和のすみか〜 in kumamoto

今日もワクワクを探しに出かけよう♪

すみか(農園)

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干瓢作り♪・・・1

 
今日はとっても天気がよかったので、お布団を干しました
お布団を干した時の香り・・・あれ、何の香りだか知っていますか
 
 
あれ、ダニの死骸の香りだそうです・・・
美容師のK君が教えてくれました
『お日様の香りだぁ〜』と言って、大量に吸うと、えらいことになりますので、お気を付けくださいませ
 
さて、本題に入ります
 
みなさんに質問したコレ・・・覚えていらっしゃるでしょうか
 
イメージ 1
 
たくさんのご意見を頂きまして、ありがとうございました
 
asamiは、スイカの隣に売ってあったヒョウタンの苗を間違って購入したんだろうと思い、あさダン(asamiのダンナ)のせいにしていましたが
 
そうでもなさそう・・・
 
実は、スイカやキュウリの苗って『接ぎ木』という方法が取られているようです・・・
 
本来ならば、スイカの種を植え、スイカの苗を植えるのですが・・・そうではなく、土台となる『台木』(この場合、干瓢・・・)の苗の芽を切り、そこにスイカの苗を挿しこむのですね
そうすることで、害虫から身を守れるらしいのです
 
その『接ぎ木』を購入した、あさダン・・・
害虫が寄らず、虫に悩まされる事がないと思ったのですが
まさか、台木の方が育つとは
 
って事で、スイカを購入したが、台木の干瓢の苗の方が育ったという説が有力のようです
 
仕方ないので、この物体WINと名付けられました
 
イメージ 2
 
先日、WINを収穫
作り方が全く分からず、Youtubeで確認すると・・・
『ガーガーガーッ』『シュルゥーシュルゥー』
という、本格的な機械の画像しかない
しかし、サラリーマンに干瓢作り機械など不要
 
ってことで、後輩を呼び、WINのクッキングスタート
 
イメージ 3
 
全体重をかけて切っています
カボチャもすんなり切れる魔法の包丁なのですがのですが、このありさま
これはカボチャどころではない
 
仕方ないので、asamiは精一杯応援し、
そのまま後輩が切る・・・
 
イメージ 4
 
種の部分を取り除き、厚い皮を剥き・・・
後は、ドーナツ部分を、出来るだけ細く長く切っていく・・・
 
『ダメです、asamiさんすぐに切れます・・・』
『諦めるな、頑張るんだ
 
2人、包丁を握りしめ黙々と切っていく
 
これ、本当ヌルヌルしてて切りづらいんです
しかもスポンジのようで、力の入り具合が全くわからない
 
『ダメだこれでは腱鞘炎になって、一生、注射が出来ない手になってしまう
『仕方がない・・・諦めよう・・・』
 
出来た干瓢・・・
 
イメージ 5
 
UP画像
 
イメージ 6
 
ちなみに、ゴミとして捨てられたもの・・・
 
イメージ 7
 
500円と比較して、あんなに大きかったWIN・・・
いつの間にか、七夕飾りの様になってしまいました
 
それでも、すっかりやり切った感でいたasami
夕方、あさダンが帰ってきて・・・
『エーーーーッ』
久しぶりに雷が落ちました
 
『他のはどうした
と聞かれ、静かにゴミ箱を指さす・・・
 
落胆しているあさダンに寄り、肩を叩いて
asamiがトドメの一言・・・
 
『どんまい
 
この続きがあるか微妙です・・・
 
 
 

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命ある野菜、命のバトンリレー

 
今、スーパーに並んでいる野菜のほとんどが『F-1品種』というもの・・・
バイオテクノロジーの技術によって生まれた、交配種を使い、一代限りで終わってしまうものだそうです
 
昔は野菜を育てて種を取り、また翌年蒔く・・・という方法がとられていました
次世代に繋げる力がある種から育った野菜は、それだけ栄養価が高く、味わいも濃く、生命力に溢れている
この方法が、命のバトンリレー
 
この手法、平成の世でもなされています・・・
 
イメージ 1
 
今年もasami夫婦、テレーっとしておりましたので、黄色のゴーヤ茶色のオクラが採れました
 
ゴーヤに関していうと、今年のゴーヤは去年の種、去年のゴーヤは、一昨年の種で出来ています
まさに命のリレーバトン
命のリレーの影響でしょうか他所のゴーヤより、肉厚でジューシー
 
