無題
Cut awayして〜部屋の中で女の子の泣き声、
そのうち、声が高くなった。
見上げると、窓の外で泣いている。
どうやら、外に出されたらしい。
階下の人も、ベランダに出てきて、見上げていた。
もう、かわいそうで、
その場を離れられなくなってしまった。
見上げていたら、弟が出てきた。
始めは、母親がいないのかなと感じていましたら、
奥から母親らしき人が出て来て、
中に入れ、窓のドアをバシッと閉めて、ずっと奥で泣かせていた。
あの時は、本当に胸が痛みました。
子は自分の分身みたいなものなのだけれどネ。
何時までも泣かせると、扁桃腺が腫れて、熱を出しますよ。と、心で言った。
幼稚園へ行く前に行く集団生活になじむ場所にプレスクール(プリスクール)
というのがあって、そこへ行きだした孫。
初日、泣いて、一人先生の隣に居座って、
生徒たちとは、向き合う形になって、お遊戯したり歌ったり1日を過ごした。
その後、気になって聞いて見ましたら、2日目からは、けろりだそうで、
2日目には、他の子が、泣いたりしていたそうです。
そうした子どもたちもすっかり慣れて、通っているらしい。
中に一人、近くの子を「叩く」子がいる。
ある日、行ったら、その子の隣の席しかなくて、そこへ座った。
案の定、叩かれた。
叩かれたことがない子が、どうするかと思ったら、叩き返した(笑)
お互いに叩きあっていたらしい(^^)
先生が「○○君、前に来てください」と先生が言って、
その男の子だけが、前に呼び出されたそうです。
これを観ていた娘、「喧嘩両成敗って言うけれど、いいのかしら?」
「先生はいろいろなお子様を見て知っているから、いいのでは」私(^^)
「あの子も負けていないで、かなり叩いていた」と。
と聞いて、私など、安心してしまったのですけれどね。
別に頭をなでることはないが、
泣いてしまうより、自分でたくましく防御できたわけで、
危害が無ければ、この場で、これできれいさっぱりと済んだことになる。
そんなこともあるという孫にとっては経験かしら。
私が思ったことは、男の子のお母様は、何かと直ぐに叩いてないだろうかと同情した。
子育てって、「忍耐」も必要。
二女に「カットアウェイして」と言った。
二女は?と思って聞きなおしたら、「カットアウェイして」と同じことを言う。
ママがすぐ聞いて「ああ、切って、と言ってるの」
二女「私たち(二女と私)も、英語の勉強しなくてはね〜」
Cut away
字を書いてくれれば判りやすいのですけれど。
何の違和感無く日常語が増えてきているらしい。
何を覚えたか、私などは、
ママ娘から聞いておかなければいけないと最近は感じているのです。
皆様もお元気で良い日でありますように。 |


