和のすみか〜 in kumamoto

今日もワクワクを探しに出かけよう♪

すみか(農園)

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asami農園、冬仕様に・・・

 
夏のゴーヤが撤収され・・・夏野菜もほとんど撤収され・・・
本日ゴミ収集の日で、大きなゴミ袋3袋にもなり、どうにか出し終えたところです
 
だいぶシンプルな農園になってしまいました
 
イメージ 1
 
手前は、三つ葉
切っても切っても出てくるので『雑草』と呼んでいます
 
春菊は、発芽率が悪い・・・これからでしょうか
ブロッコリーは、すでに虫にやられて穴だらけです
 
今年挑戦の『越冬ピーマン』『越冬ナス』・・・
あさダン(asamiのダンナ)、我慢できなくナスは引っこ抜きました
 
そして、まだまだこれから出来る予定だった『たかのつめ』
 
イメージ 2
 
勝手に引っこ抜かれてた勿体ないので・・・
『犬神式たかのつめ』になっております
 
まったく・・・
どうしてこんなに気が短いのかしら
 
 
そして花壇も冬仕様に植え替え
 
イメージ 3
 
冬らしく、低木のものを選んだようです
とっても可愛い
 
通常、30円くらいのものを購入していたのですが、今回は『どうしても、これが欲しいといい、通常の10倍の価格のものを買ってもらいました
 
イメージ 4
 
真ん中のおしべが、ちょうちょみたいで可愛いんです
一つの苗なのに、色が違うのもまたいいですね
asamiの一目ぼれで購入することになりました
 
どんどん寒くなり、夏のような勢いはありませんが・・・
お花が長持ちする季節になりました
 
ズボラなasamiにとっては、あんまり水をかけなくても済む、この季節が合っているかもしれません
 
季節性の鬱と言われる・・・冬の気分の落ち込みは、この花に癒してもらおうと思います
 
 

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ゴーヤさん、また来年♪

 
だいぶ涼しくなってきました
毎年、春と秋の2回だけ出動させる自転車
週末あたり、お天気が良ければ、近所のサイクリングもいいかもしれませんね
 
さて、週末・・・
熊本、風がビュービュー吹く中、あさダン(asamiのダンナ)は、ゴーヤの撤収作業に励んでいました
 
朝から寝ぼけていましたが
 
イメージ 1
 
あさダンのこの姿を見て、一気に目が覚めました
 
仕舞ったはずの甚平を引っ張り出し、この姿で寝ているんですね・・・
そして、風速35mの中、ゴーヤを剥ぎ取るあさダン
 
また、この風速35mを風アイロンとして利用し、洗濯物を乾かそうと思っているasami・・・(もちろん、びしょ濡れでした
 
バカは台風の中でも治りません
 
剥ぎ取ったら、『せ〜の』を合図に下に投げ
下に降りて網とゴーヤの分離作業・・・
 
イメージ 2
 
毎年、ゴーヤの網は捨ててしまうのですが、今年は少し高いのを量り売りの網を購入したので、来年も使います
 
ゴーヤ撤収業者のあさダンに頼めば、数分でご覧の状態へ・・・
雨が降っているのには気づいているのでしょうか
 
いつも通り、ずぶ濡れです
熊本は、それほど台風の被害はなかったのですが、この撤収作業でゴーヤの葉っぱが飛び散り我が家だけに台風が来たような状態に・・・
 
数日前のゴーヤ
 
イメージ 3
 
撤収後
 
イメージ 4
 
こんなにスッキリなった
今年も、みんなに分けてあげられるくらいの、たくさんのゴーヤが出来ました
 
黄色になってしまったゴーヤもたくさんあり、種は冷蔵庫に保管中です
 
ゴーヤの撤収で夏が終わってしまったと思うと、少し悲しい気持ちになりますが・・・
この種が来年のゴーヤになると思うと、この生命力に喜びを感じます
 
ゴーヤさん、また来年会いましょう
 
 

