JHGのブログ

無線技術の興味によつて行う自己訓練、通信及び技術的研究

・TM-255・455

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KENWOOD TM-455 点検

KENWOOD TM-455

点検のため、お預かりしました。

JHGのブログでは、LED化を自分でやりたいのだけれどどうすればよいのでしょう?
という問合せがきます。

自分でやりたい方のために、TM-455の方法は次のとおりです。

ハンダ吸収線です。

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先端を斜めにカットすると使いやすいです。


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網線の上からハンダごてを当て、溶けたハンダを吸わせます。


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ヤニ入りハンダ。

0.8mmくらいの太さが使いやすいです。

ハンダ付けの作業は、母材表面の酸化膜を除去するための洗浄工程があります。

ヤニ入りハンダの「ヤニ」とは松脂のことで、ヤニが熱で溶け出して酸化膜の除去と洗浄をすることでハンダが良く定着します。

同時にハンダの濡れ性も良くなり、ヤニが蒸発するとガビガビで玉になってしまいます。

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ペースト。

塩化亜鉛とワセリンが成分で、ヤニと同様、油脂、酸化膜の除去と定着のために使います。

ペーストは少し厄介で、あとで悪さをします。

徐々に水分を吸い、成分の酸がサビを発生させたりします。

ハンダの流れが悪くなったときに少量使うと、サッと濡れ性が回復するのであると便利です。

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残ったペーストは、無水アルコールで拭き取ってください。


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フラックス。

ヤニの松脂は常温では硬くて塗れません。

フラックスは松脂をアルコールに溶かして塗りやすくしたものです。

松脂には酸の成分がないので、あとでサビることはありません。

ペーストもフラックスもハンダ付けの補助として使いますが、ハンダの表面にツヤが出て仕上がりがキレイになるのはペーストのほうだとJHGは思います。

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LEDは先がカットされて、光が拡散するタイプのものを使いました。


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発光ダイオードの電流はのとおりにアノード(A)からカソード(K)の方向に流れます。

足の長いほうがアノード+です。 
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ハンダ付けしたら点灯するかどうか試してみましょう。

デジタルテスターにダイオードテストがある場合、テスター棒の赤(+)からはプラスの電圧が出ています。

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赤いテスター棒をアノード(+)、黒いテスター棒をカソード(ー)に当てるとLEDが点灯します。

取り付け方向と点灯を確認しておきましょう。

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チップ抵抗を取り外します。

R14 10Ω

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270Ωの抵抗に交換します。


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LED化の終了です。

自分でやりたい方には参考になったでしょうか。

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電解コンデンサーのオール交換です。


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信頼性向上のため、コンデンサーはリード線の足を曲げて取り付けられています。

振動ではゆるみにくいのですが、交換するとなると手間がかかります。

鉛フリーハンダが使われており、ある程度高い熱を加えないと溶けてくれません。

なかなか抜けないです。

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自分でやりたい方のために、抜けないコンデンサーを抜く方法をお見せします。

コンデンサーの足を、ニッパーで切ってください。

やににくければ胴体を真っ二つに切ってから、残骸を取り除いても良いです。

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基板に残る足は、出来るだけ短かくしてください。


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裏側から足をピンセットでつまみ、ハンダこてを当て、溶けたところを引張り出します。


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残った足は、こんな感じに取れます。

基板へのダメージも少ないです。

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穴はハンダで塞がっていますので、ハンダ吸収線や、ハンダ吸い取り器で残ったハンダを処理してください。

吸い取り器を使うほうが楽だと思います。

どうしても穴にハンダが残ってしまうときは、追いハンダ(さらにハンダを追加すること)をしてから再トライすると良いです。

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電解コンデンサーをオール交換しました。

日本ケミコン 105℃品

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長年、お疲れ様でした。


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MコネクターをNコネクターに交換して欲しいとのことです。

