○好きにさせるには、「よい思い」をさせる!
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◇好きにさせるには、「よい思い」をさせること! それは、勝つ味・うまくなる喜び・記録が伸びる喜び等を体験させることです。 しかし、たまたま好成績を出しても、本当のよい思いは味わえません。 厳しい練習を積み重ねて成果が出ると、一生の喜びとして記憶に残ります。 そして、生徒のモチベーションが下がらないように、いつも工夫することを心がけます。 また、指導者は少しの成長も見逃さずに誉めていくことが大事です。 (具体策) ○タイムリーに、やる気の出る資料を配付する!・・・チーム状況、時期を考える。 ○できなかったことができるようになったときは、特にほめる!・・・できた喜びを大切に。 ○自己ベストは、特にほめる!・・・他人との比較でなく、過去の自分との比較を大切に。 ○個人日記のコメントでほめる!・・・日記を毎日しっかり書く習慣をつけさせる。 ○どんな小さな大会でも、勝つ喜びを体験させる!・・・1位と2位は全然違うもの。
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