オトナのオモチャ

天国のハムちゃんたち、ありがとう!

Building the Red October VOL.1

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ドラゴン社 1/350 タイフーン級を「ニコイチ」でレッドオクトーバーを作ります。

キットのプラスチックが結構な厚さがあって、しかも曲面な事からカッティングは困難。。。。



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核ミサイルポッドを6列分延長する為、船首部分をカッティング。

手作業でのカットなので、切り口の処理が少し厄介です。



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延長された船首はノーマルと比べてかなり見映えが良くなりました。

やはり世界最大級の潜水艦はこうでなくては(笑)



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船尾部分も若干の延長をします。

ただ、船尾部分は後方へ向けてテーパー状態になっており、

当初予定してた長さを切り出すと、切り口が合わなくなります(泣)

ここは、切り口を合せやすいテーパーが緩い部分までとします。

それでも8ミリ程度の延長は確保できたでしょうか。

たかが8ミリ、されど8ミリ、完成後のバランスに貢献すると信じます。





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ホールドする部分が無いので、サルベージ状態でサフを吹いています。


やはり全長600ミリオーバーは潜水艦では迫力のサイズになります。





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Bloody Colonel (地獄のカーネル)

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悪趣味なブラックユーモアが織り成す「ブラッディ・カーネル」

レザーフェイス、ジェイソン、フレディ、ブギーマンなどなど、

スクリーンから飛び出したホラーフィギュアは数多いですが、

まさか「カーネルおじさん」がこのように豹変させられるとは。。。。


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確かに、我ながら「悪趣味だなあ」と感じつつ、

一風違った「センス・オブ・ユーモア」もコレクションには必須です。


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1/6scale mivi  Bloddy Colonel






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Kentucky Fried Chicken

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カーネル・サンダースでお馴染みのKFCですが、

時々無性に食べたくなります。

そう思いつつ、かれこれ5年くらい食べてないような気がしますが、

自分が小学3年生くらいの頃、近所に市内1号店がオープンしました。

なかなか高価な食べ物で、時々やって来る親戚のおじさんが、

毎回お土産に箱入りの10ピースを持ってきてくれるのが嬉しかった。


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大人になって手軽な食べ物になってしまったのか、

それとも味が落ちてしまったのか、子供の頃に抱いた感動がイマイチない。。。。


そうそう、お店で1ピース注文すると、決まってドラム(脚)が出てくる率が高い・・・

個人的にはリブ(あばら)が好きなんですよ。


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ケンタッキーのお肉の部位ですが、

脚(ドラム)
胸(キール)
あばら(リブ)
手羽(ウイング)
腰(サイ)

の5部位に切り分けるみたいなのですが、

それぞれ単位があるみたいで、
1単位(ドラム・キール・リブ)
0.5単位(ウィング)
1.5単位(サイ)

という設定らしい。


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つまり1ピース注文すると、ドラムかキールかリブが出てくるらしい。
サイが出てくると結構ラッキーなのか?(笑)


ちなみに、単位が同じであれば部位の変更はお店によっては可能のようです。


何だか急に食べたくなってきたなあ。





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アトリエ訪問 (#2)

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貴重な作品をたくさん見せて頂いたので、先日に引き続き少し紹介致します。


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自分が最初に徹屋さんを知るキッカケとなった作品「キッチキッチン」

「まさか、キッチンを立体化してる人がいたなんて。。。。」

ファーストコンタクトから実際にこの目で作品を拝むまで約5年かかりました。

ぜひキット化して販売して下さい・・・と強くリクエストを送りました。


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「バッフクランめ〜!」

まさかの劇場版イデオン発動編のタイトルバックのシーンを立体化


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ハルル、コスモ・・・イデオンのキャラシリーズはまだまだ他にも構想中とか??

いろんな名シーンを立体化したいとお互い話が弾みました(笑)






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このガルマ&イセリナの存在感は凄かったです。

思わず・・・持って帰りたい、

いや、出てくる作品すべて、お持ち帰りしたいと本気で思いました。


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シャアとアムロも存在感抜群でした。


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イセリナ恋のあと


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「やらせはせん、やらせはせんぞ」



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「ククルスドアンの島」からドアンとロラン&チヨ

いやいや、ガンダムの中でも異色の15話から、この3人を立体化してるとは

正直、徹屋さんのマニアック度に感服。





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他にもたくさん作品を見せて頂きました。

写真には撮れない大き目の作品も素晴らしいものがたくさんあります。

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これらは比較的初期の頃の作品ではないかと思います。





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徹屋さんの作品が、それを欲する多くの方のお手元において貰えるように

益々のご活躍を願わないではいられません。

きっと、数年後には今以上にご活躍をされてると自分は思いました。



気付くと、あっと言う間に3時間半が経過(驚)

これからは、2月のワンフェスや、コンペに向けての作品に着手されるらしく

大変ご多忙の日が続くようです。


本当にご多忙の中、たくさんの貴重なお話、

たくさんの素晴らしい作品を見せて頂き有難うございました。





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春になりますが、生みの親の徹屋さんの作品として、

「IZANAMI メーテル」を一体作製をお願いできました。


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(画像は徹屋さんのブログからお借りしました)



「コレジャナイ感」満載だった過去のメーテルの立体物、

自分にとって、ここまでメーテルしてるメーテルは初めてです。

春を楽しみにしていたいと思います。



ガンダムマニアの徹屋・フルスクラッチワールド





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アトリエ訪問 (#1)

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先日、同郷の徹屋さんのアトリエ(工房)にお邪魔しました。

徹屋さんはモデル(模型)誌にも作品が特集&掲載されたりしています。


普段から仕事でよく通るエリアにアトリエがあって、結構近くに、

こんな凄い人がいたなんて・・・と素直に感動。



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キャラホビ終了直後で大変お忙しくされてる中、

たくさんの作品を拝見させて頂きました。


スケッチを重ね、様々な角度から妥協の無い立体化の作業、

そういう「こだわり」の部分をたくさん聞けて為になりました。



とにかく、見せて頂いた作品すべてにオーラが纏い、

自分の世代にはまさに涎垂の作品ばかり・・・・・

まずは、2013&2014のキャラホビで販売された4作品です。




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森雪にしろ、メーテルにしろ、ここまで松本氏のイメージを立体化してる立体物は

存在しないのではないでしょうか?


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特別に、1番気合の入ったバージョンのメーテルの顔を見せて頂きました。

この睫・・・わずか1/8スケールなのに、植毛!!!

松本氏の描く女性の長い睫を見事に表現しています。


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キットもカラーレジンで非常に綺麗に抜けていました。




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80年代の中森明菜&松田聖子のオマージュを感じる事ができるリン・ミンメイ。

実際に間近で見るとその素晴らしさを堪能できます。

肩の入り様とか・・・松田聖子してますよね(笑)


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アニメ調でない、安彦氏の描くセイラを立体化しています。

セイラもたくさんのスケッチを見せて頂きました。

様々なアングルで描ける能力には脱帽しました。


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それにしても、ここに紹介した4体、

露骨な露出、チラリズムも一切ないのですが、

芸術性という範疇の中で、見事に女性の「色気」を醸し出しています。





#2につづく










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