菱形のNコネクターは入手困難で、そのへんにはありません。

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KENWOODに部品を注文しました。

TS-790の1200ユニット用保守部品。

たまたま有りましたが、いつまで有るか分かりません。

値段は「え!」っというほど高いです。 中古のハンディー機なら買えてしまうかも。。。

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交換しました。


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Sメーター調整。

SSB

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Sメーター調整。

FM

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周波数調整。

TCXOで、とても安定しています。

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FMデビエーション調整。

規定の4.4Khz

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送信出力調整。

HI 42W

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LO オーナー様の希望により

1.7W

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受信感度。

ー125.0dBm (12dB SINAD)

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スプリアス良好。


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液晶パネルが白地に黒文字になって、見やすくなりましたね。


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KENWOOD TM-255 点検

JHGが好きな車は、初代VWゴルフ1でイタリアのジウジアーロがデザインした車です。
イメージ 1
JHGは、この車の次のモデルであるゴルフ2を所有したことがあり、楽しかった思い出がありますが、あこがれていたのはゴルフ1のほうでした。

現在の車と比較すれば、燃費も性能もずいぶん劣りますが、部品が新しく交換されてリニューアルされたら手に入れるかも知れません。

自分のツボにはまったら、多少の不便など気になりません。

無線機だってそのとおりだと思います。

自分のツボにはまった無線機は、所有して、ながめて、使って楽しいのです。

良いものは、長く使いたいものです。

KENWOOD TM-255 

点検のためお預かりしました。

この機種だけではありませんが、ボタン止めのスポンジが劣化してボロボロになりますが、オーナー様にて対策済みです。

しかし「F・LOCK」のボタン1個が無くなっており、メーカーにも部品はないとのことです。

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なければ作るしかないですね。

歯ブラシの柄をヤスリで削り出し中です。

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形をととのえて。


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ボタンの完成、これでOKです。


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バックライトのLED化。

電流制限抵抗は、270Ωに差し替えました。

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白色LED化は見やすくなると思います。


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セパレートケーブルの被服が剥がれ、網線がむき出しになっています。


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熱収縮チューブを被せて保護しました。


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TM-255はいい部品を使っています。

裏側

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表側

基板のレイアウトも良く、電線の少なさや取り回し、各コイルなどしっかりとした作りです。

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内部の熱を排出するファンの風は、ファイナルの冷却フィンを効率良く通ります。


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TCXO 温度補償型水晶発振器です。

いい部品ですね。

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このVRも、ほんとうにいい部品を使っています。


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電解コンデンサーのハンダ付けですが、リード足が曲げてありますよね。

振動などにも耐える信頼性のある方法です。

しかし、コンデンサーをオール交換する場合にはとても厄介な付け方です。

鉛フリーハンダと相まって取れない抜けない、JHG泣かせです。

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電解コンデンサーオール交換のため、全ての基板を取り外します。


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ファイナルの基板です。


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日本ケミコンの105℃品に交換。

全て耐圧をアップしました。

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長年、お疲れ様でした。


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コンデンサーのオール交換はリスクを伴います。

工場出荷時の状態はすべてご破算になります。

腹わたが入れ替わるわけですから、場合によっては不調になることもあるでしょうね。

おそれていたことが起こりました、HIパワーのままでLOパワーになりません。

これは参った! 

新しいコンデンサーにした場合、電源投入は少ない電圧から徐々に電圧を上げてゆきます。

しかし、どうしても突入電流が起きてしまいます。

Q418破損してました。

原因究明に時間がかってしまいました。

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Q418 デジタルトランジスタ DTC124EK

これです。

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DTC124EK 交換。

LOパワーOKです。

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送信出力

HI 規定の42W
LO 5W

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さすがのTCXO、周波数の安定性は見事です。

SSBでも抜群です。

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Sメーター調整。

SSB

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Sメーター調整。

FM

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FMデビエーション調整。

規定の4.4Khz

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受信感度

ー140.9dBm (12dB SINAD)

