オホーツクの詩季

舛添の公私混同、こんなのが日本の首都東京の知事:国民としてあまりにも恥ずかしすぎる・ためいき。一刻も早く辞めさせろ

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2月20日の東京デモにおいて、常識を疑うような事態が発生していたようだ。 
阿修羅掲示板でもある人が書き込んでいたが、デモでチラシを配っていた人に対して「私が主催者だ、そのチラシを配ってはいけない」といって警官を巻き込んで排除したというのだ。
矢野さん、あんたのなまっちょろい顔を一度見たことがあるけど、やることが汚いね。
小沢氏のえん罪を証明する重要なチラシを、市民やデモ参加者に配って何が悪いのか。
デモの質を高めてくれたことに対して、むしろ感謝するべきではないのか。
主催者がそんなに偉いのか。
主催者はただの世話役だ。主役はデモの参加人だ。そんなことだから、「前原を総理にしよう」などとシュプレヒコールする奴らが入り込んでくるのだ。というより、おまえはそいつらの味方なのか。多分そうなのだろう。
それならそのようなデモだと、最初からデモの宣伝に載せておけ!
 
えん罪被害者の三井環さんを巻き込んで、権力の横暴反対を唱えるふりして、実際は権力の横暴に手をかしているのではないか。檀さんと矢野さんの誤解に基づく仲違いと、多くの人は思っているかもしれないが、これであんたの正体が白日の下にさらされた。
以下は、上に引用した投稿者とは別の投稿者からの、コメントです。
 
******************************
 
56. 2011年2月21日 14:18:30: ygh44bMamc

集合場所に行きながら、デモには参加しませんでした。

出発時間まで時間があり、『文藝春秋』3月号に載っている読みかけの「苦役列車」を読みました。読み終え顔を上げると、近くにいた中年の婦人が、私に檀公善氏作成ののチラシを「どうぞ」と言い、渡してくれました。しかし、その婦人とその仲間の立ち居は集会場所から距離があり、どうやら彼らは主催者側から排除されているらしい様子でした。しばらくすると矢野健一郎氏が来て、「私が主催者だ、そのチラシは配ってはいけない」と言い、何度かやり取りをすると、集会場所へ去りました。

矢野氏がその場を去り、しばらくすると、主催者側の男性(らしい)が、デモを整理する警官を呼びに行き、警官は主催者側の意見を聞き入れたようで、「(あなた方の)主義主張を否定するつもりはない。しかしこれは主催者あっての行動であり、主催者の主張に従わなければならない」という趣旨を述べました。

檀氏の受けているのが誹謗なのか、中傷なのか、阿修羅にもそれらの投稿が見受けられ、その詳細は知りませんが、なんともやりきれない思いになり、デモに出る気力は失せ、冬枯れの公園を後にし、原宿駅に引き返しました。

これでは、菅政権と同じではないか。矢野氏と檀氏は、直接議論を戦わせるべきではないのか。

 
<管理人コメント>
議論を戦わせても無駄でしょう。思想が違います。単なる誤解ではないでしょう。
<管理人コメント追記> 
「前原を総理にしましょうと叫んでいたのは、矢野氏だった、矢野氏の声だった」との証言が、阿修羅コメントで、ほかの人によって書かれています。なるほどな、と思います。恐れ入りました。

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