基地問題
タヌキの里にキツネが戻ってきた 所沢で撮影 −朝霞基地跡地−
ホンドギツネ撮影 所沢の狭山丘陵 県平野部で絶滅危惧種
<東京新聞2012年5月25日>
地域の自然を紹介する「県狭山丘陵いきものふれあいの里センター」(所沢市、須賀聡センター長)は24日、同市荒幡のゴルフ場敷地内で、ホンドギツネとみられる動物を確認したことを明らかにした。市内の会社員羽田貴尚さん(40)が今月5日に撮影した。ホンドギツネは県のレッドデータブックで平野部での絶滅危惧種に指定されており、県内平野部での撮影は珍しいという。 (上田融)
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羽田さんによると、同日早朝、近所の神社の高台に上ったところ、200メートルほど離れた場所にキツネを見つけた。非常に警戒した様子で、間もなく姿を消した。
同センターは「尾の形が付け根から先まで太い」「耳の後ろが黒く喉元が白い」などの特徴からホンドギツネと判断した。 続きを
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