?
 
イメージ 4
なるほど、なるほど。サントニアンが一つと言うのは意外でした。
 
ところで時代を細分化したときの記載ってどのようにしたら良いのでしょうか?
 
例えば「前期セノマニアンの後期」なのか「セノマニアン前期の後期」なのか。
 
「セノマニアン下部の上部」なのか「下部セノマニアンの上部」なのか?
 
本を見ても、いろいろな記載があり、同じ本の中でも違う表現がされていたりします。
 
つまりどっちでもいいってことですかね(笑)
 
さて、次に見たのはコイツです。
 
イメージ 5
 
ネオフィロセラス・サブラモサムです。何でネオフィロかと言うと
 
いまいち種の識別が出来ず、ネオフィロの標本は全て「サブラモサム」にしちゃっていますが
 
サブラモサムがそもそも存在しない時代のものにも付けちゃっていないか気になったからです。
 
結果は・・・長生きしてくれていたようです。今後もサブラモサムで統一することに決めした(笑)
 
さて、お次はハウエリセラスです。
 
以前にこのブログでもアングスタム以外の種がいるのか? というネタを書きました。
 
イメージ 6
 
やはり基本はアングスタムのようですね。bokugenさんが書いていたガーデニセラスの
 
名も見つけることが出来ました。
 
さて次はコレです。
 
イメージ 7
同じ産地でも昔はテシオが出たけど、最近はウラカワしか出ない
 
なんて話を聞いた事があります。で、このリスト上でも産出層が違うのかと思いきや
 
そこまでの時代の違いはなかったようです。まあ、更に細分化すると違ってくるのでしょうけど。
 
最後は、やはり気になるハイファントセラス、そしていつかは欲しいムラモトセラスです。
 
イメージ 8
ハイファントは、意外にもレウシアナムが出ていませんでした。残念!
 
ムラモトは、本によって産出時代がチューロニアンの前期とか中期とか書かれており
 
実際はどうなのか気になっていたのですが、この資料を見て納得です!
 
この資料はマジで凄いですね。最高の基礎資料です!
 
なにしろ分量が凄いので、眺める毎日が続いていますが、
 
字が小っちゃいので、真剣に見ていると直ぐに眠くなっちゃいます(笑)
 
ところで、みなさんこのリストのデータを入手されたと思いますが、
 
りんぞうさんが送ってくれたものはひと工夫されており、
 
とっても見やすくなっています。感謝、感謝!
 
 
さて、今回のテーマはシュードオキシベロセラスでした。
 
まあ、標本を見せて終わりですが。まずは写真で紹介します。
 
イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11
 
留萌管内サントニアンの Pseudoxybeloceras  quadrinodosum  です。
 
小さめのノジュールを割ったらいきなり出てきました。
 
太さは5.5cm強あります。
 
もう少し長かったら魅力的だったんですが。
 
特徴的な突起をアップで撮影しました。
 
イメージ 3
 
異常巻と言うと北海道ならチューロニアンやコニアシアンを連想しますが、
 
それ以降の時代からも魅力的な異常巻が産出しています。
 
まあ、この標本は巻いていませんが(笑)
 
ではまた!    

閉じる コメント(13)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

ノジュールの質と産出するアンモ

イメージ 1
沖縄 ちゅら海水族館
 
みなさん、こんばんは。
 
今日はなんと14〜15℃くらいまで気温が上がりました。
 
屋外で若干の肉体労働をしましたが、半袖でもOKでした。
 
でも、週末は大荒れでまた雪が降りそうなんですが・・・。
 
さて、今回のネタはエゾセラスと、ハイファントセラスです。
 
前回、エゾセラスを紹介したときのネタで、
 
ハイファントセラスの可能性もご指摘いただいたのですが、
 
おお! これはネタになると思いつきました。
 
で、指摘された種は Hy;hantoceras  aff reussianum  ハイファントセラス レウシアナム です。
 
レウシアナム自体はサントニアンから産出しますが、コニアシアンからも良く似た種類が産出します。
 
エゾセラスはコニアシアンから産出しますので、種は aff reussianum     
 
つまりレウシアナムの近似種 ということになります。
 
前置きが長くなりました(笑)
 
