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元ネタ知っているだけに鬼隠し編読むのが非常につらい・・・(´・ω・`)(5/25)

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【SFC】ライブ・ア・ライブ

ライブ・ア・ライブ

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STORY
 
メーカー:スクウェア
ジャンル:RPG
購入金額:1250円
『めちゃめちゃ面白かった!!』
以上。
では味気なさすぎるのでもう少しだけ。
実は今回が初プレイです。
ニコ動のゲームBGMランキングの常連で、作品に対する動画のコメントも評価が良いものばかりで名前は知っていた作品でした。
※気になって調べてみたのですが、この作品が発売された1994年と言えば
  FFⅥやスーパーボンバーマン2、マザー2にスーパードンキーコング、そしてその年のラストは
  ロックマンX2というSFCゲームが最高に面白かった時期に発売されたのですが…
  ライブ・ア・ライブ全然記憶にないんですよね。箱は見たことある程度に記憶はしているのですが。
ということで
7つあるシナリオから好きなのを選び進めて行くオムニバス作品で、時代順的にやって行った方が良いのかな?
と思い、一番初めは原始編から挑戦!
が…
戦闘システムが少し独特(詳しくは↑のOPを見て頂いたらわかるかと思いますが)で、初戦闘の時はファミコンジャンプ2みたいとか例えがわかりづらい&古いですが、そう思ってしまいました。
ゲームクリアしたけど、説明書がないため未だに完全にシステムを理解したわけではないですが、慣れれば全然問題なく進めて行けます。まぁ…一回目の原始編では、中ボス?でやられてかつセーブし忘れというウルトラミスをかましてしまったので、少しやる気を失いました。
再スタートはシナリオを変えて現代編から時計回り。
しかし、次のSF編でまたもやセーブする前にガメオベルしたので、反時計回りに進路変更。
西武編、原始編って感じでラストがSF編でした…
それぞれのシナリオに順番や繋がりといったものはないので、好きなシナリオを選んで進めて行くのが良いと思います。
話の展開が早く、レベルも進めて行くと自然に上がっていくというカンジなので、ストレスを全く感じなかったです。
個人的に好きなのは、近未来編と功夫編、SF編。
そしてすべてのシナリオをクリアした後に始まる本編です。
 
発売された年の小学生時代にこの作品プレイしていたら、いったいどういう感想を持つのだろう?
クリアしたばかりの私ですが、ライブ・ア・ライブはもの凄い衝撃を受けました。
ゲームを続けるのを一時ためらうほど。そして、クリアして尚強く引き付ける物語と音楽。
久々にRPGに挑戦したのですが、これほどまでに心に強く残る作品をプレイしたのは久しぶりだと思います。
※RPG限定ならゼノブレクリア以前のもっと前のクロノ・クロスをクリアしたときと同じくらいの衝撃。
そして、劇中に流れる音楽がランキング通りというかそれ以上に本当に素晴らしい音楽ばかりで、ここ連日ずっと作業用にライブ・ア・ライブのサントラを聞いております。1曲たりとも捨て曲無し!!
復刻版のサントラは間違いなく買うと思いますw
 
 
そして、この素晴らしい音楽の中であえて選ぶとするなら【鳥児在天飛翔 魚児在河游泳】かな?
功夫編が好きなのと【Live for Live】で入り方がめちゃくちゃカッコ良いからです。
また、共通して【魔王オディオ】→【MEGALOMANIA】のボス戦への突入とか盛り上げ方半端ない。
そして【CRY A LIVE】が流れて、泣きそうになる…
【魔王オディオ】と【CRY A LIVE】が流れると鳥肌というか身震いしてしまいますw
 
 
てなわけで
攻略サイトを見てみるとやり込み要素が多いし、見逃しているイベントなどが結構のこっているみたいなので次挑戦するときは、そのあたり頑張ってみようと思います。
版権元が理由でリメイクは難しいみたいですが、下手にリメイクされるよりはSFCのままで良いと思う。
広く知ってもらうという意味ではVCで配信して欲しい所ですね…・。
幸せだぜ…こんなにも面白いRPGをプレイすることができて…!!
 
 
 
