震災支援のため宮城へ!! (1)
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3月11日に起きた東日本大震災、その被災地 仙台に、千春君ほか2名の仲間とともに行ってきました。
今回の目的は、
石巻ボランティアセンターからの活動を通して被災地域を見つつ現地ボランティアの実情を体験すること、
それから
行政の支援が十分行き届かないために困っている地域・避難所へ物資を届ける、
というもの。
特に『物資を届ける』ということにあたっては、皆さんから沢山の寄付金が物資購入資金として寄せられたことについて ここでお礼を述べさせていただきます。m(_ _)m
4月30日 18時すぎに神戸を出発した4人は、名神−北陸道−磐越道を経て東北道で仙台に入った。 それまでガラすきだった道路が東北道に入ったとたんに交通量が急増。
関東ナンバーの車や支援物資を載せたトラック、パトカーや自衛隊車両に囲まれ、 いよいよ核心部に近づいていることが感じられて緊張が走る・・・ 早朝、時間も早いので、まずは石巻まで行ってボランティアセンターの置かれている石巻専修大学に向かい、テント村にベースキャンプを設営することになった。
三陸道を下りて市街地に入った印象は、意外なほどふつうに見える街の風景だった
(実際、このあたりで物資を大量購入して目的地に運んだわけで・・・) しかしこのあと、少しの距離が とてつもなく大きな格差を生む要因となっている現実をたくさん見ることとなる。。
専修大学までの道は2ヶ月足らずの間にきれいに復旧され、時折段差があったり 道端に瓦礫が積んである他はごく普通の道。
途中、コンビニなど、営業している店もそこそこ見られた。 大学の広い芝生のグラウンドには 大小たくさんのテントが張ってあり、集まってきたボランティア達はここを拠点に活動している。
仮設だがトイレや水場もあり、山の中と較べるととても恵まれた環境だ。 しかも幕営料はタダ! 私たちもここの一隅にテントを張ると、すぐにまた仙台へ戻って千春君のご実家へ。
そこで2時間近く仮眠させてもらい、さらに昼食まで出してもらって長旅をねぎらっていただいた。 ご家族みな無事だったものの、当初はライフラインもなく大変な思いをされたのは言うまでもない。
千春君にとっては短い帰省をはたし、支援物資調達のため またもや石巻へ向かう。
今回の支援は石巻から北へ30数キロにある南三陸町の志津川高校避難所250人分と、石巻の沿岸部 渡波(わたのは)地区28世帯分を調達しなければならないため、大量の物資がそろえられる大きなショッピングモールで買うことにした。 もちろん現地で購入することで少しでも経済効果が得られれば、という狙いもある。
南三陸向け物資としては、そこの避難所の台所を切り盛りしているゴリラ兄さんからの要望、『朝食のおかずになるもの』から・・・
納豆 300個
キムチ 60パック なめこ 100袋 さば味噌煮缶 264個 韓国のり 129袋 シーチキン 252缶 以上が品物の在庫状況などを考えて4人で相談しながら選んだ食材。
あと、渡波地区向けに、とりあえず5キロの無洗米28袋を調達。
今回みなさんからお預りした募金で これだけのものを買うことができました
これらを明日の夜、肉体労働ボランティア終了後に引き取りにくることにして
第一夜を過ごすべくテント村へと向かった・・・ (つづく) |







お疲れ様でした!
オーパスさんが一緒で、千春ちゃんも心強かった事だと思います。
何もできませんが、心より応援してます!
2011/5/7(土) 午後 11:47
テント村、風は強かったけど、それを除けば思ってたより快適だったね。
運転もお疲れ様でした。
2227kmってすごいよね…笑
>連れちゃん、確かに…最初は私1人運転するつもりだったけど、交代できたしね〜
オーパス君、お疲れ様でした〜
2011/5/8(日) 午前 2:11
お疲れさ〜ん!&お帰りやす!