前回のエゾセラスは
 
イメージ 2
突起に注目していただきたいのですが、巻の下のほうに密集した突起と、
 
側面のやや下方にも突起痕が見えます。ですが巻の上の方には突起痕は見られません。
 
つまり、再確認の結果、これはエゾセラスということになると思います。
 
で、次にレウシアナムの近似種(と思われる種)です。
 
イメージ 3
 
突起が欠けているので、特徴がつかめないと思いますが、
 
クリーニングをしたときの観察では、
 
  ・突起は間隔を空けて(エゾセラスよりはかなり広い)周期的に現れる。
  ・突起は下方に留まらず、巻の上のほうにも現れる。
  ・エゾセラスのように、巻と巻の間に密集した突起は現れない。
などの特徴が見られました。図にしてみるとこんな感じです。
 
イメージ 4
ちょっと極端に書いてしまいましたが、イメージはこんな感じです。
 
エゾセラスの図も描いたのですが、あまりにもひどくてお見せ出来ません(笑)
 
さて、ここから本題に入ります。ですが、素人の戯言くらいの感覚で読んでください。
 
なにしろここ1〜2年のわずかな資料を元にした試案なので。
 
さあ、始めますよ!
 
ある産地のコニアシアン帯で採集したエゾセラスH・レウシアナムの近似種が含まれる
 
ノジュールは質が違っていると感じています。
 
エゾセラス泥質のきめの細かいノジュールから、
 
H・レウシアナムの近似種砂質で不純物が多く含まれるノジュールから産出する傾向があります。
 
ちょっと極端な表現をしましたが、この2種類のノジュールは、
 
目で見ただけではそれほどの差は感じませんが
 
実際に割ったり、クリーニングをしてみると、明確な違いを感じます。
 
ノジュールの割った面を撮影してみました。
 
① 泥質のきめの細かいノジュール ↓
イメージ 5
 
② 砂質で不純物が多く含まれるノジュール ↓
イメージ 6
 
判りづらいですね(笑) ですが表面をよく観察すると、割った面が
 
①では、割と滑らか ②では割とデコボコしているんです。
 
硬度も結構違い、①は硬く破片が鋭角になるのに対し、
 
②は極端に言うとタガネの先で削れそうなくらい軟らかく、削ったときも
 
砂質がボロボロ崩れる感じがあり、破片も①ほど鋭くありません。
 
具体的に何がどのくらい違うと、数値で表せれば最高なんですが、ド素人には無理です。
 
次に産出したアンモとノジュールの傾向を表にしました。
 
イメージ 7
※ 全て同じ産地のコニアシアン帯です。ハイファントセラスの種はあくまで予想です。
  オオシマイと思われる種は、2つとも泥質ノジュールから産出しているのがちょっと・・・。
 
「こんな少ない資料で、コイツは何を語ろうとしているのか!」
 
と、お怒りの言葉が聞こえてきそうですが、これが私のフィールドワークで感じたことなのです。
 
ちなみに、砂質ノジュールで、中に保存の良い化石が入っている場合には
 
結構高い確立でハイファントセラス系の異常巻の欠片が入っているとも感じています。
 
物置を探したら、クリーニング前の砂質ノジュールが残っていました。
 
イメージ 8
一部を拡大すると・・・
 
イメージ 9
なにかしらの不純物が多く含まれていることがわかると思います。
 
このノジュールからはハイファントセラスが出る可能性が高いと感じています。
 
今年も資料を集めて、この私の説を補強するような結果が出ればうれしいのですが・・・。
 
どうでしたか? 私の戯言は。
 
早く新鮮なネタを仕入れたいです。後一ヶ月の辛抱ですね。
 
ではまた!

閉じる コメント(19)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

エゾセラス

イメージ 1
              流氷が接岸したオホーツク海   ウルトラ・ライトプレーンで上空より撮影
 
みなさん、こんばんは。
 
ようやくオホーツク海側でも日中は気温がプラスになってくるようになりました。
 
でも、雪解けはしばらく先になりそうです。
 
今日の写真は若干の説明が必要ですね。
 
まず、ウルトラ・ライトプレーンってなに? という状態だと思いますので、その写真を
 
イメージ 2
 
こんな乗り物です。これでも???ですよね。
 
以前に住んでいた小清水町ですが、夏はじゃがいもの町ですが
 
冬になると空の町になるのです。
 
冬の風の無い晴れた日には、斜里岳をバックに気球やライトプレーンが
 
大空を飛び交っています。ちょっと信じられませんよね(笑)
 
