陸上競技は「技を競う」もの
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陸上競技は「技を競う」もの ただ走っていては、競技でなく、健康ジョギングになってしまいます。 どうしたら身体が前に進むかを、いつも意識して、研究して、スピードの出るフォームを作りあげていきましょう。 自分の種目も、技術を高めていきましょう。 <速く走るためのチェックポイント> ○足は膝の真下に下ろす。 足は振り出さずに、膝の真下に下ろしましょう。 ○足裏全体で接地する。 足裏全体でフラット(平ら)に接地しましょう。踵は空中で着きます。 瞬間に重心を足前半分(拇指きゅう)に移動させます。 ○接地でブレーキをかけない。 100人中99人は接地でブレーキがかかっています。 △踵から接地 △つま先から接地 腰(重心)の真下に接地しましょう。 *一流選手は接地の先取りで1足前に接地 ピュンを意識して「膝が膝を抜く」ことで、「膝の真下が腰の真下」になります。 ○腕振り『引いて・前へ』 腕振りの『引いて・前へ』を反対の膝の動きと合わせながら素早くできるようにする。 遅い選手は、『引いて』と『前へ』の間が長くなってしまっています。 『引いて・前へ』を素早くできるとピッチが速くなり、走りが進化します! 『引いて・前へ』『引いて・前へ』とリズムよく口ずさむこと。 ○長距離は「ピッチ200」へ 北京オリンピックマラソン金メダルのワンジルも200以上あります。 シドニーオリンピックマラソン金メダルの高橋尚子選手は220以上あります。 どうしたらピッチが速くなるか! いつも意識・意識・意識!
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