趣味の真空管アンプ

「龍のごとく天に駆け昇る飛躍の年に」

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2008年9月6日

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9月6日(土)稚内〜宗谷岬〜サロマ湖

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9月6日(土)

 朝7時、今日は長距離になるので早めに出発、宗谷岬からサロマ湖へと向かう。

 「宗谷岬」は日本最北端の地、最北端モニュメントの前で記念撮影、そして最北端ガソリンスタンドで給油し、最北端給油証明書と記念碑をもらって、238号線オホーツク海沿いの道を一路東南方向、網走へと向かう。
 
 今日は、道中、道の駅「猿払公園」、「マリーンアイランド岡島」、「おうむ」「おこっぺ」「オホーツク紋別」「かみゆうべつ温泉」「愛ランド湧別」「サロマ湖」をたずねながら、途中「オホーツ流氷科学センター」を見学し、今日の宿「ルートイン・グランディア・サロマ湖」に到着した、

 今日は238号線をひたすら走ったが、走行距離は約304kmで今回の旅の最長距離、出発から約1000km走ったことになります。

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9月5日(金)日向温泉〜サロベツ原野〜稚内

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9月5日(金)
 
 朝、日向温泉で今日の行程を相談したところ、今日は天気がよさそうだから、海岸沿いの道がいいのではないかとの勧めで、40号線北上を取りやめ、日向温泉から日本海側へ向かう。

 729号線から275号線朱鞠内湖を右見ながら239号線・霧立国道線を快適なドライブ、日本海に向かって車を走らせる、行き交う車もない。苫前町・古丹別から232号線に出て日本海側を北上し、道の駅「ほっとはぼろ」着。ここにも立派な温泉がある。

 232号線・天売国道・海岸線の快適な道をゆく、道の駅「富士見」で昼食、ここから利尻山が遠望できる。道の駅「てしお」を経て、海側の道106線・稚内天塩線を北上。風力発電の風車を見ながら972線へ入りサロベツ原野たずねる。

 サロベツ原野は見渡す限り原野でラムサール条約批准地で保護されているようだが、少し季節はずれで、花のシーズンが終わり、次の紅葉の季節の狭間で人影もまばら。ビジターセンターのおっやんもひまそうで応答もぞんざいでそっけない。

 長沼、パンケ沼を経て40号線に出て、豊富から444線に入り、もうひとつのビジターセンター「利尻礼文ビジターセンター」を経由、サロベツ原野を後に再び海岸線106号線に出て「野寒布岬」(のしゃっぷみさき)を目指す。

 快適なドライブで岬に到着、意外と大きな町だったが、訪れる観光客も少ない、訪問記念写真を撮って稚内市内へ今日の宿「稚内グランドホテル」へ向かう。

今日の総行程距離は約270km

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9月4日(木)旭山動物園〜日向温泉

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9月4日(木)
 砂川SAで簡単に朝食を済ませて、旭川へ向かう。旭川鷹栖ICを出て旭山動物園に向かう。

 旭山動物園着、開園すこし後に到着したが、既に車はかなり駐車している。駐車料500円、入園料大人800円を支払い園内に入る、見ていると次から次へと観光バスが到着して入館者が次第に多くなってくる。

 旭山動物園は確かに工夫された動物園だ。子供ずれなら、一日ゆっくりと楽しめる。天気もよく昨日までの天気がうそのように暑いくらいであった。幼稚園や保育園の遠足、ツアー団体客、おばたりあん、家族連れ、若者連れなど、あらゆる年齢層に絶大なる人気を博しているようだ。動物園の感想を一言でいえば大人も子供も楽しめる動物の楽園です。

 動物園を出てから昼食にと思ってファミレスなど適当な昼食場所がないかと車を走らせたが、ラーメン屋ばかりで結局見つからず、コンビに弁当を買って、旭川北ICから高速に入り比布大雪PAで遅めの昼食、次の和寒CIで一般道に出て、道の駅「けんぶち」と「絵本の館」とを訪ねる。

 この「絵本の館」は入館料は無料であるが、たくさんの絵本が集めてあり、付近の子供たちや親子連れの姿が見える。かき氷とトマトジュースを買って休憩した。

 今日の宿「日向温泉」に着く。この温泉山すその一軒家温泉であるが、付近の住民の入浴利用も多く、にぎわっている。

今日の総走行距離約137km

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9月3日(水)フェリー〜小樽港到着

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9月3日(水)

 朝7:30起床、窓の外は霧と海が見えるだけ、対岸の景色は何も見えない。天気予報によると今日の北海道は大雨らしいが・・・。

 10時15分ごろ、小樽から出航した僚船「あかしや」とすれ違う。時速55kmですれ違うとあっという間で写真もろくにとれない。もっとも小雨模様のなかで、船影もかすかにしかわ見えないが。

 船中の生活も悪くない、のんびりしていられるのが大変よろしい。「**88」の割引制度を利用し1等船室利用で3割引とお得な料金です。

 定刻の20:45に小樽港着、下船後、一般道から札樽自動車道に向かうが、暗くて入り口がよくわからなかったが、なんとかたどり着いて高速道路に入る。

 札幌市内を通り過ぎ、道央自動車道を一路砂川SAへ向かう、行き交う車も少なく10:33砂川SA着、今日はここで車中泊とする。今日の走行距離:121.4km

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9月2日(火)出発〜フェリー乗船

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<ただいま、サロマ湖の宿からアップしています。写真は後日アップしますので、今日はレポートのみにします>

9月2日(火)

自宅出発14:45 18:30

醍醐−湖西道路−安曇川−熊川宿−小浜−舞鶴−東埠頭(新日本海フェリー乗船)

 ただいま、9月3日00時45分、フェリー「はまなす」のドラが鳴り響いてこれから出航する。なぜか「蛍の光」、「蛍の光」は閉店の合図とばかり思っていたが、出航時も鳴り響くとは粋な計らい?<知らなかっただけ?>

 今日は、14時45分ころに自宅を出発、山科から湖西道路周りで舞鶴に向かった。道の駅「藤樹の里安曇川」に立ち寄り、ゆっくりと道中を楽しみながら車を走らせる。
 
 高島から小浜に入るころから夕立しはじめ、舞鶴に近づくころから、ピカピカ・ゴロゴロと雷とゲリラ豪雨に襲われる。聞けば舞鶴方面は大雨洪水警報が発令中っだったとか。
 
 フェリーターミナルで早めに乗船手続きを済ませて、舞鶴市内で夕食をと思って市内へ戻ったが、大雨と雷雨で見通し悪く走りづらい、適当な食事場所が見つからないまま、結局コンビにで弁当を買って、フェリーターミナルで車中食となってしまった。結局、雨が一番きつい間うろうろしていたことになる。

 23時ころから乗船開始、今日は乗用車が約30台程、乗客も少ないように思う。

 船中風呂に入ってビールを一杯引っ掛けながらPCに向かって書いています。

 今日の走行距離:154.3km

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