オトナのオモチャ

天国のハムちゃんたち、ありがとう!

КРАСНЫЙ ОКТIАВR

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タイフーン級原子力潜水艦は

ルビーン設計局で設計され、セヴェロドヴィンスク市の第402造船所にて6隻建造。


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映画「レッドオクトーバーを追え」に登場するのは、

タイフーン級の7隻目として建造され、過去のタイフーン級より、

長さ12メートル、幅3メートル大きい設定。


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今回、ドラゴン社から昔に発売された「タイフーン級」のキットを2個使用し、

劇中のレッドオクトーバーを再現しました。


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(ヤフーブログで掲載できる画像のサイズ(容量)が大幅にアップしたので、

できる限り大きなサイズで掲載しています。)


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核ミサイルハッチを10列から16列に延長し、キャタピラーシステムのエキゾースト部分、

垂直尾翼上部のソナーオブジェの再現を当初は希望していたのですが、

製作にあたって頂いたタケダ氏の好意により、

「一生に一度の経験なので妥協をせずにたとえ自分の限界を超えても

可能な限りレッドオクトーバーを再現しよう」

との意向で、船体のバランスおよびキャタピラーシステムのインテーク再現、

艦橋部分の作り直し、その他、尾翼関連にも大きな変更を施して頂けました。


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船体に関しては、元キットはもう芯としてしかカタチを残しておらず、

何度もDVDを見直し、シーンのプリントアウトを重ねながら製作。


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塗装に関して、水中シーン撮影用のプロップのようなグレー調にはせず、

ソビエト原潜の実際の色、劇中の浮上シーンでの色調を参考にしました。

少し、照明加減で実際より温かい感じの映りになっています。

汚し塗装は劇中で処女航海との事だったので、

水の流れを感じる汚し塗装を必要最小限に施しています。




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最終的なノーマルキットとの対比






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red october model





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35年目の通電

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数年前、オークションで入手した一品。

モートラウェーブ ポルシェ935ターボのラジコンです。

このラジコン、自分が小学4年生くらいの時に父からクリスマスプレゼントに貰ったものと

同じ物です。


当時の商品って今と比べるとファジーな部分がとにかく多い。

昭和50年あたりだろうから仕方ないんだろうけど。


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新品未開封で入手して数年になりますが、

やはり1度は通電してやらないとと思い乾電池を買ってきました。

今ではあまり使わなくなった9Vの四角いタイプ・・・・・



このマシンが工場で生産されて以来約35年、全く電気が通わなかったと思うので

果たして動くのかどうか不安でした。

冷凍睡眠を35年間した人間をいきなり覚醒したと同じだと考えると、

余計に怖くなってきた(笑)


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結論、立派に作動し、走ってくれました。

スイッチを入れると前進あるのみで、途中でストップなどできません。

左旋回しかできないので、少し直線に走ってはグルグルを回るのみの

あっけないオモチャです。

今の小4や小5の子供なら最先端の3DSとかVITAで遊んでる子供もいると思うけど、

自分の世代では、これだけのオモチャでも感激したものです。


35年間タイムスリップして、しばし当時の興奮を思い出しながら遊びました。


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今後数年、通電させる事がないと思うので、液漏れすると駄目なので、

電池を外して綺麗に仕舞いました。









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九龍城砦(Kowloon Walled City)

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香港の九龍地区にあった違法増築の集合体とも言える場所。

次から次に増築を重ねた結果、異様な外観になってしまったが

その中は無数の迷路のようになっていて、

「九龍城には一回入ると出てこられない」と言われていた。


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アジアンカオスな雰囲気は見るからに気脈の流れが悪そう。。。。。

まさに「東洋の魔窟」です。





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今は無き九龍城の写真を扱った書籍は何冊かありますが、

どれも取り壊される前の廃墟風な写真ばかりでした。

今回、入手した書籍「九龍城探訪 魔窟で暮らす人々 - City of Darkness」は

九龍城で人々が生活してる頃の写真が満載です。


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軍艦島と同様、一度実際に行ってみたいと思っていたけど、

1994年あたりに取り壊されてしまい、この世から姿を消してしまいました。






そんな怪しい雰囲気満載な九龍城をゲームの世界で堪能させてくれる2本。

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1977年:プレイステーションの性能を限界まで使いきった力作「クーロンズ・ゲート」





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2001年:10年早すぎた鈴木裕氏の「シェンムー2」



どちらも大好きなゲームで、今でも時々九龍城をブラブラしたくなります。





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Building the Red October VOL.8

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製作過程画像の最後は、

肝となるインテーク&エキゾーストの作製になります。

後方のエキゾースト部分の位置を決めながら、船体に穴を開けます。


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プラ板を使用し、埋め込むエキゾースト、インテークのカタチを作ります。

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前後左右のインテーク&エキゾーストが完成。

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船首インテーク位置に穴を開けます。

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そこに作製したインテークのパーツを差し込みます。

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船体のラインに合せて形状を整えます。

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後方のエキゾーストも同様に、エキゾーストパーツを差し込みます。

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それぞれ違和感なく新造されました。

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遺棄船

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劇場で中学2年の時に見た「エイリアン」

口から牛乳みたいなのを噴きながらのたうち回るアッシュにも驚きましたが、

最初に驚き、怖く思ったのは惑星LV426に遺棄された宇宙船の不気味な形状でした。


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従来までの宇宙船のカタチとは全くイメージが異なる形状が、

何となく生物のようにも見えて不気味でした。


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30年以上前に、ここまで斬新なデザインが生まれてたとは

改めてエイリアンという作品の奥深さに感服です。


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上の写真は数年前に撮ったものなのですが、

霧の表現にドライアイスを使用しました。

なかなか上手くいかず、四苦八苦した事を思い出しました。








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