食養生・薬膳の基本的なことや、健康アドバイスをお伝えしていきます。
医師ではありませんので、これで治るとか、健康になる、ということは言えませんが、
【医食同源】という言葉や、昔は【食医】ほうが薬を用いる医師より位が高かったように、
代替医療に対応できる可能性がある、また実践することでなんらかの体の良い変化を実感している方がいらっしゃることは事実です。
少しでも実践するヒントを見つけていただければ幸いです。
米胚芽ふりかけ 自宅で作れますよ♪
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精米機に残った米糠。
冬はお風呂に入れて楽しむことが多く、ザルでこしながらとぎ汁を作っていました。
すると、最後に胚芽だけがきれいに残ることに気が付きました(^^)
とっさに<食べられる!> と思い、そのまま食べてみたらアーモンドのような感じ。
というわけで、炒って天然塩と合わせてふりかけにしました。
もちろん 【おいしい!】
それでも残った糠部分は、畑の肥料としました。
いつも勿体ないなぁ、と思っていたのでこれで解決しました(^_^)v
米糠クッキーもひとつの方法ですが、こんな楽しみもいかがでしょうか?
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備蓄品にビスコ・リッツ・コアラのマーチ ?
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先日のニュースで震災への備えに
缶入りお菓子のビスコ・リッツ・コアラのマーチのチョコなしバージョンが人気だと知りました。
何も食べないより、また、すぐに食べられるものという解釈もありますが、
お菓子はお菓子でご飯の代わりにはなれません。
原材料にも注意すべき点が多くあります。
嗜好品の前に、備蓄しておくべきものが他にたくさんありますね。
その上でお楽しみにと思うならそれも1つかもしれません。
1日2日なら仕方ない場合があっても、
長期に物資が届かない場合を想定すると、
貯蓄スペースを有効に使う点・健康維持の面においてももっと賢い選択をするべきですね。
私もそうですが、戦争経験も被災経験もなく実際に食べるものに困った経験がないと
想像を絶するような状態をいくらテレビで見て知っているつもりでも甘い判断になります。
家庭の主婦は家族を守るための最低限の食の知恵を心得ておきたいものです。
また、その判断で人の命をも左右する病院・介護施設・政治家等にも
少量でも健康を保てる食べ物。
量より質 の確保 を心得て早急に準備をしてほしいと願っています。
素輪花 料理教室では、震災時でもおいしく対応できる料理もご紹介しています。
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【あられ】と【おせんべい】の違い知ってましたか?
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おやつを選ぶ時のアドバイスとして、<なるべく主食に近いもの>というのがあります。
そう考えると、おせんべい等もこれに含まれます。
原料がもち米のものを 【あられ】
うるち米、つまりご飯が原料なのが【おせんべい】です。
地方により呼び方に違いがあるかもしれませんが・・・。
あと、三重県桑名市には 【たがね】と呼ばれる【おかき】もあります。
お米の粒々感を残したままのもので、代々炭火の手焼きを伝承しているお店もあります。
高齢者がお餅を詰まらせにくいお餅として 【たがね餅】も知られています。
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素輪花流 薬膳
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日本では生薬と食材を組み合わせた料理を薬膳と呼ばれることが多いのですが、
本来は、季節や体質に合わせて、体調をコントロールする個人対応の食事のことです。
つまり、珍しい生薬などを使わなくても、自分のカラダに合わせた食事はすべて薬膳ともいえます。
中医学の中では、食養生を
病気の予防や健康維持のための食事を「食養(しょくよう)」
病気を治すための食事療法を「食療(しょくりょう)」 と分ける考え方もあります。
日常生活の中では、特別な材料は使わずに、ちょっと体調が悪いときや、
慢性的に何かの症状で困っている場合などに漢方食材をプラスするという感覚で取り入れてはいかがでしょうか?
素輪花ではほんの入り口程度しかお伝えすることができませんが、
参考にしていただければ幸いです。
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大震災の食糧難を乗り切るための食べ方
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大震災に限らず、食糧難になったら何を食べて命をつなぐといいか?
このことは、基本知識として多くの方々に知っておいてほしいと思います。
今回の震災後は、水・カップ麺・お米 等 を買いに走られた方が多かったようですね。
1つのものでバランスよく栄養が含まれているものを選ぶことを優先すると
少しの量でも生命を健康的に維持できます。
未精白の穀物・本物の味噌(豆類)・海藻・乾物・本干しのたくあんがあれば理想的ですね。
結局は、日本の伝統食の知恵ではぐくまれた食文化ということになります。
たくさんのものを食べないと健康が保てないと不安になる必要は全くありません。
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