やっぱコッチで購入するんじゃなくて知り合いに義援金を送って現地で
購入してもらうってのが一番良さそうやなぁ〜
次回からそうしますわ♪
金曜日に親会社を通じてお米100kg送ったんやけど、どこにどうやって届いてるのか
報告がないんで何か送ったって言う気になれないもどかしさ・・・
2011/5/8(日) 午前 6:06 [ ☆まさ吉 ]
連れさん、心強いもなにも、私ゃ〜東北の土を踏むのは初めてで。。
運転手兼カメラマン兼雑用係・・・といったところ〜
みんなが応援してくれるからできた今回の支援活動です
ほそく長〜く 見ていってもらわないとなりません
今後も東北の人たちへの応援、よろしくおねがいしま〜す!!
2011/5/8(日) 午前 7:10
ご苦労様でした。頭が下がります。
もし何かできることがあれば言ってください。
千春ちゃんのご実家のみなさんご無事でよかった。
2011/5/8(日) 午前 7:17
千春君、お疲れさまでした!
あの風は凄かったねー
車中泊してたゆふさんも『地震かと思うくらい』って言うくらいだから よほどひどかったのかも
ヨー〇ドーの佐藤さんのように、思わぬ成果もあったりして充実した第1回現地支援になったねー
まだまだこれからもだけど、がんばろう〜日本!(笑)
2011/5/8(日) 午前 7:25
まさ吉さん、いろいろ気遣いありがと!
まさ吉つぁんや親会社さんのような企業からの支援も現地ではとても助かってるはずですよ〜
ただ、行政は自分達だけで仕切ろうとするから手がまわらなくなり・・・
倉庫は充実してても末端で支援から漏れてしまう人や地域が続出・・・
そんなスキマを埋める非公認ボランティア活動も盛んです
現地が物不足に陥らない程度には現地購入もいいでしょうね
地元のお店も、開いてるところは各地から来る人の利用でバンバン売れて潤っているけど、中には支援物資の無料配給で買う客がいなくなってしまう店も・・・
多方面に格差が出てきているようで難しいですね〜
2011/5/8(日) 午前 7:44
お疲れさんでした
こういうときは山の経験と用具が役に立ちます。
よ〜考えたら山登りってサバイバルしてるんやもんね。
ボチボチ仕事モードに戻らんとアカンから気をつけて・・
2011/5/8(日) 午前 7:48
仲ちゃんさん、気にかけていただき ありがとうございます!
いつまでかかるかわかりませんけど、長〜〜い目で見ていかなければならないことですから・・・
一人ひとりが『何かしたい、何かしよう』という意識を持ち続けることが大事ですね〜
2011/5/8(日) 午前 7:57
うりさん、自己完結型で『行って帰ってくる』という点では 山の経験は役立ちますね
でもボッカと土嚢運びは違いました〜xx
しばらく山には行ってませんけど、それなりに充実してますよ
そうそう、仕事クビにならないよう、千春君にもよく言ってやってください!(苦笑)
2011/5/8(日) 午前 8:06
今度行かれるときは前もって直接言ってください。遠慮なく。
今回はブログ見落としました。
何らかの物資協力させていただきます。
2011/5/8(日) 午前 8:41
実際に購入された物が写真にして下さっていることが嬉しいです。
私の生活、まもなく山どころじゃなくなってきて、時間が足りない生活に突入します。
これまで遊びすぎたので自業自得ですが・・・。
ただ、これまでの山行き資金がその分貯金ができます♪
次回、義援金を集めるときにもアナウンス宜しくお願いします。
2011/5/8(日) 午後 5:59
ご苦労さまでした。。。
また何か必要な事があったら言ってください。
2011/5/8(日) 午後 7:00 [ しげ ]
ご苦労様でした。
私も再来週に2泊3日ではありますが行ってまいります。
単独ですので、現地で泥掃除させていただきます(^^)
2011/5/8(日) 午後 8:58
仲ちゃんさん、お気持ちありがとうございます!
