鉄砲夢物語

鉄砲のことを中心に、その他趣味ことなど日々の出来事を綴ります
先日紹介した「ミロク上下二連銃」です。

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上画像は「ミロク上下二連トラップ」の「ハイリブ」で、現所持者によりますと「発射数」は「約1000発」とのことです。
下の画像は「ミロク上下二連トラップ」の「ローリブ」です。
やはり現所持者のお話では「約2000発」の発射とのことでした。


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どちらの銃も「1000発」と「2000発」と射撃銃としてはほとんど撃っていない「新品同様」みたいです。
私自身、現物を直接確認していないので詳細は分かりませんが、後日送られてきた画像を見る限り程度は悪くないと思われます。

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現所持者の許可期限が5月ということなので早急な譲渡を希望しており、すぐに許可申請が出来る方に限定させていただきます。
ご希望の方は当ブログのカテゴリー「M870倶楽部会員募集中」に記載のメールアドレスまでご連絡ください。
譲渡金額等は現所持者と直接と話し合いをお願いします。


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銃砲史学会3月例会

ふと気が付くと3月も半ばに入ろうとしている。
人は環境に順応する動物とはよく言ったもので、最近は休まず働くことが何とも気にならなくなり、自分の中から「休日」という文字が消えつつある今日この頃だ。
先日電話をくれたサラリーマン時代の同僚にそんな話をしたら、「過労死するぞ!」と脅かされたが、自分の場合は幸いにして時間や行動を管理される身ではないので、それなりに適当に自らをコントロールしながら動いているから他人が思うほど耐えられないほどの疲労感の蓄積には繋がっていないようだ。

それでもたまには「仕事脳」を休ませようと、一昨日は何とか理由を付けて都内へ出向き、「銃砲史学会」の3月定例会に参加した。


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会場はいつものように「東京・早稲田」にある「早稲田大学各務記念・材料技術研究所」。
「東京メトロ東西線」の「早稲田駅」から徒歩15分くらいの場所にある「早稲田大学」の施設である。

途中で寄り道をしたので開講時間ぎりぎりに会場へ入ると、すでに会員のほとんどが席についていて程なく例会が始まる。


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それぞれの専門分野における権威の先生方の講義は非常に興味深く面白い。
日頃、射撃や狩猟に趣を置いていると「現代銃」ばかりに目を奪われがちだが、歴史的側面からその進化や成り立ちを探っていくと、また別の意味で「銃の魅力」を感じることが出来る。
「銃砲史学会」の先生方や会員のほとんどは、そんな魅力にドップリと憑りつかれた面々ばかりなのだ。

あっという間に時間は経ち、最後まで講義を聞きたいと思いながらも、夕方からどうしても外せない打ち合わせがあったので途中で会場を後にする。

今回の例会ではやはり銃砲史学会員の「加唐亜紀先生」が執筆された「井伊直虎の城」という本を加唐先生自らが販売されていたので購入した。


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タクシーを拾って「高田馬場駅」まで行き、帰りの電車に飛び乗り座席に腰を下ろした途端、どうしようもない睡魔に襲われ、気が付くと終点の「西船橋駅」へ到着していたので慌てて車外へ飛び出した。


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お譲りします。

「M870倶楽部」会員の知人が狩猟を引退されるので、譲渡先を探しています。(要・・銃砲所持許可)
銃の詳細、譲渡価格、譲渡条件等の詳細がハッキリしましたら改めて当ブログで公開します。
尚、スコープは付属しません。


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(サコー308Win・・・左利き用)


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(同上)




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(サワー308Win 左用)


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(同上)



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(ミロク上下)


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(同上)



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(SKB上下)


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(同上)



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(レミントン11−87 12番 左利き用)


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(同上)


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先日、仕事で自分が小学校時代に一時期住んでいた「家」の近くまで行った。
その「家」に住んだのはもう50年近くも昔のことだ。
「国土交通省」の「航空写真」を掲載したサイトで当時の画像を見てみると、周辺は鬱蒼とした林や畑に囲まれてたが、現在は家が密集する閑静な住宅街に変わっているにも拘わらず、昔住んでいた家屋だけは奇跡的に当時のまま現存している。

