オトナのオモチャ

天国のハムちゃんたち、ありがとう!

インターステラー

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封切日の昨夜、

レイトショーで家内と二人で鑑賞。

家内と映画を観るのは年に1、2回くらいですが、

学生の頃は年間30本以上一緒に観てたと思うので、

今の状態を考えると・・・・

そんなに見たくも無い映画を、同時上映のB級作品を

随分と無理強いさせてたのかなあ?と(笑)



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ダークナイトシリーズのC・ノーラン監督作品。

上映時間がダークナイトライジングの164分を超え、

何と169分(2時間49分)




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鑑賞後、その時間の長さを全く感じさせない展開。

しかも、予想しない展開の連続・・・・・

これを見ると「ゼログラビティ」の孤独感とかが軽く思えてしまった。

相対性理論とか好きな人にはもってこいの作品だなと。

また、果てしなく遠い宇宙での絶望的な孤独感も表現されており、

文句無しで今年1番の作品になりましたし、

生涯の1本に成りえた大作でした。




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インチキガチャガチャ大全

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ガチャガチャと言えばコスモス?

今ではガチャと言えば、アプリ課金のガチャをイメージしてしまいますが、

自分が小学生の頃だった40年くらい前から存在する「ガチャ」。

今のガチャガチャはキャラクター商品みたいな感じになっていますが、

昔のガチャって怪しい企画がてんこ盛りだったような気がします。




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今でも憶えているのは「X線カメラ」というシロモノ。

ガチャガチャの筐体に貼られてたイラストでは、

そのカメラを通して人を見ると、骸骨になって見えるという怪しさ全開でした。

今思えば、わずか20円、30円のガチャで、そんなサイエンスなカメラなど

あろう筈も無いのですが、子供の頃は結構信じてたりで、有らぬ妄想も抱いたり。




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お金を入れて、少し重いレバーを回転させると、

何とも言えないガチャガチャという音と共に受け口に落ちてくる物理的な感触。。。。

いくつになっても、あの感触には高揚感があります。





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Building the Red October VOL.5

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船体の成形がほぼ終了。

艦首部分はプロップと遜色ない状態に改修できました。


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船尾部分は、まだ最後尾の水平ラダーが取り付けられていませんが、

テールエンドに向けてなだらかに絞り込まれるラインも整えられています。


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後部甲板:キット自体の面影は既に無く、新たにパネルラインを描きます。



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前部甲板:核ミサイルハッチの数量変更の伴い、プロップと同様になるように再構築。




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船体側部:船体側部のディテールを追加し、片側約60個のくぼみを形成。

造船過程を予想して、パネルラインを追加。



カタチにする作業の大部分は終了しているみたいで、

あとは塗装を残すのみとなります。

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昭和ちびっこ怪奇&未来画報

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子供の頃、何かで見た記憶のある「怖い絵」や「未来の絵」

そんなイラストを集めた素敵な文庫本。



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当時の生々しくおどろおどろしいイラストは今の時代には無い斬新さがあります。

子供心に「これはあかんやつやわ」と思えるくらい、

一生トラウマ化してしまったイラストもきっとあるはず・・・・・・







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未来を描いてるイラストも何故かどこか不気味で不安感を醸し出してるような気がする。

ポッカコーヒーのオヤジの顔みたいなイラストが結構あったりで、

当時は「濃い顔」が流行ってたのだろうか?と思ったり。





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Building the Red October VOL.4

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レッドオクトーバー作業中です。

製作者さん曰く、DVDを入手して、船体の造形チェックをしてみたとの事。

観なければ知らずに済んでいたものを・・・・後悔先に立たず・・・

再度船体のバランス取りに着手しています。




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↑はキット状態そのままですが、

艦橋部分もDVDを観ると、全くディテールが違ってるようで、

新たにディテールの追加作業をしています。



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映画冒頭部分で映る艦橋部分の通り、

ラダー(階段)、ハッチ(扉)、艦橋上部のくぼみ部分&パネルラインなど

ノーマルのキットには無い要素を盛り込み中。


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今回、製作するにあたって参考にしているのは、

「レッドオクトーバーを追え」で使用されたスタジオスケールのプロップです。

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映画冒頭の潜行前のシーンと比較すると、色が淡い気がしますが、

このプロップは水中シーン撮影用だからなのかな。






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