で、そこかしこに、これらの愛好家の方がいて、イベントがあるときは
 
乗せて貰えるのです。
 
で、私はライトプレーンに乗せてもらい「ちょっと流氷を見せてくれい!」
 
とお願いし、上の写真を撮影したわけです。写真のライトプレーンは風防が
 
ついたタイプですが、私の乗ったのは、フレームのみのむき出しタイプでした。寒かったです。
 
さて、今回のテーマはエゾセラスです。
 
といっても特に語るわけでもなく、標本を紹介して終わりですが・・・。
 
イメージ 3
 
留萌管内のコニアシアン帯で採集しました。2cmも無いくらいのマメサイズですが、
 
はじめて採集した巻いている Yezoceras エゾセラスです。種はnodosum ノドサムと思われます。
 
これは冬の地図巡検で見つけておいた小沢で昨年採集しました。
 
イメージ 4
 
沢の写真を撮っていたはずですが、見つかりません。写真はイメージです。
 
このような大変狭い沢でしたが、結構小型のノジュールが転がっており、
 
なんと、この日だけで4個体のエゾセラスを採集できました。
 
で、今回紹介するエゾセラスの母岩全体をお見せすると・・・
 
イメージ 5
 
化石本体は小さいのに、結構母岩は大きく残してあります。
 
私は、沢ではノジュールは極力割らないのに、この石だけは現地で割りました。
 
直ぐにエゾセラスが出てきて後悔した訳ですが、
 
なぜ割ったかと言うと、こんな石には何も入っていないと思ったからです。
 
その理由は・・・
 
イメージ 6
イメージ 7
 
こんな石だったからで〜〜す(笑)
 
なんでしょこれ?
 
木石でも入っていたんですかね?
 
こんな母岩だったため、化石は小さいのですが、大きく保存しているわけです。
 
ちょっと面白かったでしょ!
 
ではまた!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

閉じる コメント(14)

閉じる トラックバック(0) ※トラックバックはブログ開設者の承認後に公開されます。

謎の異常巻アンモ

みなさん、こんばんは。
 
なんかコメントが入っているなと思ったら・・・
 
りんぞうさん、そんなに圧力をかけないでください。
 
プレッシャーに弱いんです(笑)
 
さて、まずは関係ない話題から。
 
apogon2さんのブログで、デジカメを何台も買っていることをカミングアウトしたので
 
たまにはちゃんとした写真を載せてみます。ちなみに今日のテーマとはまったく関係ありません。
 
イメージ 1
 
                  シグマ24mm  絞りF12  ISO100 雌阿寒岳とオンネトー
 
カメラブログってこんな感じでしたっけ? いつもアンモを写すデジカメは、古くてシアンがかって見えますが
 
このカメラはちゃんと写ります。 あれ? 左上に枝が写っちゃっていますね。
 
さてと本題に入ります。”謎の異常巻アンモ” 魅力的なテーマですね。
 
内容は完全に名前負けしそうです。
 
ではさっそく正体を!
 
イメージ 2
 
「なんじゃこりゃ? 保存の悪いポリプチじゃね〜か!」 との言葉が
 
ネットワークを通じて聞こえたような気がします。
 
そこをグッと抑えて細かく見てみましょう。
 
イメージ 3
 
特徴的な後方を向いた主筋があります。写真ではイマイチ判りにくいですけど・・・↑
 
イメージ 4
 
途中、保存はされていませんが、気房部から住房部に行くにつれ、急激に太くなります・・・
 
写真じゃよくわかりませんね・・・。どうも平面的に写ってしまいます。
 
もうちょっと保存がよければよかったのですが。
 
写真がダメなら言葉で説明します。
 
 ・ 特徴的な後方を向いた主筋がある。
 ・ 気房部から住房部に行くにつれ、急激に太くなる。
 ・ ポリプチに比べ、ターンが早い。
 ・ ポリプチに比べユル巻である。
 
どうですか? ポリプチではないことは伝わったでしょうか?
 
採集地は H幌町のサントニアン帯です。
 
実はコイツは三笠博物館に行き学芸員の方に見てもらいました。
 
残念ながらアンモ専門の方はいらっしゃらなかったのですが、それでも一目見て「ああ、あれだね」
 
とおっしゃっていました。そのアレとはコレです。
 
イメージ 5
 
 
これは博物館の展示標本ですが、種どころか属すら不明との事。
 
現在でも所属不明なのかどうか、お聞きしたかったのですが・・・
 
ちなみに他の博物館でも同種と思われるものを見ています。
 
イメージ 6
 
横井図鑑P196の ハイファトセラス・sp とされているものも、この種と同じか、近似種と思われます。
 
どれもH幌のサントニアンで採集されています。
 
私は、このようなよくわからない異常巻の欠片を集めるのが大好きなんです。
 
追加個体が欲しいところですが、あまりサントニアンは歩かないので、しばらくは期待できません。
 
どうですか? ”謎の異常巻アンモ” でしょ? 
 