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畑の衣替え

 
はぁ、今日は暑い
昨日は自分の分だけ衣替えをしたのですが、今日は仕舞った服を引っ張り出して着ました
 
おかげさまで衣替え、全然進みません・・・
 
でも、畑の衣替え担当のあさダン(asamiのダンナ)は着々と衣替えをしているようです
 
イメージ 1
 
簡単な畝を作り、なんか植えています・・・
小さい芽が出だしたのですが、まだ何なのかわかりません
 
画面右は、毎年ヒヨドリに食べられてしまう、ブロッコリー、その奥にセロリがあります今年もヒヨドリ食堂がOPENとなりそうです
 
今年新たな挑戦・・・
 
イメージ 2
 
通常なら、引っこ抜くのですが・・・
秋ナス秋ピーマンを育てようと、取っておきました
 
あさダンが近所の人にやったみたいで、今はありませんが・・・
まだたくさんの花を付けているので、期待大
 
そして、これもそのまま・・・
 
イメージ 3
 
まだ、ツクツクボウシが泣き止むまでは、ゴーヤも育てておこうかな・・・
 
アスパラガスも芽を出してきました・・・
 
イメージ 4
 
赤丸で囲ったものは『シシガミ様』と呼んでいるのですが
肥料の与えすぎかこんなのばかりで、困ります
 
そして、パッションフルーツ
 
イメージ 5
 
今日、なんと5つの花を咲かせていました
5つも受粉させると、asamiの手は真っ黄色うっかり、スマホにも受粉してしまいました
 
10月くらいまでイケルとかで、そのままにいていたのですが、本当に花を咲かせたんですねこれから寒くなるので、果実を付けるか微妙ですが、花が咲いただけで幸せ
 
そしてアプローチ部分も、花が半分以上枯れてみすぼらしい状態でしたので・・・
ホームセンターでお花も購入したみたいです
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
夏の勢いはありませんが・・・
低木で、したたかな感じがいいですね
 
昼はまだ、暑いですが、朝・晩は、すっかり秋
つい時間の流れがゆっくりになってしまい、あさダンも、遅刻寸前に家を出ました
夜は鈴虫の声を聞きながら、本を読むのが日課です
 
短い秋を楽しみたいものです
 

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干瓢作り♪・・・1

 
今日はとっても天気がよかったので、お布団を干しました
お布団を干した時の香り・・・あれ、何の香りだか知っていますか
 
 
あれ、ダニの死骸の香りだそうです・・・
美容師のK君が教えてくれました
『お日様の香りだぁ〜』と言って、大量に吸うと、えらいことになりますので、お気を付けくださいませ
 
さて、本題に入ります
 
みなさんに質問したコレ・・・覚えていらっしゃるでしょうか
 
イメージ 1
 
たくさんのご意見を頂きまして、ありがとうございました
 
asamiは、スイカの隣に売ってあったヒョウタンの苗を間違って購入したんだろうと思い、あさダン(asamiのダンナ)のせいにしていましたが
 
そうでもなさそう・・・
 
実は、スイカやキュウリの苗って『接ぎ木』という方法が取られているようです・・・
 
本来ならば、スイカの種を植え、スイカの苗を植えるのですが・・・そうではなく、土台となる『台木』(この場合、干瓢・・・)の苗の芽を切り、そこにスイカの苗を挿しこむのですね
そうすることで、害虫から身を守れるらしいのです
 
その『接ぎ木』を購入した、あさダン・・・
害虫が寄らず、虫に悩まされる事がないと思ったのですが
まさか、台木の方が育つとは
 
って事で、スイカを購入したが、台木の干瓢の苗の方が育ったという説が有力のようです
 
仕方ないので、この物体WINと名付けられました
 
イメージ 2
 
先日、WINを収穫
作り方が全く分からず、Youtubeで確認すると・・・
『ガーガーガーッ』『シュルゥーシュルゥー』
という、本格的な機械の画像しかない
しかし、サラリーマンに干瓢作り機械など不要
 
