朝霞市基地跡地問題

市民の声を反映した基地跡地整備計画を作ろう!朝霞市の基地跡地について、皆で考えてみましょう。

基地問題

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温泉につかり、名所をめぐり、飲んで食べた旅 満喫!!

ブログを3日間お休みし、妻と3日間ミステリーツアーに行ってきました。
2泊とも”5つ星の宿至福の旅との旅行パンフレットから見つけ出し、妻が申し込んでくれた。

行く先がまったくわからないミスタリーツアーだ。予備知識なしでいくのもまた面白い。
羽田に朝6時半集合。4時起をして5:02分の始発電車に乗る。羽田に着いたのが6:31分。
添乗員から航空券をもらって行く先は佐賀空港と判明。「佐賀だって!? 佐賀ってどんなところ?」などとツアー参加者同士で話が弾む。

イメージ 1 佐賀で最初に回ったのが日本の三大稲荷と新年の開運祈願で人気の祐徳稲荷神社。ここから一気長崎へ。平和公園で平和を祈り、長崎市内の南山手を散策。大浦天主堂やグラバー亭などを見学。

 一泊目は雲仙温泉。雲仙普賢岳の噴火から観光客は減少し、いまだ当時の観光客数を回復していないという。硫黄の匂いがすごい。数多くある地獄からは湧きのぼり水蒸気が大地を覆う。まさに温泉!!

イメージ 2大浴場に露店風呂を満喫!! 旅の疲れも吹き飛びます。風呂から上がり、冷たい生ビールで喉を潤し、美味しい料理に舌鼓。至福の時です。

 2日目は有明湾をカーフェリーで渡り、熊本県に入る。昨年4月の熊本地震の影響も残っているようだ。本来ならコースに入っているはずの熊本城は観ることはできなかった。残念!! 熊本城の代わりに名曲「荒城の月」を生んだ難攻不落の名城岡城跡を観ることができたことはラッキーであった。

イメージ 3 二泊目は昨年10月にリニューアルした大浴場や源泉かけ流しの外湯も楽しめる杖立温泉。宿が熊本と大分県堺にまたがっており、管内を歩くと大分県に入ったり、熊本県に行ったり来たりを楽しめる面白い宿であった。熊本県名物ブランド牛のすき焼きを地酒でいただきました。美味しかったなー( ^^) _U~~

 3日目は大分県の日田市豆田の江戸時代から続く酒造会社を見学。
イメージ 4朝から試飲でいい気持に。福岡に入り、柳川で舟下り。船頭さんの名調子に拍手、大喝采!! 昼食は柳川名物のウナギをいただく。美味しかった(^_-)-☆ 
福岡から佐賀に戻り、佐賀城本丸歴史観、珍しい筑後川昇開橋の見学などを楽しんで佐賀空港から帰路についた23日の楽しい、楽しいミステリーツアーでした。



 

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石ころ拾いやアカメガシワの間伐も行いました

イメージ 1 木枯らしが舞う24日、9人の市民が集まり、朝霞の森定例作業を行った。
この季節に行う作業が1年で伸びたひこばえや下枝の整備作業。地上3m位まで届く、柄の付いたノコギリで桜やプラタナスなどに生えたひこばえなどを切り落とす。

 ドングリ見守り隊が育てているエリアで、実生のアカメガシワが高さ34mに育ってきた。ドングリの生育に影響を与えそう何本かを根元から伐採した。これで日当たりや風通しが改善され、ドングリがすくすく成長してくれそうだ。

 野草が枯れているこの時期に行っているが、石ころ拾い。朝霞の森は開園時から石ころがゴロゴロしていた。多くの市民の協力で散乱していた大小の石ころは1ヶ所に集められ、河原のような状況。ここで子どもたちが石を積んだり、並べたりして遊ぶ。自然の遊び場になっている。ここから大きな石を持ち出して、子どもたちが基地づくりに使う。この大きな石ころがあちこちに散乱している。草が伸びると草に隠れて石ころが見えなくなる。この石が草刈りには大敵なのだ。鎌や草刈り機の歯を痛める原因になるのだ。
 朝霞の森に散乱している大き目な石ころをみんなで拾い集めた。片付ければ散らかす。これの繰り返しが続いています。
 
イメージ 2作業終了後は、メンバーが差し入れてくれたお茶にコーヒー、お菓子にパイナップルまで付いた楽しい団らんの場を持ちました。いつも差し入れありがとうございます(^_-)-

みなさんお疲れ様でした!!




◆お知らせ
 イメージ 3日が延びてきました。
 3月から朝霞の森の閉門時間が5時30分になります。
 いっぱい遊んでください(^_-)-☆














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早速焼きシイタケで一杯いただきました!! 

