ubuntu Linuxインストール方法 windowsとデュアルブート
ここでは、windowsで使っている1台のパソコンにwindowsを消さずにubuntuをインストールするデュアルブートという方法を説明します。ハードディスクをいじるのでデータのバックアップを忘れずにとってください。
1.LiveCDを起動しインストールを始める
i)(前回の記事) インストールその前にで作成したLiveCDを起動する。
ii)立ち上がったらデスクトップ上のインストール(アイコン)をダブルクリックする。
2.言語の設定(ようこそ画面)
言語設定の画面がでてきたら「日本語」になっていることを確認し「forward」をクリック。
3.タイムゾーンの設定(どこで利用しますか?画面)
タイムゾーン設定の画面がでてきたら、選択された都市で「tokyo」になっていることを確認し「進む」をクリック
4.キーボードレイアウトの設定
左側と右側の両方の枠が「japan」になっていることを確認し、右側の「japan」をクリックしてから「進む」をクリック
== 5. ユーザーの設定(あなたは誰ですか?画面)==
各項目に自分で決めた情報を入力し「進む」をクリック。その時の「ログイン名」と「パスワード」は今後ずっと使うのでメモすることを忘れずに。
6.ハードディスクの設定 その1(ディスクの選択画面)
ここからがデュアルブートで大事なところです。
「○手動でパーティションテーブルを編集」にチェックを入れ「進む」をクリック
7.ハードディスクの設定 その2(パーティションの準備画面)
おそらく、みなさんのハードディスクはwindows用に1つか2つぐらいにパーティション(ハードディスクの仕切り)がされていると思います。それをubuntuとwindowsの両方が使えるようにハードディスクに仕切り板を作ってあげる必要があります。
やり方としては・・・
i)windowsで使っているハードディスクの容量を減らす。
容量が3G以上の空きある(できれば10G以上)パーティション(この画面で言うと/dev/hda2(windowsでいうDドライブ))をクリックで選択し、「→|」アイコンをクリック。
ii)領域をどのくらい減らすかという画面になるので空き容量(Free Space Following(MiB))を3G以上作るような計算で範囲を選択し「リサイズ/移動」をクリック。
iii)ubuntu用の領域の作成
空き容量をubuntu用パーティションにするために「未アロケート」をクリックし、さらに「新規」をクリック。
iv)仮想メモリ用のスワップ領域のために空き容量を残すためにFree Space Following(MiB)に256を入力し「追加」をクリック
v)スワップ領域の作成
上記と同様に「未アロケートをクリック」し、さらに「新規」をクリック、
vi)「進む」をクリックするとパーティションを作成してくれる
*新しく作ったハードディスクのパーティション領域の番号を覚えておくとこのあと便利です。
8.インストールするパーティションの設定
i)新しく作ったパーティション番号(サイズの大きい方)のところを「/」にする。*ここにインストールするという意味になる
ii)同じく新しく作った256MiBのパーティション番号のところを「swap」にする。「進む」をクリック。
9.ではインストール
「install」をクリックする。
あとは気長に待つだけ。。。インストールが終わったら再起動してみよう。
CDを取り出すのを忘れないでね。取り出さないと、またCDから起動してしまうので。。。
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トラックバック張らせてもらいました!CANONのMP600が動作しましたって報告です!
2007/4/9(月) 午後 0:50