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スプリアス 良好。


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SSBの受信がとても静かです。

TM-255は良い作りですね、この無線機はおすすめです。

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V・UHF帯の特性は、昼夜を問わず安定しており、業務をはじめプロ用無線で使用されるバンド帯であるのはうなずけるところです。

アマチュア無線がV・UHF帯を使うことが出来るのは有難いことです。

電波需要が増え続ける昨今、900MHz帯のように携帯電話等に取られないようにしなくてはいけませんね。

430MHz帯は、ワッチすれば必ずどこかで使っています。

KENWOOD TM-455 ボタン外れのため、お預かりしました。

ボタンが抜けて外れないように止めているスポンジが劣化し、ボロボロ・ベタベタです。

加水分解というのでしょうか、全て除去しました。

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ゴムシートを切ってストッパーに使います。


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四角に切ったシートに切り込みを入れ、ボタンに被せて固定しました。


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CLRボタンが反応しないので調べてみると、タクティルスイッチが基板から剥がれていました。

修復。

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RITつまみ、センター調整。

パネル照明、LED化済みです。

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SSB Sメーター調整。

調整モードに入り、コマンドで調整します。

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FM Sメーター調整。


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送信周波数調整。

TCXO(温度補償)ですから、抜群の安定性です。

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FM デビエーション調整。

規定の 4.4Khz

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受信感度測定。

ー158.4dBm (20dB ATT) 

20dBアッテネータで減衰させているので、数値に20を足してください。 138.4+20=158.4

耳はものスゴく良いです。

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送信出力

HI 25W
LO 5W

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コンデンサーALL交換済みです。

受信感度も圧倒的に良く、JHGのブログランキング上位。

これ以上のものは、なかなか手に入らない逸品です。

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KENWOOD TM-455 総点検

KENWOOD TM-455 

総点検のため、お預かりしました。

・コンデンサーALL交換
・LED化
・総点検・調整

電解コンデンサーALL交換後の状態です。

モービル運用を想定し、コンデンサーの耐熱温度は全ての基板で105°品に交換しました。

基板はこのほかに全部で3枚です。

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フロントパネルのムギ球をLED化しました。


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SSBのときボリュームに少しガリ音が出ます。

FMでは出ません。

分解してアルコール洗浄後、接点復活剤を塗布しましたが、あまり良くなりませんでした。

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バックアップ電池の電圧は、3.02Vありました。

まだまだOKです。

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電源を1日中入れ放しにしてコンデンサーをエージングしたのち、各部の調整をしました。

VCO電圧を3.0Vに調整。

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SSB、SメータFULLスケールの調整。


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FM SメータFULLスケールの調整。


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送信周波数の調整。

さすがTCXOですね。 バッチリです。

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FMデビエーションの調整。

1Khz 30mV のAF信号をマイクから入力し、4.4Khzに調整します。

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送信出力をHIで25Wに調整。 画像は25Wの状態です。

LOは5Wに調整。

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オーナー様の希望で、パネルの照明がムギ球のオレンジ色から、LED化で眩しいくらいの白色になりました。


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モノバンドで高性能、貴重なリグですね。

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KENWOOD TM-255 調整

KENWOOD TM-255 調整

部品を交換したTM-255の調整です。

PLL基準周波数の調整です。

さすが TCXO 周波数のフラツキなしでバッチリ調整できました。

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PLLロック電圧などの調整中です。


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ロック電圧の調整3.5V OK!


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送信周波数です。

サービスマニュアルにてチェクしながら調整しています。

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SSB Sメータの調整中です。

フルスケールの状況。

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FM Sメータの調整中です。

フルスケールの状況。

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スケルチ開 −143.5dBm以上(測定限界以上)


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送信出力 Hi 40W


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送信出力 Lo 5W



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リニューアル完了です。

パネルのLED(輝度d2の状態)もバッチリです。

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