六角堂
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広島市南区青崎1丁目には、六角堂と呼ばれる不思議なモニュメントがある。
六角堂と呼ばれているが、神仏を祀る建物ではない。
石の祠と言うべきだろうか。
石灯籠のようでもあるが、明かりを灯す設備はないようだ。
おまけに両横にはガメラのような置物がある。
右側の石像
左側の石像
顔を見れば亀の様であるが、左右でかなりデザインが違っている。
石碑台座の亀趺の様でもあるが、石碑を乗せているわけでもない。
堂は、明治後期に朝鮮から石仏を6体持ち帰り祀ったと言われているが、どれが石仏か分からない。
向洋(青崎の南)の漁師は、当時朝鮮まで出漁していたそうだ。
瀬戸内の漁師が玄界灘を越えて漁に出ていたというのも怪しい。
追記:1800年代から対馬、その後朝鮮まで出漁していたそうです。
朝鮮では鰯漁が盛んに行われたとのことで、広島海苔の養殖も行ったそうです。
最上部が六面体になっており、其処に石仏を祀ったらしいが見ても良く分からない。
かってはこの近くまでが海で灯台代わりにもなっていたそうだが、灯りをどこにともしていたのだろうか。
そもそも名前の由来も良く分からない。
おまけに周りはにフェンスに囲まれている。
全てが不可解なモニュメントである。
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ガメラ:日本全国ガメラな風景 2012/02/13
本日二本目の更新です。一本目「金子版視聴記 /02/13 」はこちら。 本項では、ガメラ岩やガメラ島など自然の風景、またガメラな建造物・モニュメント、街角で見掛けたガメラなどについての情報をご紹介しております。 前回の更新、「 ガメラの風景 /01/30 」にはこちらか...
2012/2/13(月) 午後 6:26 [ ガメラ医師のBlog ]
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いや〜ほんまに不思議ですね。
灯篭が2基あり、立派な石段があるので、いい加減なものではないですね。
カメはあとから素人が造って奉納したようにも見えます。
乞う後報。
2012/2/7(火) 午後 10:06 [ えこさん ]
朝鮮に関係してるってことは亀で察しがつきますが、もう少し、調べてみてください。面白そうです。
2012/2/7(火) 午後 10:31
えこさん、おはようございます。
やはりカメは別物ですかね。
こんな形のカメさんが日本の何処かにあるのでしょうか?
2012/2/8(水) 午前 6:08 [ arisaka31 ]
帆立のnekoさん、おはようございます。
興味はあるのですが、どこから攻めるか思案中です。
まずは公民館を訪ねて古老にあたってみましょうか。
2012/2/8(水) 午前 6:13 [ arisaka31 ]
arisakaさんのおっしゃる通り、なぞのモニュメントですね。両脇の亀は、ガメラに見えますね。ゴジラやモスラはないようですね。
こんど私も見に行きます。
2012/2/8(水) 午前 9:22
おはようございます、良く観察されています、皆さんこうご期待ですね、本当に面白い所がありますね。写真で見るとモルタルは新しいようですが、ご近所のお年寄り辺りぐらいですかね。
2012/2/8(水) 午前 9:59 [ buruburu2321 ]
公民館の職員も移動が多くてわからない場合が多いのですが、区役所の区政振興課に聞かれてもいいと思います。いい人を紹介してくれるといいですね!
