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南朝鮮崩壊の序曲

南朝鮮崩壊の序曲
円安加速、現代・起亜自は韓国市場死守に躍起
現代自動車と起亜自動車の昨年の国内販売実績は、前年比でそれぞれ4%減、5%減だったことが2日までに分かった。中国や米国など海外の主な市場で善戦したため、総販売実績は前年比で6%増えたが、韓国国内では苦戦を強いられた。一方で、韓国GM、双竜自、ルノーサムスンの国産車3社の合計販売量は8.6%増加した。
 専門家は、市場シェア1位、2位の現代・起亜自が韓国市場で不振だった原因について、輸入車の好調を挙げている。昨年、輸入車の韓国市場シェアは12%を突破するなど人気が高まり、ライバル車種の多い現代・起亜自が集中的に打撃を受けたとの分析だ。これに対し韓国GMやルノーサムスンは、主に1000万−2000万ウォン(約100万−200万円)台という中・低価格の準中型車を主力車種に据えており、また双竜自はスポーツ多目的車(SUV)に特化したため、輸入車ブームの影響を受けなかったわけだ。
 韓国国内で苦戦する現代・起亜自は今年、ディーゼル車やハイブリッド車などの販促を強化し、輸入車に対抗する戦略を打ち出している。ただでさえ年初からの円安進行で海外での日本車の販売攻勢が加速するとみられるだけに、韓国市場を死守しなければ今年の全体の事業目標達成が困難になるとの危機感も渦巻いている。
■現代・起亜自、国内市場での打撃深刻
 昨年の現代自の韓国国内での販売台数は約64万台、起亜自は45万8000台で、計110万台だった。これは前年比で4.4%減の数字だ。だが輸入車を除く国内完成車メーカー5社で見ると、現代・起亜自のシェアは依然として80%に達している。
 しかし現代・起亜自は年間販売台数が10万台を超える人気モデルが1車種もなく、販売台数が最も多かったのも小型車「アバンテ」(9万3966台)と軽自動車「モーニング」(9万3631台)だった。産業研究院の機械・電子産業チーム長は「『ソナタ』や『グレンジャー』のような中型クラス以上のセダンの購入層がかなり輸入車に流れ、現代・起亜自の内需基盤が輸入車に浸食されるという現象が起きている」と分析した。
 輸入車は昨年1−11月の販売量が前年比20%増加した。韓国輸入自動車協会(KAIDA)は「今年の販売も昨年に比べ10%以上伸びる」との見通しを示した。昨年韓国で販売された輸入車の6割は低燃費のディーゼル車だった。また、トヨタの「プリウス」などハイブリッド車も人気だった。ディーゼル車とハイブリッド車は、現代・起亜自が韓国だけでなく海外市場でも弱い部分だ。このため現代・起亜自は今年、中型セダンのディーゼルモデルを販売するとともに、ハイブリッド車の販促も強化する予定だ。

韓国株:円安ショックで現代自5.1%、起亜自6.1%安
新年初日、韓国の株式市場は「円安ショック」で急落した。この日、ウォンの対円相場は100円=997.44ウォン(午後3時現在)で、5年4か月ぶりの高値を記録。円安で日本とライバル関係にある自動車、電子、鉄鋼などの輸出競争力が弱まるとの懸念が投資家心理の冷え込みにつながった。
 特に海外市場で日本と激しく競合している自動車は直撃を受けた。現代自動車は5.1%、現代モービスは4.9%それぞれ下落したほか、起亜自動車は6.1%の暴落。時価総額1位のサムスン電子も4.59%下落した。サムスン電子の場合、円安よりも昨年第4四半期の営業利益が予想を下回ったことが、実績悪化の懸念という悪材料として作用した。
 2日の韓国総合株価指数(KOSPI)は、こうした円安ショックと企業の実績悪化の余波で2.2%(44.1ポイント)急落し1967.2ポイントで引けた。外国人が3136億ウォン(約313億円)を売り越したことが株価下落の主因となった。
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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そろそろ南朝鮮クネクネ大統領の
泣きっ面が拝めそうです。
ハ・ハ・ハ・ハ…
正月三日目にして良いニュースに接しましたっ!!!

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