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今から4時間後の4時から、NHKラジオ第一放送のこころの時代という番組で、カフェの野菜の生産者、林農園、林重孝さんが、出演されます。
お話のタイトルは、「安全な食は自家採取の種子から」
林さんは、もうかなり前から、自家採取した種で、そして、在来種の種を使っていこうと呼びかけておられます。
種苗交換会なども、活発にされていらっしゃるそうです。
私はまだまだ、種のことについて、詳しく知らないのですが、野菜を収穫するということと、種を採取するということは、同時にするのが難しいことだと話される農家さんもいらっしゃいました。
そして、今、大豆やとうもろこし、菜種など、アメリカで育てられているものの多くは、遺伝子組み換えの種から作られている作物だそうです。
もちろん、アメリカだけではなく、オーストラリアやカナダでも同じです。
日本では、どういう状況なのかは知りませんが、もう少ししたら、確実に遺伝子組み換えのものが多くなっていると思われます。
じゃあ、どうして、遺伝子組み換えの種じゃいけないのか?良くないのか?
なぜ、自家採取の種がいいと思われるのか?
種というかなかな知りえない世界の話、とても興味があります。
朝、4時という時間、ほとんどの方、夢の世界にいると思いますが、もし、聞ける方がいらっしゃいましたら、ぜひ、聞いて見てくださいね。
また、カフェでは、来年、林さんをお迎えして、トークイベントも企画中です。
こちらのほうも、また、HPにてお知らせしますね。
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