ってことで、後輩を呼び、WINのクッキングスタート
 
イメージ 3
 
全体重をかけて切っています
カボチャもすんなり切れる魔法の包丁なのですがのですが、このありさま
これはカボチャどころではない
 
仕方ないので、asamiは精一杯応援し、
そのまま後輩が切る・・・
 
イメージ 4
 
種の部分を取り除き、厚い皮を剥き・・・
後は、ドーナツ部分を、出来るだけ細く長く切っていく・・・
 
『ダメです、asamiさんすぐに切れます・・・』
『諦めるな、頑張るんだ
 
2人、包丁を握りしめ黙々と切っていく
 
これ、本当ヌルヌルしてて切りづらいんです
しかもスポンジのようで、力の入り具合が全くわからない
 
『ダメだこれでは腱鞘炎になって、一生、注射が出来ない手になってしまう
『仕方がない・・・諦めよう・・・』
 
出来た干瓢・・・
 
イメージ 5
 
UP画像
 
イメージ 6
 
ちなみに、ゴミとして捨てられたもの・・・
 
イメージ 7
 
500円と比較して、あんなに大きかったWIN・・・
いつの間にか、七夕飾りの様になってしまいました
 
それでも、すっかりやり切った感でいたasami
夕方、あさダンが帰ってきて・・・
『エーーーーッ』
久しぶりに雷が落ちました
 
『他のはどうした
と聞かれ、静かにゴミ箱を指さす・・・
 
落胆しているあさダンに寄り、肩を叩いて
asamiがトドメの一言・・・
 
『どんまい
 
この続きがあるか微妙です・・・
 
 
 

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命ある野菜、命のバトンリレー

 
今、スーパーに並んでいる野菜のほとんどが『F-1品種』というもの・・・
バイオテクノロジーの技術によって生まれた、交配種を使い、一代限りで終わってしまうものだそうです
 
昔は野菜を育てて種を取り、また翌年蒔く・・・という方法がとられていました
次世代に繋げる力がある種から育った野菜は、それだけ栄養価が高く、味わいも濃く、生命力に溢れている
この方法が、命のバトンリレー
 
この手法、平成の世でもなされています・・・
 
イメージ 1
 
今年もasami夫婦、テレーっとしておりましたので、黄色のゴーヤ茶色のオクラが採れました
 
ゴーヤに関していうと、今年のゴーヤは去年の種、去年のゴーヤは、一昨年の種で出来ています
まさに命のリレーバトン
命のリレーの影響でしょうか他所のゴーヤより、肉厚でジューシー
 
さぁ、次世代に繋げるため今年も冷蔵庫に保管です
 
 
今日は、野菜を摂取する2つのポイントもついでにお教えいたしますね
 
『身土不二』
『身体と土(土地)は二つならず』という意味で、自分が住んでいる土地の産物を食べる事が大切と昔の人は教えられています
日本の先人のように自給自足が基本にあり、地域の季節風土でできたものが、住む人のからだに一番適応するという考えです
現在は、一年中野菜も出回り、自然の摂理からかけ離れています・・・
食べ物は旬のものを・・・ホンモノ、ニセモノを見抜く力が必要です
 
『一物全体』
穀物は精白せず、野菜は葉も茎も、根物は皮も葉もまるごとたべてこそ、バランスがとれて良い体質を作ってくれます
一つの植物の中には陰と陽が一体となっているから、よいバランスとなるようです
 
若杉友子さんの本から引用させて頂きました・・・
 
って事で、asami家も
 
イメージ 2
 
『甘い香りがした時が収穫時期』
あさダン(asamiのダンナ)の嗅覚で判断中・・・
 
『う〜ん、ミントの香り』
隣にミントを植えてたんでした
 
よくわからないので収穫・・・
 
イメージ 3
 
そう、まくわうりですね
ソフトボール級まで、成長しました
 
中身は・・・
 
イメージ 4
 
うわぁ〜いい香り
 
さぁ、一物全体・・・
種を口に含み『ブゥーーッ』と吹き出す、あさダン
 
さすがに種は無理のようです
一物全体は、時と場合を考えましょう・・・
 
まくわうりの実、とっても美味しかった
メロンみたいな味でした
自家製野菜、最高ご馳走様でした
 
 
 

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