浅見相場道場

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3月17日(金)16:04
 
 本日の東京金2月限の終値は4456円(+5円)となった。11時台に円安で4462円まで上昇したが、午後、終盤に入ってドル円がやや円高方向へ動いたため、伸び悩んだ。日中取引は4448〜4462円、夜間、日中通してでは4475〜4444円のレンジとなった。
 
 これからの注目イベントは、米独首脳会談、G20財務相・中銀総裁会議(18日まで)。
 米独首脳会談は米国の天候の関係で17日となった。どんな内容になるかは判らないが、NATOに関した話は出るだろう。トランプ米大統領は、就任前まではNATOを「ふるくさい」と否定的だったが、演説では支持に変わっている。NATO支持だが、加盟国の防衛負担見直等は協議されるものと思われる。まあ、トランプ米大統領は得意技、穏健早変わりの術を使うとは見ている。
 G20であるが、その前にムニューシン米財務長官とショイブレ独財務相が、会談を行っている。米財務長官は「長期的にはドル相場の上昇は良いこと」と述べていた。声明では保護主義の是非には触れない見通しだが、EU城内、欧州最大の経済大国であるドイツで行われる会議である。保護主義に関する議論が行われるのは必至で、各国個別の発言報道等は相場(ドル)の材料になる可能性はあるだろう。
 20日は日本はお休み。連休明け21日に東京金は、本日終値から上下どちらかに放れた水準から取引が始まる可能性もある。また、両イベントが無難に通過して結局、あまり動かないということもあるだろう。連休明けなければ判らないことだが。
 
 
 第二道場を12時台に更新しました。東京金の週足です。
 
 
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 チャート分析中心のブログで、不定期に更新しています。相場観で「戻り売り」、「押し目買い」とはよく言いますが、それだけではあまりに曖昧です。具体的にいくらで売って、いくらで買えば良いのかが重要でしょう。チャート分析の利点は、短・中・長期的にトレンドがどちらに向いているのか確認できることと、目先的な高値・安値の目処、つまり「売り」「買い」の目安を具体的な価格で示せることです。必ずしも当たるとは限りませんが、最終的な仕掛けや手仕舞いの動機付け、判断材料にはなると思います。ファンダメンタルズ中心の「浅見相場道場」と合わせてご覧いただくことをお勧めします。ただし、「第二道場」は閲覧無料であり、売り・買いシグナルを逐一発信する類のものではありません。あくまでも「浅見相場道場」の補助として、必要に応じて更新しています。この「第二道場」内に私、浅見の連絡先番号を明記してありますので、 ご連絡いただければ、直接ご相談・ご質問等にお答えすることは可能です。
 
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