アメリカの州別健康ランキング
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気ぃついたら、1月ももう28日、、、あと二月もしたら、今年も外でテニスが出来る日がやってきますな、、、待ち遠しいですわ。 さてさて、今日はアメリカ人の健康についての話題ですねん。 つい最近、United Health Foundation が、2011年度アメリカ州別健康ランキング、っちゅうのを発表したんやけどね、その調査結果によると、アメリカでは肥満率、喫煙率、糖尿病率が高止まりしててね、不健康の方にモメンタムが傾いてるんやそうですわ。 ファーストフードチェーンでのカロリー表示とか、糖分取り過ぎ警告ポスター掲示とかのいろんな取り込みによって、2008年以来3年間は減少傾向にあったんやけど、またそれが逆戻りしたんですな、、、。 健康度ベスト5とワースト5は次の通りですわ。 ベスト5 1位 Vermont 2位 New Hampshire 3位 Connecticut 4位 Hawaii 5位 Massachusetts ワースト5 1位 Mississippi 2位 Louisiana 3位 Oklahoma 4位 Arkansas 5位 Alabama でもね、健康度No.1のバーモント州でさえ、成人の肥満率は23.9%、子供の貧困率は13.5%っちゅう結果でした。 最も不健康な州っちゅう不名誉な栄冠を得たミシシッピ州やねんけどね、10年連続のドン尻やそうです。 健康保険未加入率は19.2%、喫煙率22.9%、さらに成人の肥満率は34.5%、そして糖尿病率も12.4%やったんですな。 それとね、子供の貧困率は33.7%で、10年前の2倍になってるんですわ。 このトップ5、ワースト5をパッと見ての特徴、、、トップ5はハワイを除いては東部の州、そしてワースト5は南部中心ですな。 それとこれは余談やねんけど、、、ワースト5の州、大学フットボールが強いところばっかりですわ。 ちなみに今年の大学フットボールランキング、1位がルイジアナ州立大、2位がアラバマ大、3位がオクラホマ大、アーカンソー大は6位でしたんや、、、不健康な州ほどフットボールが強い?っちゅうことやわ、、、。 ちなみに、NY州はどういう結果やったか、っちゅうと、、、上から数えて18番目やったんです。 喫煙率はこの5年で5%減って15.5%、でもまだ230万人がタバコを吸うてはります、、、増える傾向にあるんが、糖尿病率と肥満率ですねん。 肥満率は24.5%(370万人)で、この10年で約7%増加、糖尿病率は8.9%(130万人)で同じように10年で2.6%増加してます。 それと気になるんが、子供の貧困率の高さでね、24.1%にもなってて全米38位の多さですねん、、、全米トップが6.2%やからね、その高さがわかりますわな。 それに伴ってね、子供の肥満率も高いんですわ。 カロリーが高うて、味が濃うて、塩分多いハンバーガーを糖分過多のソーダで流し込む、、、この繰り返しやからね、そら肥えまっせ、、、。 今までの記事で何遍も書いてきたけど、不景気、不況に陥ったらそれに呼応して悪うなるんが健康状態ですわな。
さらに、健康保険に入ってへん人らが一番身体を壊してる、っちゅう負の連鎖がずっと続いてるんやね、、、それがね、今は子供たちにまで及んでしもうてる。 『食育』っちゅうのは、ほんまに大事なんやで。。。 |