昔ながらのこだわりの刃物研ぎ「刃研ぎ堂」
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先日の日曜日、雑司ヶ谷の鬼子母神通り商店街で開かれた古本市「みちくさ市」に、以前から気になっていたこだわりの刃物研ぎ職人「刃研ぎ堂」さんが出店すると知って、数年前から先が欠けたままの出刃包丁と最近切れ味が落ちていたふだん使いの包丁を持って 雑司ヶ谷鬼子母神へでかけた「みちくさ市」は先日でかけた「月の湯古本まつり」と同じく、地元の「わめぞ」というサークルの主催。 お目当ての「刃研ぎ堂」さんは、都電の「鬼子母神」電停のすぐ脇で店開きをしていた。 事前に電話で予約をしておいたので、お声は聞いていたが、実際にお会いしてみるととても気さくな方で、先の欠けた出刃包丁を見るなり、「すぐに直りますよ」と言ってさっそく手研ぎにとりかかる。 「手研ぎ堂」さんは築地の魚市場で包丁砥ぎとして活躍した後、刃物研ぎ職人として独立した方で、グラインダーのような電動工具を一切使わず、手研ぎ一本で最後まで仕上げるこだわりの職人さん。 まずは粗めの砥石で欠けた刃先を丸くして 次に中目の砥石で刃をならし 目にもとまらぬ早さで研いでゆく。 2本の包丁を研いでもらって代金は合わせて\1,500也。 刃先の欠け直しはなんと無料にしてくれた。 曰く、「グラインダーを使って研いだ包丁は刃が焼き付けをおこしてダメになってしまうので、絶対にしないでください」とのこと。 |






あっ!木屋のですね♪
上の包丁、とてもいいやつですね
この方、テレビでみました(*^_^*)お出かけされたのですね 切れ味がよくなってよかったです
ちょうどわたしも研ぎの記事をupしました(笑)
2010/5/19(水) 午前 1:31
研屋さんのお手並みも凄いですが・・
年季の入った包丁!素晴らしいですね!さすがです!
2010/5/19(水) 午前 8:16
安いですよね。今はステンレスのヘンケルの包丁だから自分で今風の棒状の砥石で砥いでますが、実家では大工だったので父が自分で刃物を砥いだり、刃先の直しをしてました。今、スーパーの店先とかの砥ぎ屋さんはものすごく高いですよ。しかも、見てると素人に毛が生えたような人ばかり・・良い包丁はまかせられないでしょうね・・・ここまで、持ってくるのが正解かもしれないですね。きっと、木屋の包丁はアタシが仮に持ってても宝の持ち腐れになるんだろうなぁ・・・
2010/5/19(水) 午後 6:02
刃研ぎ堂!へぇ〜・・・面白いです( ´Θ`)♪
こだわりの職人って格好いい。実力が伴ってない薀蓄だけの人はあれですけど、素晴らしい仕事をする職人は本当に尊敬します。
私は最近になって初めて靴磨き屋さんに靴を磨いてもらいました。せっかく頼むんだからと、「光沢はマット気味で、先端に向けてグラディエーションかけて濃い目の色にして、先っぽだけピカピカに磨いて・・・」とか自分でできない事を目一杯お願いしたら、3人のうち若いお兄さん一人しか対応できる人がいませんでした(^_^;
しかし若いながらその人の仕事っぷりは流石の一言で、勉強になりました。
2010/5/19(水) 午後 10:21
よく使い込んだ包丁ですね。
我が家ではもっぱら、家内が研いでいます。砥石ばかりかってきます。日本の庭師さんはどうかわかりませんが、腰にと石をフラ下げて、研ぎながら、刈っていました。
鎌は難しそうですね。
2010/5/19(水) 午後 10:30 [ 白いカラス ]
プロの仕事師ですねぇ!