さぁ、次世代に繋げるため今年も冷蔵庫に保管です
 
 
今日は、野菜を摂取する2つのポイントもついでにお教えいたしますね
 
『身土不二』
『身体と土(土地)は二つならず』という意味で、自分が住んでいる土地の産物を食べる事が大切と昔の人は教えられています
日本の先人のように自給自足が基本にあり、地域の季節風土でできたものが、住む人のからだに一番適応するという考えです
現在は、一年中野菜も出回り、自然の摂理からかけ離れています・・・
食べ物は旬のものを・・・ホンモノ、ニセモノを見抜く力が必要です
 
『一物全体』
穀物は精白せず、野菜は葉も茎も、根物は皮も葉もまるごとたべてこそ、バランスがとれて良い体質を作ってくれます
一つの植物の中には陰と陽が一体となっているから、よいバランスとなるようです
 
若杉友子さんの本から引用させて頂きました・・・
 
って事で、asami家も
 
イメージ 2
 
『甘い香りがした時が収穫時期』
あさダン(asamiのダンナ)の嗅覚で判断中・・・
 
『う〜ん、ミントの香り』
隣にミントを植えてたんでした
 
よくわからないので収穫・・・
 
イメージ 3
 
そう、まくわうりですね
ソフトボール級まで、成長しました
 
中身は・・・
 
イメージ 4
 
うわぁ〜いい香り
 
さぁ、一物全体・・・
種を口に含み『ブゥーーッ』と吹き出す、あさダン
 
さすがに種は無理のようです
一物全体は、時と場合を考えましょう・・・
 
まくわうりの実、とっても美味しかった
メロンみたいな味でした
自家製野菜、最高ご馳走様でした
 
 
 

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魔法の杖

 
去年の夏は、仕事が終わると、毎日畑に水を蒔いていた気がしますが・・・
今年は、水やりなんてやったことない
 
あさダン(asamiのダンナ)は太陽光発電の成績が悪いことに悔んでいますが
最近、あさダンは残業で帰りは20時過ぎ雨が降ることで野菜が枯れずに済んでいる気もします
 
先週の日曜日・・・
あさダンは、ピーマンナスをカット
 
これ以上のピーマンはあるのかと思うくらい巨大化しており、50個くらい実をつけていたピーマンでしたが・・・
 
イメージ 1
 
惜しみなく、坊主に切りました
ナスも同じく・・・
 
実は、これにはある秘策があったんです
 
5月のゴールデンウィークに、あさダンが実家(鹿児島)へ帰った時の事
あさダンが義姉の家に行くと・・・
ピーマンの苗が、ピーマンの木になっていた・・・と
 
義姉が植えていたのは、去年のピーマン
家庭菜園として、外で育てているのですが、越冬し、翌年も実をつけたそうです
 
その苗の枝は、木の幹
冬を乗り切った強さを物語るような、茶色の立派な幹だったとの事・・・
 
義姉家では、このピーマンの木の事を『魔法の杖』と呼んでいます
 
asami家も『魔法の杖』が欲しい
 
イメージ 2
 
毎年、近寄りたくないくらい大きくなるピーマンとナスですが・・・
今年はスッキリ
 
果たして、魔法の杖になれるか
 
気の短いあさダンが、飽きないかが今後の焦点です
 
 
 
日照時間が短いにも関わらず、asami家の野菜、元気に成長中
 
イメージ 3
 
秋キュウリ(地這キュウリ)も、あさダンの交通整備のおかげで、いい方向へ向かっております
 
パッションフルーツ
 
イメージ 4
 
3個収穫して、残り2個・・・
どうやって越冬させるか家の中には置きたくないし・・・
 
実るのは嬉しいけど、悩ましい
 
文句を一切言わない植物に癒されつつ・・・
苦痛を体で表現してくる植物に振り回されるasami夫婦
 
試行錯誤の農業初心者です
 
 
 

