さて、観てきました。「アリス・イン・ワンダーランド」!
母の希望を尊重して、3D字幕版で観てきました。
字幕は思った程気にならなかったです。
字幕自体、「おや!?」と思う訳し方がされていた部分が結構あったので、吹き替えは全然
ニュアンスが違ってくるかもしれませんね〜。
初めて3Dを観た感想は・・・
とにかくスゴイ!です

アリスが穴の中を落ちて行くシーンでは、自分が落っこちてるみたいに頭がくらくらしました(笑)
幼い頃から、不思議の国に行く夢を見ていたアリス(ミア・ワシコウスカ)。
お父さんに「私の頭は変になっちゃったの?」と問いかけると、お父さんは「そうだね、頭がおかしく
なったのかもしれない。でも、頭のおかしい人は、素敵な人が多いんだよ」と笑い励まします。
大人になり、秘密の婚約パーティーに参加していたアリス。
思いもかけず、プロポーズされることになったアリスは、うさぎを見つけて、プロポーズの場から
逃げ出して、うさぎを追いかけて、木の根に空いた穴に落っこちてしまいます。
そこでは、幼い頃に夢に見た、不思議な世界が広がっています。
森に迷い込んだアリスは、帽子屋ハッター(ジョニー・デップ)に、「君こそが待っていたアリスだ」と
歓迎されます。
しかし、アブレソム(青い芋虫)や三月うさぎも「偽物だ」と言ってアリスを認めません。
「アリスは予言の書に記されたアリスに違いない!」とハッターは言います。
この不思議の国は、白い女王の元で平和に暮らしていましたが、赤の女王(ヘレナ・ボナム・カーター)に
攻撃され、森は荒れ果て、気に入らない者は赤の女王の一言で首をはねられてしまう、恐ろしい
世界になっていました。
その世界を救うために現れたのが”予言の書”に記された「アリス」だというのです。
臆病だったアリスは、運命を受け入れ、勇気を持って赤の女王の切り札の怪物「ジャバウォッキー」と
対決を決意するのでした・・・。
とまあ、ストーリーはこんな感じです。
原作の「不思議の国のアリス」とは当然ながら、全然違います。
原作の”その後”みたいな感じでしょうかね〜。ティム・バートンワールドは、それだけでも不思議で
いっぱいです。
アリスが走るシーンでは、自分も走っているように、木の葉が飛んできます。
戦いのシーンでは、自分がさも戦っているかのようです。
自分が、映画の、”ワンダーランド”に居るかのような錯覚を覚えます。
これから3D映画が増えてくるんだろうな〜と思いました。
でも、観るのに必死になって、コンタクトはパリパリに乾いてしまい、とても目が疲れました

3Dが流行るのもいいですが、料金が高いしね〜。
2Dも頑張っていい映画を作り続けて欲しいです。
とにかく初体験の3D、しっかり楽しんで参りました