ではまた、4日後!(笑)
 

閉じる コメント(8)

閉じる トラックバック(0)

2008年の巡検 初めてのユーボ

みなさん、こんにちは。
 
連日寒いですね。
 
スケートシーズンに入り、毎日子ども達と1時間程度滑っています。
 
スケ少ではないですよ。あくまで個人的にです。
 
家から徒歩3分のところに立派なリンクがあり、時間帯によっては
 
ほとんど貸切状態です。贅沢でしょ。あ〜腰が痛いです。
 
さて、今回のネタは2008年の巡検です。
 
4月に2回のE町、N町巡検を終え、次に目指したのはO町です。
 
目的は”新しい産地”と”異常巻”でした。
 
5月11日、新たな産地を求めO町にやってきました。
 
O町といえばニッポを始めとした異常巻が有名です。
 
昨年はポリプチ地獄を味わいましたが、新たな異常巻を求めてやってきました。
 
場所はK川です。O町にK川がいくつあるかわかりませんが
 
”記念”ではないカタカナの長い名前の方です。
 
学術書で調べると、この川にはEubostrychoceras muramotoi
 
ばかりが出てくるポイントがあるようです。
 
※ 当時の記憶なので、どの学術書をみてそう思ったのかはわかりません。
 
で、なんとなく道路を流しながら林道を見つけポイント付近の川に近い場所で停車。
 
川に降りると、早速中州が目に入りました。
 
イメージ 1
 
いかにもノジュールが落ちていそうな雰囲気です。
 
が流石に、時期が時期だけにゴロゴロ落ちていることも無く、それでも1つだけ
 
小さなノジュールを見つけました。それがこれです。
 
イメージ 2
 
次に上流に向かって歩きました。100mも行くと川底に泥岩層が現れて、これまたノジュールが
 
ありそうな雰囲気が・・・確かこの辺がムラモトイのポイントのはずです。
 
イメージ 3
 
ところがノジュールはあってもアンモの入っていないものばかり。
 
あきらめかけたとき、水流の下にノジュールらしき小さな石を発見。
 
掘り出すと野球ボールくらいの石ですが、川底にあたる部分にアンモの一部が見えていました。
 
筋の向きから異常巻っぽい雰囲気です。
 
これは期待できそうだ! と思いつつ、今回は珍しく冷静にまだノジュールが埋まっているかも
 
と思い、更に同じポイントを掘ると、同じくらいのノジュールが出てきました。
 
さっきと同じような筋の雌型が見えます。とりあえずキープして、辺りを散策した後
 
次のポイントに向かいました。この巡検の続きは別の機会に。
 
まずは、このときに採集したアンモを紹介します。
 
イメージ 4
イメージ 5
 
保存もクリーニングもイマイチですが、Eubostrychoceras japonicum です。
 
Yezoites の密集と共産していました。時代はチューロニアンで上流からの転石のようです。
 
さて、次が野球ボール台のノジュールから出たのがこれです。
イメージ 6
 
Eubostrychoceras muramotoi です。この種はチューロニアンからも産出しますが
 
学術書によると産出した辺りの地層はコニアシアンだそうです。
 
下の2段の住房部に大きな亀裂がありますが、これは2つの小さなノジュールの中間に含まれており
 
それぞれクリーニングして併せると、ほぼピッタリでした!
 
今までにいくつかムラモトイは採集しましたが、最初に採ったこの個体が
 
1番良い保存状態ですね。ただし、クリーニング時に頭頂部の形状を知らず
 
若干飛ばしてしまいました(涙) 
 
以上、初めて採集したユーボでした。ではまた!
 
 
 

閉じる コメント(9)

閉じる トラックバック(0)

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.

ZX9-R
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
  今日 全体
訪問者 18 5244
ブログリンク 0 4
コメント 0 565
トラックバック 0 2

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

標準グループ

登録されていません

検索 検索

開設日: 2011/8/10(水)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.