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asami家の畑、パラダイス☆

 
京都の記録中ですが、一旦、熊本へ戻ります
 
京都から帰りますと、畑がえらいことになっておりました
asami家は、小さな畑なので、なるべく珍しいものを植えているんですね
 
今回、asami家で実った珍しいものをUPいたします
 
白ゴーヤ
 
イメージ 1
 
『買わんでいいというのに、『白ゴーヤは甘くて美味しいんだ』とあさダン(asamiのダンナ)が言い張りますので、植えたものです
 
頂きましたところ・・・
ガセネタもいいところ
 
緑ゴーヤ以上に苦かった
 
そして金瓜
 
イメージ 2
 
収穫時期が解らず、放置中・・・
綺麗な色になったので、そろそろ収穫かな
 
COOKPADで料理の勉強が必要です
 
そして、皆さんへ質問
(特に、てんぐさサンへ
 
これ、何ですか
 
イメージ 3
 
最初、トマト棚の中腹にあり、ヒョウタンみたいな形をしていたのですが・・・
どんどん大きくなり、自分の重さに耐えられなくなり、下におりました
 
あさダンに聞いても『何を植えたか忘れちゃったとか言うんです
 
多数のご意見、お待ちしています
 
定番のこちらも・・とっても元気
 
イメージ 4
 
隣にやっても、友達にやっても、まだあります
今日は、叔母にあげました
 
 
そして、ついに出来ました
 
asami夫婦が大切に育てていた、アレです
 
そう・・・スイカです
 
イメージ 5
 
 
 
あっ、画像、間違えた
これは、あさダンが貰ってきたものでした
 
asami夫婦が一生懸命育てていたのは、こっちの方だった・・・
 
 
 
 
イメージ 6
 
『asamiさん、スイカが出来たら、病棟みんなでスイカ割りしましょうね
と後輩から言われていたのですが・・・
 
これでは、的を射るのが難しそうです
 
京都から帰っても、ちっとも大きくならないので、収穫
中身は・・・
 
イメージ 7
 
イメージ 8
 
以外にスイカ
そして、糖度が異常に高かったように思います
 
半分食べても物足りない感じですが
 
ボチボチ農業やっています
 
 

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防火用滑り台

 
暑いですね・・・と言いつつ、暦を見ると、今日で7月が終わる事に気づきました
明日から8月かぁ、本当早い
 
私の周りには『夏が好き』な人がたくさん
あさダン(asamiのダンナ)、チョコちゃん(実家の愛犬)、そして野菜
 
特にあさダン
asamiも研究で忙しいのですが、あさダンも毎日残業で・・・クタクタで帰り、それでも必ず植物への水やりと収穫は忘れずやってくれます
 
もし、これが冬だったら・・・
仕事を辞めたいと言いだし、表情がなくなり・・・畑は草だらけになってたでしょう太陽のパワーは本当にスゴイと実感、感謝しているところです
 
さて8月は、これから秋に向かう準備の時期
秋は、太陽の力を借りてがむしゃらに頑張った夏のツケが来る可能性大
なので、8月はお墓参りに行ったり、実家でくつろいだり、美味しいものを食べに行ったりして、パワーの充電の月にしたいと思っています
 
 
という事で、今日は野菜の話題です
 
あさダンが週1で追い肥をしてくれるので、とっても元気に育っています
 
イメージ 1
イメージ 2
 
あさダンが言うには、肥料をやる際、植物に直接かけると、肥料マケをしてしますので、少し離してかけるといいとか・・・
 
ピーマンナス・・・
先日、取り過ぎてなくなってしまったんですが肥料のおかげで、土曜日のバーベキューには間に合いそうです
 
そして・・・
 
イメージ 3イメージ 4
 
今年初挑戦のイエローアイコとっても甘くて美味しい
畑でよくつまみ食いをして、幸せを感じています・・・
赤いトマトは皮が固いので、ピザかスープに最適ですね
 
そして、右の写真はスイカです・・・
カラスに食べられるんじゃないかと懸念していましたが、カラスが食べる前に腐っておりまして今回3個目です・・・3度目の正直、これは大丈夫でしょうか
スイカの奥にあるのは、大豊作のかぼちゃ
葉っぱは枯れてきましたが、まだ出来ています
 
イメージ 5
 
こちらはタカノツメ
冬の鍋料理には必ず入れるのですが、3年分の鍋料理が可能な量となりました
通常だったら、今頃から収穫し天日干しをしていくのですが・・・
 
忙しくてお預け中・・・
 
ゴーヤもほぼ連日食べております・・・
 
イメージ 6
 
 
さぁ、本題の『防火用滑り台』
何の事かと思いますよね・・・
 
実は、これなんです
 
 
イメージ 7
 
グリーンカーテンで一枚板を作り上げました
遮光や遮熱の効果もあるんですが、火事の時にも役立つんですね
 
先日、あさダンがベランダから半分以上身を乗り出して、人工授粉をしておりました早速、ためになるかと思いました
 
では、この辺で・・・
お帰りは、こちらです・・・
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
 

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