惣菜(中食)情報
進む構造改革と提携
コンビニ各社の店づくり、品揃え、商品への新規取り組みが積極的だ。
・ローソンは標準的な店舗の売場を約2割拡大し、陳列棚を増やし、
野菜や総菜、店頭で抽出するコーヒーなどの新規分野を拡充する。
売場面積は160平方m弱と広くなり、品揃えは300〜500品目は増やし、
主婦や高齢者へ客層拡大を目指し、品揃えと売場の拡大は続く。
・ファミリーマートはドラッグストアのヒグチと組み、
「ファミマ・ヒグチ」の店名で医薬品を扱う新型店を出店する。
コンビニ各社は薬事法改正に伴い大衆薬品販売を始めたが、
有資格者の確保は難しい。
売場面積は240平方mと平均コンビニの約2倍の広さで
品揃えもほぼ2倍の5000品目を揃える。
・サークルKサンクスは店内調理を
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