ドクターの春夏秋冬

不妊治療の現役医師が多忙な毎日の中、幅広いジャンルからテーマを選び、語りかけていきます。

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新しい2016年が始まりました。
今年も頑張りますが、私の仕事量と忙しさは増しています。この歳でいつまでできるかな?というのが実感です。昨年は私事ですが引越もあり、より忙しさを感じました。
昨年一年間で当院では1967名の方に妊娠反応が出ました。内訳としては1860名が体外受精・顕微授精の融解胚移植での妊娠です。107名が一般不妊治療の妊娠です。人工授精66名、採卵誘発・タイミング等が41名でした。順調に経過された方には幸せをお届けできたと思います。ちなみに新患者数は1354名でした。
今年はどんな年になるのでしょうか?当院としての一番大きな問題は昨年6月より待機制にした初診受診前説明会の待機患者さんの増加です。どんどん多くなっており、なかなかご希望があっても受診していただけない状態が続いています。
これ以上待機時間が長くならないように、当院の医療資源を見直し、多くの方を迅速に受け入れられるよう改善していきます。
本年もよろしくお願いいたします。



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