2012/2/8(水) 午後 3:31
のぶさん、今晩は。
見れば見るほど訳の分からなくなる置物です。
どこから手を付けるか思案中です。
2012/2/8(水) 午後 6:38 [ arisaka31 ]
buruburu2321さん、今晩は。
そうですね、近所の古老にあたるしかないですかね。
2012/2/8(水) 午後 6:40 [ arisaka31 ]
帆立のnekoさん、今晩は。
やはり区政振興果にあたる方が早いですかね。
先に町史のようなものを調べてみようかとも考えていたのですが、歴史に載るほどのものでもなさそうですから、マンパワーが早いですかね。
2012/2/8(水) 午後 6:43 [ arisaka31 ]
奈良の『頭塔』に似ていると思いますがどうでしょう。
石積みの間に仏像、などそっくりは発想です。
これは印度などのパゴタに似せたものだと思います。
http://blogs.yahoo.co.jp/tomy_leen/35508906.html
2012/2/9(木) 午前 7:47 [ Bunbunbun ]
早速のご教示ありがとうございます。
これを造った人達の意図が分かるかもしれませんね。
楽しくなってきそうです。
2012/2/9(木) 午前 8:03 [ arisaka31 ]
こんにちわ
仏像が安置されていたようですね。
2012/2/9(木) 午後 4:59 [ ごんご ]
ごんごさん今晩は。
仏像は石仏だと思っていたら、小さな金銅仏のようです。
昭和50年代に区が写真撮影していました。
でも、断定はできません。
2012/2/9(木) 午後 6:11 [ arisaka31 ]
南区の散策マップは30箇所もありますよね。
六角堂もその中に入っているようですが、
七大伝説ももっといいお話がありそうなものですよね。
亀がいますが、広島には浦島伝説はないようですね^^
2012/2/10(金) 午前 9:33 [ くみんクミン ]
くみんクミンさん、遅くなりスミマセン。
南区はちょっとですね。
カメについては現在地元の人に調査中です。
2012/2/10(金) 午後 7:29 [ arisaka31 ]
arisaka31様、ごめんください。突然コメントを差し上げ、大変恐れ入ります。
はじめまして。私は、「ガメラ医師のBlog」管理人のガメラ医師と申します。映画ガメラに関する情報収集Blogを更新しており、こちらの記事には「ガメラ」の検索から参りました。
拙Blogでは従来より、「全国各地のガメラな風景」に付いての情報記事をまとめておりまして、この度2月13日付け更新、
「日本全国ガメラな風景 2012/02/13」
中にて、こちらの記事「広島市内、六角堂の脇待ガメラ」を紹介させて頂きましたので、ご挨拶に参上した次第です。差し支えなければ拙Blogもご笑覧頂ければ幸いです。
長文ご無礼致しました。それではこれにて失礼します。
2012/2/13(月) 午後 6:46 [ ガメラ医師 ]
承認遅れてスミマセン。
旅行疲れや子守でブログを見ていませんでした。
それにしても凄いガメラブログですね。
今後も寄らせていただきます。
2012/2/13(月) 午後 7:41 [ arisaka31 ]
昨日の広テレの夕方の番組「テレビ派」で疱瘡神社が紹介されていて、
六角堂も映っていましたが、チラ見しただけです。
(調理中だった為)
「平清盛」放送中は時々疱瘡神社などもTVに登場するかもしれませんね。
2012/2/15(水) 午前 10:43 [ くみんクミン ]
くみんクミンさん、今晩は。
堀越にも清盛さんの昇り旗がたっているそうですが、疱瘡神社のいわれは怪しいですよ。
2012/2/15(水) 午後 7:32 [ arisaka31 ]
この灯篭は石碑をかねて作られた灯篭だと聞いてますよ
昔は向洋が未だ半島の頃迂回するか広島駅辺りから旧山陽道で陸路で東海田港まで行ってたそうです、その為今の青崎・堀越・船越・海田
までの区間お堀が作られたそうですその入り口が向洋の灯篭だそうです、今は海田までのバス路線になってるとこです灯篭の中に石仏があるのは水不足のため亡くなった人夫のため、その後本川の井戸が掘られたそうです、ちなみに東海田の三迫川沿いにも同じ灯篭があります
やはり清盛さんが作られたのではないかと言われてます(古い記憶です中学の時の夏休みの宿題のレポートから)ガメラは?ーー)
2012/2/16(木) 午前 2:10 [ 組長 ]
組長さん、情報ありがとうございます。
年代がはっきりしませんが、面白い説ですね。
三迫の灯籠の形を知りたいですね。
一度行ってみなければ。
2012/2/16(木) 午前 7:24 [ arisaka31 ]
100年以上もその上の前の話です。曾祖父が尾道で漁業に携わっておりましたが、人を雇って朝鮮まで漁に出ていたそうです。曾祖父は寺子屋で教えていた事もあるので江戸時代の事です。だから瀬戸内海から朝鮮へ漁は怪しくないです。
2012/2/26(日) 午前 4:17 [ 奈々のママ ]
奈々のママさんはじめまして。
コメントありがとうございます。
そうですか。やはり朝鮮まで瀬戸内から漁に行っていたのですね。
知らないものだから昔の人を過小評価してしまいました。
瀬戸内の人々も冒険心が旺盛だったのですね。
2012/2/26(日) 午前 6:42 [ arisaka31 ]