次はいつで どんな形になるかわかりませんけど・・・
その時になったらお声かけさせてもらいますねー
2011/5/8(日) 午後 11:07
もっちさん、千春君がねらったのはまさに【支援者に見える形の支援】ですので、
またその様子も記事にしたいと思っています
今回の物資支援はひとつの試みですが、実際必要とされるのは毎日毎食のこと・・・
満足いく支援とはほど遠いものかもしれませんが、その現実も理解して考えていかなければなりません
2011/5/8(日) 午後 11:07
しげさん、テントや寝袋のご協力ありがとうございました
予想以上に風が強かったのが計算外でしたけど・・・
長期戦覚悟の支援、時間の経過とともに支援の形も変わってくるでしょうから
またご協力をお願いするかもしれません
その時はよろしくお願いします!
2011/5/8(日) 午後 11:09
ごるごさんも行かれるんですか〜!ご苦労さまです
GWを過ぎるとボランティアの活動も細くなると予想されてますね
これから暑くなっていく中での泥出しは大変です!!
衛生にも気を付けて頑張ってきてください
2011/5/8(日) 午後 11:09
お疲れ様でした〜陰ながら応援しています。
2011/5/9(月) 午後 7:45
こんばんは。
お疲れ様でした。
記事を拝見させて頂き、先ず感じたことは、困っている方を知りながら、その後、行動に移すかどうなのか。。。と思いました。
やはり、行動し現場を見ることの必要性を感じます。
今は何も出来ない私ですが、こうしてオーバスさんの現場の記事をしっかり見て、考えることをしたいと思います。
私は看護師(現在休職中)なので、どうしても、被災地の方々の心と身体の健康が気がかりです。
長期化すればするほど、放置されれば傷は深くなりますね。。。
『ご苦労様でした』
また来ます。
2011/5/9(月) 午後 11:07
ぶうママさん、陰じゃなく表から応援してください・・・なんてネ(笑)
昨日(日曜日)も11日から現地入りする神戸の別の支援チームと交歓してきました
山にはいつから行ってないんだろ・・・・でも充実してますよ
2011/5/10(火) 午前 0:52
ちいさん、まだ1日2食、それもパンとおにぎりぐらいしか食べられない人たちもたくさんいるんですよ
だから行政支援のスキマを埋める個人による支援が必要なんです
食事の栄養バランスがメチャクチャなので栄養士さんも動いているんですけど・・・
健康面がとても心配です
2011/5/10(火) 午前 1:08
↑
そうですか。。。
慢性疾患(高血圧、糖尿病etc)を抱える方々は食事療法が出来ないのですね。
大きな問題、課題ですね。。。
2011/5/12(木) 午前 0:59
おにぎりやパンの炭水化物ばかりで、おかず、野菜が不足しがちのようです
友人の栄養士さんは、ある避難所で 上から勝手な事するな!的なことを言われていたようで、
味噌汁ぐらい作るのにぃ〜と、栄養不足な人たちを前に憤慨してました。
行政はもっと現場の人たちが動きやすい環境を整えたらいいのに・・・
聞いてたら なんかムダが多いようです
2011/5/13(金) 午前 1:00
管理栄養士ゆふです!
長旅、そして屋外での重労働お疲れさまでした。
タンパク源と野菜が不足してるのは、どこの被災地も一緒ですねー。
そもそも煮炊きしたり冷蔵しなければ出せない食材ですから、
ライフラインが復旧し、調理設備が整わないと充足できないんですが・・・
その中でも、一つでも二つでも出来る事があるなら、まずはそれから始めていけば良いのに、全避難所に「公平に」支援を行き渡らせるため時間がかかるんですと。
あほくさ。
待ってる間にみんな病気になっちゃいますよ。
2011/5/13(金) 午後 7:02 [ TTNS ]
ゆふさん、いつもいつもお疲れさまです
『公平に』というのがクセモノですね・・・
公平より公正な支援を!!
みんなが病気にならないように 目を光らせていてください
2011/5/13(金) 午後 11:28