折りたたみ自転車で遊ぼう!

最近自転車乗ってない、ブログタイトル変更しよっかな・・・

AF18 Dio

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

AF18 Dio 駆動系 マル秘チューン

別にマル秘って訳じゃないけどね・・・
 
倉庫内の棚を整理しようとゴソゴソやってると、こんな物が出てきた・・・
 
イメージ 1
 
ベルト潤滑スプレー
 
ファンベルトなどの”キュルキュル音”を改善する魔法のスプレーですね
 
いつ買った物か記憶に無いけど、愛車プリウスにはベルトが無いから不要!
 
捨てよう・・・
 
と、思ってゴミ箱の方を見ると・・・
 
使えるんじゃね?
 
イメージ 2
 
ベルト潤滑スプレーって商品名だけど、中身はベタベタの液体でベルトのスリップを抑えているようです
 
というこは・・・
 
スクーターの駆動系に使われてるベルトに使えば加速性能がアップするのでは?
 
途中画像無いけど、カバーを外してベルトとプーリーに塗り塗り・・・
 
そして試乗・・・
 
 
 
 
 
 
効果ありました!
 
施工前は50km/hからの加速が弱くて、60km/h超えると風の強さで速度が落ちたりしてたけど
 
施工後は一気にトップスピードまで行きます
 
ベルトのスリップロスがなくなったことで最高速も2〜3km/hあがっているようです
 
やったね!って感じだけど、この手の商品って持続性がどのくらいあるのか疑問です・・・?
 
 
 
 
 
あ、棚の整理がまだ・・・
 

閉じる コメント(0)

閉じる トラックバック

AF18 Dio 自作スピードメーター完成!

自作メーター完成しました!
 
先週がんばって製作したパネルを取り付けるだけだけど、簡単にはいきませんでした
 
現物合わせの素人加工で、すごく時間が掛かりました
 
では作業開始・・・・
 
パネルをアルミにしたので夜間の照明がきかなくなったので、その対策のために、ここをカット!
 
パネルの裏で光っている電球の間接照明を取り入れるためです
 
イメージ 1
 
で、ここもカット!
 
これはメーターユニットを設置する場所です、アルミ板でスペーサーも作りました
 
イメージ 2
 
スペーサーをネジで固定して、デイトナのメーターユニット装着
 
速度警告灯は不要なのでカットしました
 
イメージ 3
 
パネルを付けると
 
こんな感じ!
 
「改」の文字が旧車のイメージにぴったりです
 
イメージ 4
 
横から見るとこんな感じ
 
ケースをカットすることでパネルの隙間が大きくなりました、これで間接照明が入ると思います
 
ケースをカットしたので、純正のゴムパッキンが付かなくなったのでシーリング剤を塗ってます
 
イメージ 5
 
裏側は見せたくないけど、こんな感じ・・・・
 
スペーサーをネジで固定して、隙間はシーリング剤・・・
 
汚い出来栄えだけど見えないから・・・
 
イメージ 6
 
最初の記事でドリルを突っ込んでメーター誤差を測ったけど(このユニットは20km/h)
 
その後、他のメーターで測定してみたり、オドメーターから速度を割り出したりした結果
 
ドリルを突っ込んで回しているときに24〜25km/hを表示してればOK!となったので、その通りにセット
 
オドメーターもキッチリ合わせます
 
ガソリン満タンに給油して燃料計も 「F」 に合わせます
 
イメージ 7
 
Dioからノーマルメーターを外します
 
電気の配線がゴチャゴチャしてやりにくかったです
 
イメージ 8
 
摘出完了!
 
続いて移植
 
逆の手順だから簡単
 
イメージ 9
 
ほい、完成!
 
シンプルで良い感じです!
 
組み込んでみたら、粗も隠れました
 
イメージ 10
 
で、正月早々全開テストやってみたら良い感じに作動してます
 
間接照明もボヤ〜ッと光って、旧車らしくて良いです
 
ただ、メーターの半分しかスピード出なかったから、100km/hくらいの表示にしてもよかったかも?
 

閉じる コメント(9)

閉じる トラックバック

AF18 Dio 自作スピードメーター 続き

バラしたメーターユニット、左がデイトナ、右がDio純正
 
使用するデイトナのオドメーターは万桁まであるのが嬉しいけど色褪せてますね・・・
 
見た感じ同じ部品のようなのでDioのオドを移植できるかも・・・・?
 
