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違う考えをみんなが持っているのは、本当に本当に当たり前なこと
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先日、WOWWOWでやっていた舞台「12人の優しい日本人」を見ました。 脚本を書かれたのは、三谷幸喜さん。言わずと知れたあの「古畑任三郎」シリーズや私の大好きな「新選組!」の脚本家でもいらっしゃいます。 ストーリーは、一般市民から無作為に選ばれた12人の陪審員が、名前や職業、年齢もわからない初対面同士がある事件の審議を始める。被告が有罪か無罪かを決める結論は全員の意見が一致したうえで出すという条件のもと、陪審員たちは多数決をとり「無罪」で一致。審議は早くも終わったかに見えたのだが、陪審員のひとりが無罪の根拠を問いただし始めたことから大混乱!有罪の可能性も出てきて審議は二転三転、議論に慣れない“優しい”日本人がどうこの場を乗り切り、人が人を裁く難しさと向き合っていくのか。果たしてこの12人は結論を出すことができるのか!? ===WOWWOWの紹介から===舞台は、すべての俳優さんたちの熱演で、本当に素晴らしいものでした。 そして、私がこの舞台を見て、すごく思ったのは、本当に自分の意見というものは、自分自身の今置かれている状況や背負っているものが、本人が認識していないところで、とても強く働くものだな。ということでした。 ハッキリしない人や一見ちゃんとしている人ら様々な人たちが、自分の意見を言っていくのですが、やはりそれぞれが自分の思っていることや考えていることが、普通な感覚だと思っているし、正しいんですよね。 でも、それはハタから見れば、偏っていたり、どこか不自然だったりすることがたくさんあったりするなあ。と。なぜならば、その考えは、やっぱり、自分自身の生活や普段感じていることが、如実に反映されているものであって、いつも側にいる人ではなかったりするものだから、そのバックグラウンドが理解できないがために、その人の言っていることが理解できなかったり、なんかおかしい・・・。と思ったりする。 でも、本人は、自分が正しい、普通だ。と思っているから、それに気づくことが出来ない・・・。 ということから起こる摩擦みたいなものが、舞台の外側から見ているとよくわかった。 普段、自分の周りにいる人達は、自分と生活や環境が似通っている方は多いから、なかなか気がつけないのだけれど、やっぱり自分の思っていることや感じていることは、自分自身の中の内面が反映されている、本当本当に個人的なものなのかも知れない。と思いました。 自分の考えや意見は、自分の生活や今まで辿ってきた自分の道や環境が作り上げるもの。 ということは、やっぱり、その今まで辿ってきた道や今生きているこの瞬間とかを自分自身がどう感じていくかによってのみ、よくも悪くも、考え方って、変わっていくんだろう。 そして、 違う考えをみんなが持っているのは、本当に本当に当たり前なことなんだ。こんな、簡単なことをなかなか気づけないなんて、私って、まだまだ未熟だなあ。人の意見を認ないことは、相手の人格を認めないことと、同じになる。 意見を人に否定されると、自分自身が全否定されているような感覚は、ここから来るのだと。 そうして、時には自分自身さえも否定したりしてしまう・・・。 自分自身を含めて、たくさんの人たちの人生や生き方、感じ方・・・そういうものを認めて受け止められる人になりたいなあ。 昨日の夜のアロマバス+芳香浴 ベルガモット+カモミール 朝の芳香浴 ティートリー+サイプレス でした。
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アロマセラピーの醍醐味!
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アロマセラピーの醍醐味。 それは、なんと言っても、精油をブレンドしたオイルを使用した『トリートメント』だと思います。 もちろん、アロマバスや芳香浴もそれぞれ素晴らしい体験をもたらすものになりますが、このトリートメントは本当に素晴らしいです。 オイルに精油をブレンドして、皮膚にオイルをつけるのですが、皮膚からの吸収は、実は口から入れる(実際、精油の経口使用は日本では通常禁止されています)よりも効率がよいのです。 オイルにブレンドされた精油の成分は、皮膚から直ぐに吸収されて、血流やリンパを通して、体の弱っている部分に、いち早く到達します。 ですから、セラピストはクライアントさんの体の状態や心の状態をお聞きして、的確な精油を選択して、トリートメントを行います。 先日、研修会に参加してきましたが、何ヶ月かに1度のトリートメントの確認は、忘れていた部分の確認やクライアントさんに行うのでは、なかなか頂けない指摘を頂くいい機会になります。 私は、普段、それほどトリートメントを行う機会がないため、イメージトレーニングや縫いぐるみを使用して、感覚を忘れないようにしてはいるのですが、研修会でトリートメントのスキルの維持ができるのです。 トリートメントを行う側になった場合、その時の自分の状態が非常によく表れるなーと感じます。 例えばです。トリートメントは、その流れが非常に大事です。それぞれの手技はちゃんと出来ていても、流れが切れるような感じのトリートメントをしてしまう・・・。なんて時は、やっぱり自分自身が上手く流れに乗れていないような時ですし、反発心を抱えている時には、どうしても、手が温まらないし、ぎこちないトリートメントをしてしまいます。頑なな心の状態では、肩や指に力が入ってしまい、力でトリートメントを行おうとしてしまいます。 逆に言うと、どんなにごまかそうとしても、自分の状態をハッキリ見せられることになります。 