こんな値段では採算が合わないでしょうけど。
私は以前、全然切れない包丁を砥ぎ屋さんへ持って行き、
「ちゃんと砥ぐと、今までと違い過ぎて危ないから甘めにしといた」
と。
それでも切れ過ぎて怖かったという恥ずかしい記憶があります。
2010/5/20(木) 午後 4:43
Tempsさん
僕もジジィのせいか包丁研ぎ好きです^^;
日曜日なんか砥石をだしてせっせと研いでいましたが、「刃研ぎ堂」さんの華麗なテクニックを見たら目が点でした。
この方、けっこうメディアにも紹介されているようですね。
しかし、tempsさんのカッターの話は笑いました^^
2010/5/21(金) 午前 1:24
kazさん
どちらも妻が結婚したときに持ってきたのでかれこれ30年ものです。
道具というのは大事に使えば長持ちするんですね。
人間も同じかな^^
2010/5/21(金) 午前 1:27
むにゅさん
ヘンケルの包丁、いいですねぇ。
調理道具も好きで、深夜のTVショッピングでトマトがスパスパ切れる包丁なんか見ちゃうとついつい買いたくなっちゃいます。
お父さん大工さんだったんですね。
僕、大工さんも憧れなんですよ。
黙々とカンナのの刃を調整している姿なんかカッコイイなぁと思います。
職業間違ったかなと思うときがあるほどです(笑)
木屋の包丁というのは歴史があるんですね。
NHKのブラタモリでも紹介されていましたが、寛政四年の創業で、あの伝説の浮世絵師写楽の出現した時代だそうです。
そんなことを考えていたら古い包丁がいっそう大切に思えてきました。
2010/5/21(金) 午前 1:52
ネフェルさん
こだわりの職人さんは生き方もカッコイイですね。
孤独で寡黙で、失礼な言い方かも知れませんが、何の補償もなく自分の腕一本で生きてゆく…
憧れます。
ところで、3人も、しかも若い職人さんのいる靴磨き屋さんなんてあるんですね。
いわゆる路上の靴磨きとは違いますよね?
2010/5/21(金) 午前 2:00
白いカラスさん
うちは妻は砥石の使い方も知りません。
僕は父が刃物研ぎが好きでよくやっていたので、見よう見まねで若い頃から研いでいました。
そういえば、父は鎌も研いでいましたね。
庭師さんの砥石で思い出しましたが、昔の床屋さんは黒い皮のベルトみたいなものでカミソリを研いでいましたね。
2010/5/21(金) 午前 2:05
そらさん
確かに採算度外視な感じですね。
でも、高いと研がないで新しいの買った方が安いということになっちゃうので難しいんでしょうね。
「刃研ぎ堂」さんも先の折れたうちの出刃包丁を見て、「素人さんが使うものだからもし万一足に落としても刺さらないように先を少し丸くしておきますね」と言ってくれました。
彼はもともと築地で包丁研ぎをしていた人なので、プロの包丁使いと素人の包丁使いをちゃんとわかって仕事をしているんですね。
まあ、さすがに素人の僕でも足に包丁を落とすことはないと思いますが…
2010/5/21(金) 午前 2:14
お見事、まさに職人技ですね!
そして包丁にこだわるアローマさんは、本当にお料理がお好きなんですね!
木屋の包丁をお持ちなんですもの。
2010/5/21(金) 午後 1:49
羽田空港とかに靴クリームとかも売ってる会社「コロンブス」系列の靴磨き屋さんがあります。第一、第二ターミナルのそれぞれB1F?にあったと思います。私は第二ターミナルのお店でやってもらいました。普通に磨いてもらって600円くらいから、て感じでしたよ。
コロンブス↓
http://www.columbus.co.jp/
2010/5/22(土) 午後 11:34
ささださん
確かに料理をしなっかったら「刃研ぎ堂」さんに研いでもらおうなんて思わなかったでしょうね。
妻が持ってきた木屋の包丁にも愛着がわいています♪
2010/5/23(日) 午後 2:55
ネフェルさん
HP見ました。
なるほど、「コロンブス」といえば、新入社員と先輩社員が靴をみがき合う「靴磨き入社式」で有名な会社ですね。
靴磨きの伝統を大切にしているんですね。
2010/5/23(日) 午後 3:01