【PS】るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 維新激闘編
るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- 維新激闘編STORY斬左〜斎藤一登場までメーカー:ソニー・コンピューターエンタテインメント ジャンル:対戦型格闘ゲーム
購入金額:105〜180円?
発売された当時、友達の家で一度遊んだことがあります。
なので、あえて言わせてもらいますがこれは
○ゲーです!!(あえて伏せさせていただきますが…)
いくら原作大好きな私でも擁護できんわ。
案の定○ゲーまとめ@ウィキに掲載されていたw
るろ剣の3D格ゲーなのですが、動きはもっさりして単調だし、難易度普通だとボタン連打で勝てます。
通称はーうーはーゲー。
難しい設定にすると、連打だけでは勝てないのでしゃがみ弱でダメージを与えつつ、相手の攻撃をガード。その後はーうーはーの方程式w
薫と斬左を登場させてないけど、やり込む必要はないと見なし斎藤を倒してジエンド。
とりあえず早くクリアしたかったということもあり、設定を変更して通常2本勝負の所を1本勝負に変更w
難しいで倒すのに苦労したのは、斎藤でも蒼紫でもなくひょっとこですw
ひょっとこはガードが固く、ミスした所を狙われて負けるということを何回も体験したため、ひょっとこ戦からはカウンター狙いに変更。このやり方が効果てきめんだったのか、これ以降のバトルはそんなに苦労はしなかったです。
ていうか、1本勝負にして難易度簡単や普通にしてムービースキップしたら、クリアするのに10分もかからないような気がする…/(^o^)\
このゲームの良い所は随所でアニメが挿入される所です。(というか特筆する所がここしかない…)
剣心と薫の出会いや斎藤登場のシーンはかなり良いです!!
低飛行だったTVアニメが覚醒する斎藤の初登場や京都に旅立つ所には負けるけど、劇場版のキャラデザ&監督さんということでキャラが安定しなかったTVに比べ、ゲーム版のアニメは大変良かったです。
ていうかね
TVアニメ版の剣心の旅立ちは94話ある中でもベストオブベストだと思うんですよ。
剣心が薫を抱きしめた時に蛍の光で周りが明るくなる所とバックのクラシック音楽が最高です。
細かい所を語ると、橋のシーンでは原作にない刃衛の死に際の言葉が東京を離れる決意を強くしているんですよね。この回は始めから最後まで本当に良かったです。久しぶりに見たくなってきましたw
その次が剣心対斎藤、宗次郎の過去、剣心対志々雄、斎藤対宇水、葵屋攻防(特に師匠対不二)、左之対安慈、剣心対宗次郎、奥義伝授の回は原作にない剣心をかばって死んでしまう女性の最後が描かれていて、その設定がOVAの追憶編ではTVアニメ以上に凄惨に描かれているんですよね…
ってTVアニメの事を語り出したらマジで止まらんわっ!!
ということで、この辺りで感想記事は終わろうと思います。
ゲームはアレだけCMはめっちゃ好きでした。
アニメ放送中に良く流れていたけど、これ以外にも数パターンあって、活弁士(であってるかな?)の方が剣心のアップに合わせて『お主に拙者は斬れぬよ…』(みたいな感じの事)をノリノリで語っているんですよね。逆に良ゲーの十勇士陰謀編の方CMはあまり記憶に残っていなかったりして…w
|





