すずめファンくらぶ

すずめはどこにでもいるよ。森にも川にも火の中にもいるよ。お手玉の中にもぽこぺんの中にもおおさむこさむの中にもいるよ。

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群れてる

雀はいつも群れて行動しているゆえ仲間のことを理解している
この前、部屋から庭を眺めてたら
神饌を撒いた岩に雀の群れが降りてきて、米をつついてた
でも一匹だけ岩には上らず、ぽつんと下を向いているのがいた
その雀は体調が悪くて食欲がなかったようだ
それを知っている仲間の一匹の雀が、こっちにあるんだよ、と米のありかを行き来して教えていた
でも下を向いて動こうとはせず、死にそうにしているので
見かねて、その雀の嘴に米を運んでいった 何往復かしていた
2mぐらいの距離なら足でぴょんぴょんと移動した方が早いんだな
米は嘴から落ちてしまったけど、一粒ぐらいは嘴の中に入れられたのかな?
いやそんなことはどうでもいい
考えるほどに雀にそんな意識があるのだということが不思議だった
人間と近い
その雀たちは日ごろ神饌を食べていて、たまたま霊性がそのようになっていたのだろうか
もともと雀とはそういうものなのだろうか
人間より純粋に思えるのは、雀の姿に騙されているからだろうか

その後一緒に飛び立って行ったけどあの雀たちは元気にしてるだろうか?
雀のそういう姿に何度も心を打たれているので心配になるのだ

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雀観測記録 2008年11月

すずめの群集って、ちょっと音を立てただけでバーっといっちゃう
禿げた田んぼのなかにたくさん、うようよいたYO

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ポッチヤマ

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ポケモンの『時の探検隊』には感動した。(Nintendo DS)
この名作をやらないなんてもったいない。
まさかポケモンで泣くとは思わなかった。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2474383

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すずめの看病

http://www.hikinik.net/camera/Fujifilm_FinepixF30_suzume.html
再びすずめの看病をしました
すごくかわいかったです
世界で一番美しい鳥ケツァールより
やっぱり日本のすずめが一番かわいい
すずめは小さいから、仲間意識が強い
猫がつかまえてきて飛べないから看病してたのだけど
よほど人間に慣れないのか
外ですずめの鳴き声が聞こえると
そのほうに向かってぴょんぴょんと飛んで"ピーピー"と鳴いていた
外に出したらもっと必死に仲間を呼びはじめるから大変
仲間はそれに呼応して飛んで来た
それで僕を本気で威嚇してきた
もう声が枯れるぐらいに返せ返せと言ってきて、
すずめの仲間意識に胸をうたれた
僕はすずめの群れに嫌われてしまいました
すずめとの想い出はそのほかにも沢山あったけど
このすずめと過ごした一日は忘れられない
箱の中、一日中おそとにむかって飛んでいた
そのことを思い返すと罪悪感で心がいっぱいになる
看病をやめて逃がすべきだった
夜になると弱ってしまい、天使になりました
松の木のふもとに葬って、今もそこにみずを与えてる

すずめが住みよい世界にしたい

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  ( •∀•)
  ,,゙゙ 、..、ノ,

部屋の前に何かを呼びにきた雀たちの一連の動作はとても意識的で魅かれた。
秋、窓から外を眺めると雀が三匹目の前の屋根に止まり、えさえさと言わんばかりに"ぎゃーぎゃーぎゃー"と規則正しく三回鳴いた。雀は人に慣れないので人の多い熱田神宮とか以外では至近距離で拝むことはまずできない。雀が最高にかわいいと思う僕はふだんさりげなく目線で観察している癖がついている。でもその雀三匹に魅かれたときには顔の角度を雀の方に向けてしまった。雀は僕に気づき、びくっと一瞬止まった後、三匹同時の動作で力強くブィーンっと飛んで行ってしまわれた。一匹が逃げると全部が逃げる仕組みになっている。
あれは不思議だった。えさを屋根のうえにばら蒔いている。それは神饌なのだけど。もしかすると神の霊気に寄せられてえさをそこに求めにきたのだろうか。でも、そこにいる相手は神様ではなく人間だった、と。秋になり鳥の鳴き声が増えたので自分の部屋の神饌は屋根にばら撒くことにし、3回撒いたぐらいの日々の出来事でした。
また雀はあまり学習能力はないようで、春に毎日庭に降りてきていた茶色の雀たちは、秋になっても戻ってこなかった。ある程度警戒しなくなっていたのだけど。家の窓が開いたらビビってブババーーッッッと、どうしてそんなに遠くまで逃げる必要があるのかわからない遥か彼方に飛び立っていくのではなく、木の中とか屋根の上から人を観察してるぐらいにはなっていた。雀たちは夏の間はどこか涼しいところへ移動していたようで、神饌は庭の栄養になっていた。その日きた雀三匹は新しい雀で、でぶの品種だった。詳しくはないけど、飛び立つ羽の音がクマンバチより力強かった。
春になると雀が増えるから庭が愉しい。まだ逃げまくるけど。

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