だから、トリートメントは、最低限の技を覚える必要はあっても、テクニックの素晴らしさが、心を伴っていなかった場合には、素晴らしいトリートメントには程遠いものになってしまうし、ごまかしは効かないのです。 それから、私の場合、頭の中でなんだかるんるんと音楽が流れていると、いいトリートメントができる傾向があるみたいです。 それは、素晴らしいトリートメントをされている方のトリートメントを見ているときも同じことが起こります。なぜだか、素敵な音楽が私の中で奏でられる感覚になるのです。 その素晴らしさは、さっきも言ったように、テクニックの素晴らしさとかでは単純に片付けられない、そのリズム感というか、癒しの波というか、そういったものが一気に押し寄せてくる感覚です。 音楽はハープのようでいて、木管楽器の調べのようで、弦楽器の奏でる音のような、なんともいえずキラキラとした感覚なのです。 だから、私は、いつもその素晴らしい音楽が奏でることができるトリートメントを目指して、頑張っていこう。と思います。 そして、トリートメントをされる時。 研修会の中では、してくださっている方に指摘をする必要があるので、起きている必要があるのですが、本当にもう、しょっちゅう、あまりの気持ちよさに意識が遠のいて、起きているのが大変です。 そうして、この機会に自分の体の調子のよくないところを癒して頂く機会にもなっています。 で、何が言いたかったかっていうと、アロマトリートメントは本当に素晴らしいので、是非たくさんの方に体験して頂きたいなあ。と思ってるのですが・・・。 なかなか、こうして伝えようとしても難しいですね。 機会があったら是非体験してみてくださいね。 昨日の夜の芳香浴+アロマバス サイプレス+ラベンダー 朝の芳香浴 スペアミント+グレープフルーツ でした。
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「ぞうさん」の歌から・・・
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「ぞうさん」の歌。 私はもちろん、私の甥っ子でさえ知っているというなんとも広い世代に知られているこの歌を團伊玖磨さんという方が作曲された。ということを今日TVでその伊玖磨さんの言葉を聞いて、知りました。 で、その歌が、随分前に、その時歴史が動いたで、以前私がぐっと来てしまったお話に深い関係があることも、知りました。 その歴(その時歴史が動いた)でやっていた話は、こんな話です。 戦争のはげしくなった最中に、動物園に爆弾が落ちて、動物たちが町に逃げだしたら大変ということで、たくさんの動物達が殺されていきました。(このお話はまた別に「かわいそうなぞう」というお話になります。) そして、戦争が終わって平和が取り戻された時、日本の子どもたちが送った手紙に応えて、インドのネルー首相が象を贈ってくれました。自分の娘(のちのインド首相)の名前をつけた「インディラ」を。 子供達が嬉しそうな顔をして、言います。 うわあ、ぞうさんだよ。強くてやさしい、ぞうさんだ。このインディラを歓迎する歌として作られたのが、「ぞうさん」の歌だそうで、インディラが日本中をまわった時にも、この歌ともにインディラと子供達が対面したということでした。團伊玖磨さんが仰られていたことが、印象的でした。 この歌が誰が作ったなんて、誰も知らない。でも、この歌をみんなが歌ってる。 歌って、そういうふうになって、本当の歌になる・・・。 そして、伝えたいことが大事なんだ。伝えたいことがなければ、ただの模倣。イベント(多分、一過性のものってことのような気がする。)になってしまう。 音楽を通して、温かい気持ちになるような、そういうことを伝えて行きましょう。言葉自体は違うかもしれませんが、こんなことを伝えてくださったように思います。 私は、この言葉を聞きながら、なんだか涙が出てきました。 私が伝えたいこと。 自分の中の自己顕示欲や怖さから、本当に伝えたいことや大切なものが見えなくならぬよう、強さを持って、生きて行きたいと思った今日でした。 昨日の夜のアロマバス ローズ 昨日の夜の芳香浴 ローズウッド+ベチバー 朝の芳香浴+アロマバス ユーカリ+パイン でした。
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ハーブティでデトックス
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デトックスの毒素に関するお話の続きです。 ただ、ケミカルな物が日常生活にあふれている現代で、そういったものを体に全く入れないなんて、どだい無理な話です。 排毒には、先日お話した、アロマトリートメントは非常に効果的ですが、毎日トリートメントを受けるなんてことは、時間的にも経済的にも難しい。 で、私が手軽で本当に効果があるなあ〜。と感じたのは、ハーブティーでした。 私の場合、職場にもハーブティーをもっていっているのですが、ハーブティーを飲んでいるとこんなことがあるのです。 例えば、前日に宴会なんかがあったりして、お酒を結構飲んだり、脂っこいものをたくさん食べた・・・。なんてことがあると、次の日、ハーブティーを飲むと何度もトイレに行きたくなります。 なんと言うか、体に必要がないものを、排泄させてくれる効果を感じます。 もちろん、先日お話した、アトピーの時も、ハーブティーは欠かせませんでした。 私のアロマを活用したデトックスは、こんな感じです。 今後、まだまだいろいろ発見があると思いますので、また何かわかりましたら、ここに書きたいと思います。 昨日の夜のアロマバス+芳香浴 ベルガモット+サイプレス 朝の芳香浴 ジュニパー+オレンジ でした。
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