イメージ 1
 
デイトナオドメーター分解してみました
 
部品が結構あります
 
イメージ 2
 
続いてDioのオドも分解してパーツを比べてみると・・・
 
ギアの位置が微妙に違う・・・
 
何も考えずに組み込んだら、ケタの繰り上がりがおかしくなります、
 
両者の構造の違いを理解して組み込めば問題なく作動します
 
が、ギアの位置が違うユニットを組み込むのが、気分的にイヤだったのでオドの移植は断念しました
 
分解したついでにオドメーターの距離を、現在使用しているDioの距離に合わせておきました
 
4880キロ
 
イメージ 3
 
で、ここからが今週苦戦していた作業・・・
 
まずは材料集め
 
1ミリ厚アルミ板
 
インクジェット用シールラベル
 
イメージ 4
 
んでもって、JW−CADとかいうフリーソフトをインストして慣れない作業・・・
 
メーターデザインをカキカキします・・・
 
使い方から勉強しないといけなかったので、何時間かかった事か・・・
 
書いて試し刷りしては修正、また書いて試し刷りしては修正・・・の繰り返し・・・
 
で、デイトナの140キロメーターをスキャンして、ウィンドウズ付属のお絵かきソフトを使って ”Daytona”マークを貼り付け・・・
 
この作業も何時間かかったことか・・・
 
大きさ調整したり角度調整したり・・・
 
もう二度とやりたくないです・・・
 
で、完成したのがコレ↓↓
 
イメージ 5
 
シンプルデザインが好きなんで、時間かかった割にはこの程度のことしか出来ませんでした・・・
 
切り出したアルミ板に貼り付けてとりあえず完成、エア入りまくり・・・・
 
ホワイトパネルにしたほうが良かったかな?
 
イメージ 6
 
あとは組み込むだけだけど、ケースをかなり加工しないと無理っぽいです
 
正月休み長いから何とかなるでしょう・・・では良いお年を

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック

AF18 Dio 自作スピードメーター

AF18Dioのスピードメーターは、60km/hまでしか刻んでいません
 
そりゃそうですよね、原付の法定速度は30km/hなんだから必要なしということです
 
でも、2種登録のマイディオの場合、物足りないんですよね・・・
 
せめて100km/h位の表示がほしい・・・
 
この車両が発売されていた当時はキタコから120km/h表示のメーターが発売されてたけど、高すぎて手が出ませんでした(12000円位じゃなかったかな?)
 
オクで探してもレアすぎるパーツなのか見つけれません・・・・
 
ならば自作するか・・・・
 
ということで、オクでジャンクメーターをゲット
 
イメージ 5
 
作動確認のため、こんな感じでドリル逆回転でまわしてみました
 
イメージ 6
 
デイトナ140km/hメーター、オクでコミコミ約2000円
 
安物ドリルの回転が低いので20km/hしかでないけど異常なし、オドメーターも動きます
 
トリップメーターがが画像のようになっているのでジャンク扱いだけどトリップは不要なのでOK
 
イメージ 1
 
バラします
 
カシメを切断するときにガラスを割ったけど、使うのは内部のメーターユニットだけなので問題なし
 
イメージ 4
 
AF18Dio純正メーター、オクでプラス約60円
 
プラス約60円って変な購入価格だけどこれ、落札価格100円だったんですよ
 
コミコミ940円くらいだったけど、不良品だったんでクレームつけたら1000円返金されました、しかも返品不要ということで約60円の儲けということです
 
さっきのドリルを突っ込んで回してみると、速度表示が違いますね8km/hも・・・
 
どちらが正しいのか解らないけどね・・・
 
で、不良箇所はオドメーター・・・動きません
 
「走行1646キロキズはあるけど問題なく使えます」嘘じゃん!クレームつけられて当然ですね
 
イメージ 2
 
こいつもバラします
 
ねじを緩めるだけで簡単に分解完了
 
使うのはケースと燃料計だけ、メーターユニットは使わないからクレームつけなくてもよかったってことでした、ごめんね・・・
 
イメージ 3
 
さてここからどうしよう・・・
 
頭の中に完成予想図はあるけど出来るのか?
 
年末年始の連休使ってゆっくり作業進めます
 

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック

作業ミス・・・

寒くなってきました
 
軟弱ライダーの私が寒い時期にバイクに乗るわけがなく冬眠中のDio・・・
 
ふと見ると・・・
 
なんか漏れてる!
 
イメージ 1
 
キャブの辺りからだけど、ガソリン臭はしないから2サイクルオイルのようです
 
オイルポンプの構造上、少しずつオイルが流れるのは解るけどクランクケース内に溜まるはず?
 
漏れている箇所を特定するために慎重に分解してみました
 
イメージ 2
 
オイルホースはOK!
 
パッキンは・・・・・
 
ん?キャブとマニホールドの間にある樹脂製のスペーサーの向きが逆でした・・・
 
作業ミスですね、でも簡単に原因を見つけれたのでラッキー
 
これでオイル漏れ直りました
 
イメージ 3
 
が、
 
キャブをマニホに固定する際に、やっちゃた・・・・
 
ねじ切った・・・
 
またも作業ミス・・・・
 
落ち込んでもしょうがないのでドリルで穴を拡張して
 
イメージ 4
 
サンダーで削って厚みを薄く加工したナットを挿入
 
イメージ 5
 
5ミリ長いボルトを突っ込んで
 
固定完了!
 
イメージ 6
 
オイル漏れを直すのに凄く時間がかかりました・・・

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.

人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 16 56947
ブログリンク 0 28
コメント 0 713
トラックバック 0 0
検索 検索

開設日: 2008/5/18(日)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.