妻の実家から段ボールが宅急便で届いた。ずしりと重い。
段ボールを開けると山陰中央新聞に丁寧に包まれた白菜や大きな大根などがぎっしりつまっているではないか(^_-)-

イメージ 1妻の実家を継いでいるのは、妻の弟夫婦。定期的に田舎で採れたお米、野菜、果物などを送ってくれる。
なかなかできないことだ。心遣いがたまらなく嬉しい!!
妻曰く。
「お米が無くなってくると見ているかのようにお米が届く」。本当にありがたいことである。

実家の裏の田んぼに自生するクレソンも入っていた。
青々と生き生きしたクレソン。
こんなに成長している姿をみると、もう早春なのですね。
ここのクレソンには思い出がある。
クレソンは水辺に生える。かがんでクレソンを摘んでいると胸ポケットに差し込んでいた携帯電話が水の中にポロリ。
慌てて水の中から拾い上げるが機能がおかしくなってしまった(>_<)
「ドライヤーで乾かすといいよ」の周りのアドバイス。
電池などを外し、ドライヤーでくまなく乾かすと願いが通じ、元通りの機能が戻ったのです。
よかった! よかった! の思い出であります。
おそまつでした( ^^) _U~~


 

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戦前、戦後の貴重な資料など展示 
  当時を知る人の講演や紙芝居上演

朝霞市基地跡地の歴史研究会は、朝霞に基地があった時代の歴史を後世に残そうと市民が中心になって、当時の関係者などからの聞き取り調査や当時の写真や資料などを収集している。
イメージ 13年前に「市民が集めた朝霞の歴史展」を開催し、多くの方に成果を披露した。その後もコツコツ活動を続けた成果を市民の方に観ていただこうと「市民が集めた朝霞のミニ歴史展」が22日、朝霞市立図書館で開かれた。

展示会には、研究会の副会長で郷土史研究家の有永克志さんが長年にわたって収集してきた東京ゴルフ朝霞コース、陸軍被服廠、陸軍予科士官学校、根津公園、朝霞大仏、キャンプドレイクに関する写真。根津嘉一郎書状、朝香宮銀杯、軍服、実逓便、グリーティングカード、当時の地図など現物資料が数多く出展され、熱心に見入る人で賑わった。

 午後からは、戦前、戦後の朝霞を知る3人からお話しを聞いた。当時、膝折で旅館業を営んでいた家で幼少期を過ごした増田誉さんが「増田屋旅館の思い出」と題し、当時の暮らしや風俗、出来事などを語った。
イメージ 2 研究会メンバーの近藤光則さんから、自身で調べ挙げた「陸軍被服廠と引き込み線」についての発表も行われた。なんといっても皆さんが関心を示したのが戦後の風俗などを紙芝居にして上演している「金ちゃんの紙芝居」。制作者は田中利夫さん。今回も新しく描いた米兵とハニーさん(パンパンガールともいう)などを披露してくれた。当時の写真などが少ない中で情景を忠実にカラーで描いた作品は大変貴重である。思わず、絵に引き込まれる作品ばかりであった(^_-)-





 

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1期は体育館前まで2020年 整備完了は2030年 
 
 第3回朝霞市基地跡地公園・シンボルロード整備基本計画見直し検討委員会が221日、朝霞市役所で開催され、市からシンボルロード整備基本計画()が提案された。

 案はシンボルロードと併せ、東園路までの範囲を含む一体的な空間として整備・活用する。公園通りに沿って歩道、自転車通行帯を確保する。樹木は必要な伐採は行った上で、できる限り保全していくとしている。

具体的な整備方針は以下のとおり。

Aゾーン・・・ハローワーク前の空間
Bゾーン・・・朝霞郵便局交差点から体育館前までの空間
Cゾーン・・・体育館前から朝霞保健所までの空間

1期整備プランはABゾーンについて2020年東京オリンピックまでに供用開始を目指す。
Cゾーンについては土壌汚染があることから、30m幅のシンボルロードには着手せず、既設フェンスから34mセットバックさせ、歩道を拡幅する。
2期はCゾーンの土壌汚染していない空間の整備と基地跡地の東西動線を確保し、シンボルロードへのアクセス向上を図る。2025年ごろ完成予定。
3期は土壌汚染対策を完了させ、全ゾーンの整備を完了させる。目途は2030年ごろとするとしている。

 検討委員会では基地跡地の東西通路の早期利用の意見が相次ぎ、朝霞の森に隣接する北園路の利用を1期に繰り上げることが了承された。
 見直し後の案は321日からパブリックコメントに付される予定。
 
◆第1期整備プラン 〜2020
 
イメージ 1
◆第2期整備プラン 〜2025年ころ
 
イメージ 2
◆第3期整備プラン 〜2030年ころ
 
イメージ 3







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