以下ネタバレを含む内容です↓
SF編は本当に怖かった…(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル
例えるなら、かまいたちの夜を始めてプレイしたときのような見えない何かに襲われ一人、また一人いなくなっていき、周りが信用できなくなり疑心暗鬼に陥るあの怖さ。
ただのドッド絵のベヒーモスとSF編メイン音楽の相乗効果でトラウマになるプレイヤー続出したのには激しく納得します。でも、7つのシナリオの中では一番大好きで、エンディングは泣きました。
その後の伍長や真EDでカトゥーがキューブを抱きしめるシーンとか…(´;ω;`)ブワッ
そして軽い疑心暗鬼状態で始まった中世編。これぞ王道のRPG!!!!!!
と(誰もが)思ったはずなのに、進めて行けばこれまた心に大きく突き刺さるお話で、友に裏切られ、信頼された人々からも恐れ罵られつつも、唯一の心の拠り所であり愛する女性を助けるため単身で魔王山向かうが、信じていた女性からも裏切られる物語。
見ていて辛かったし、それでも踏みとどまってほしかったという気持ちはありました。
これだけ周りに蔑まれていてもまだオルステッドを信頼している人たちがいただけに、ウラヌスやハッシュ、そしてオルステッドを慕っていた子供が浮かばれないです…(´・ω・`)
後味の悪い余韻を残しつつ、最終章のプレイヤーは一番初めに選んだ現代編主人公。
2回目プレイしたからわかるのですが、この選択は大失敗だったと思う。
1回目クリア時のキャラは高原、レイ、ポゴ、キューブ。
仲間をいろいろ変更しつつHPの高いポゴと安定しているレイと回復のキューブを選択。
ラスボス2戦目に凄く苦労したけど、倒した時の達成感は凄かったですw
無事クリアできたので攻略サイトを覗いてみたら、見ていないエンディングがあるため再度最終初めからスタート。次のキャラは安定のレイ。2回目なので、サイトを参考にしつつ攻略開始。
(実はその前の1回目クリア後にオルステッドを選んで進めて行ったのですが…新エンディングを見た後に、これまで一緒に戦った仲間たちをオルステッドが倒していくという展開に心が耐え切れず、攻略を一度放棄しました。)
今回はおぼろ丸にサンダウン・キッド、そしてキューブで進めて行き、アイテムの回収そしてアキラを除くキャラを一度仲間にしてからラスボス戦へ。
先に真エンディング見ていただけに普通過ぎて少しガッカリ。でもってキッドとおぼろ丸(特にキッド)が強すぎて、苦戦することなくラスボス撃破。そしてバッドエンドを回収して、オルステッド編を再開。
負ける要素が見当たらず圧倒的な強さで敵を倒していく様は、魔王の名にふさわしい。
というか、オルステッド編はどう転んでもバッドエンドですのでプレイしていて心苦しかったです。
中世編での出来事を振り返りつつ、魔王山から城に行くまでの道程を【届かぬ翼】をバックにスタッフロールが流れるのですが、悲しすぎる…
最終編のアキラの隠しダンジョンで、中世編の登場人物が魂のような状態で登場しますが…
ストレイボウ『俺の…せいなのか?』←『完全にオマエのせいやからっ!!!!』ってTVに向かってツッコミ入れました。
スクウェア三大悪女と呼ばれるアリシアですが、元の原因を作ったストレイボウの事を考えると怒るに怒れない。でも、あんな状況化とはいえ最後までオルステッドを信じてほしかったですね。
オルステッドに救いが何もないだけに、凄く感情移入してしまうし、できるなら救いのあるエンディングにして欲しかった。誰もがラスボス戦で苦しみかつ心情が気になる攻撃のセントアリシアにはどういう意味があるのかな?
憎しみの感情しかないのかな?
中世編に登場する勇者と魔王というのもドラクエのように魔王を勇者が倒してハッピーエンドといったものではなく、人間だれしも持っている負の感情。この作品で言う憎しみという感情を持ち恐れられる強大な存在を魔王。
それに相対するのが勇者ということなのかな?
かつ魔王山という場所は人の負の感情を増長させる何かがあるのか?
オルステッドに対して積もり積もる感情が爆発したのかもしれない。そう考えるとストレイボウも憎むに憎み切れない…でも絶対に許せないですね。
返し言葉で、『あの世で俺に詫び続けろ』って話です。
何か語りだすと止まらないし、いろいろ考えてしまいますねw
 
 
 
 
とまぁ…こんな感じで、久々にちょっと語り過ぎました…。
ここまで私を感情的にさせる作品は本当に久方ぶりです。
今更ながら、この作品も大好きな作品に入れようかと思います。
現時点では、ことし遊んだゲームで文句なしの一番です!!
ていうか
クロノ・クロスやゼノブレイドをクリアしたときは、超長文になるのを自重しようと思いながら文章を打っていましたが、ライブ・ア・ライブは自重できなかったです。
たぶんこれまでの記事で一番最長な記事であることは間違いないかと…(ノз`)

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昔のMIDI音源は今のものと違ってゲーム音楽性が高くていいですね。
今は無き2DRPG古き良き時代でもありますね。ぽち!

2012/3/4(日) 午前 0:04 げいむ店長

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青さん>この時代のスクウェアは神がかっていましたね!!
思い出補正も含めて、SFC時代の音楽って素晴らしいものが多いと思いますね。

ライブ・ア・ライブは凄く面白かったし、まだ遊んでいないスクウェア時代のSFCソフトもいろいろ挑戦してみたいなと思いますw

2012/3/5(月) 午前 1:11 アルカンサス君

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こんにちは。

知らない作品でしたが、レビューを見たら遊んでみたくなりました。週末は秋葉原で宝探しですかね(笑)
SFCのソフトって、FCに比べるとグラフィックや音楽の質は格段に上がってますし、FCのような鬼ゲーも少なく、後のハードに比べると凝りすぎていなくてそのぶんイマジネーションに訴えかける良作が多いですよね。

…もちろん、ひどいのも多々ありますが(笑)

2012/3/5(月) 午後 2:42 [ shinshinhanahana ]

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先日、日本橋の中古ショップででようやくゲットしました。
やっぱり超おもしろいですw

2012/3/5(月) 午後 5:27 TOMORO

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shinshinhanahanaさん>そう言って頂けると頑張った甲斐があって良かったと思います。
ゲーム内容はコマンド式のRPGですが、シナリオと劇中を盛り上げる音楽が特に素晴らしい作品でした。超オススメさせてもらいますw

今遊んでも、めちゃめちゃおもしろいですしね。
SFCは名機で間違いなしですw

2012/3/6(火) 午前 1:10 アルカンサス君

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TOMOROさん>TOMOROさんのブログ記事を見た時の私のテンション上がりようは半端なかったと思います!!
(記事コメと同じこと言ってんなぁ…w)

今更ながら、小学生時代にこの作品出会えなかったことに少し後悔というか勿体ない気持ちがあります…(´・ω・`)

2012/3/6(火) 午前 1:25 アルカンサス君

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