近くに住む現所有者の方と会うことができ、いろいろ話しを聞いてみると、自分たちがこの家を出たあと、貸家として別の人が長く住み、20年ほど前にその人が退居してからはずっと空き家のままだとのことだった。

現所有者のご主人に「敷地に入らせてもらってもいいですか・・・?」と願い出ると快く承諾してくれたので、半世紀ぶりに家の敷地に足を踏み入れた。

長い間使われていなかったせいか、風雨に晒されてきた建物は所々が朽ち果て、裏手に回ってみると壁が崩れて大きな穴が開いていた。

そこから中に入ってみると以前住んでいた住人の残置物が多少残っているものの間取りなどは変わらず、懐かしい子供時代の記憶が次々と甦ってくる。

なかでも、そのままの状態で形をとどめている「台所」を見ると、今は亡き母が流しの前に立って食事の支度をする姿が甦り、胸が熱くなった。

当時の生活は決して豊かではなかったけど、自分と弟は子供時代をこの家で伸び伸びと育まれ幸せな日々を過ごした。

一通り家の内部を見させていただき、再び現所有者のお宅を訪れて話を聞くと、「あの家は古くてもう使えないので解体したいと思っているけれど、手前にアパートが建ってしまったことで通路が狭くなり、重機も入れないのでそのまま放置してある・・・・」とのことだった。

現所有者の「解体」という言葉を聞き、また一つ昔の記憶が失われてしまうような何とも寂しく複雑な気持ちになったが、形あるものはいつかは必ず滅するのだから仕方がない。

運よくデジカメを持参していたので、建物内の様子だけは画像に収めることができた。

その日の夜、そんな話を電話で弟に伝えたら、この家に住んでいた頃は弟はまだ幼かったので、ここで過ごした記憶は断片的にしか残っていないそうだが、画像を見てみたいとの返事だった。

「平成」に変わってから29年が過ぎ、「昭和」という時代は遥か昔のセピア色の記憶になってしまったけど、ここだけは時計の針が止まってしまったように凝縮された「昭和の思い出」がそのままの姿で残っていた。


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(寝室・・・この部屋で自分と弟が寝ていた)


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(風呂・・・タイル張りの浴槽だったような気がするが、すでに浴槽は撤去されていた)



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(居間・・・家族での食事はこの部屋)


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(玄関ドア・・・・当時は珍しかったアルミ製の玄関ドア。昔のままだ・・)


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(台所・・・食事の支度をする亡き母の姿が甦った・・・)


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(昔飼っていた愛犬のメリーは死後にここへ埋葬し、今も静かに眠っている)



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ふと気が付くと2月も3分の1が過ぎてしまった。
とにかく毎日があっという間に過ぎてしまい、過行く時の速さを最近は恐ろしく思うこともある。
昨日、訪問したお客様宅のおばあちゃんは今年で御年92歳になるそうだ。
92年と聞けば気が遠くなるような長さに感じるが、やはり過ぎてしまえばあっという間なのだろう・・・・・

昨年は45年ぶりに小学校時代の同級生たちと再会した。
遠い彼方に忘れ去っていた記憶も同級生たちとの語らいの中で昨日のことように次々と甦ったが、それでも45年という歳月が確実に過ぎているのだ。
そう考えると人間の一生なんて短いものだな。

さて、「鉄砲夢物語」と題するこのブログ・・・・・・
最近は仕事に追われるばかりで、綴る話題もなく、パソコンに向き合う時間すら見つからず更新が停滞している。
それを心配した射友や猟友から電話やメールをいただいているが、「大丈夫です!」
「毎日、元気に働いていますから・・・・・・」

まあ・・・・鉄砲に拘る直近の話題は、今回所持した「アンシュッツ」の「スモールボアライフル」の確認のため所轄警察署へ持ち込んだことくらい。

早く撃ってみたくてうずうずしているが、射場へ足を運べるのはもう少し先になりそうです。


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