目黒・恵比寿 アサンテサーナカフェ

幸せな気持ちになるようなご飯を出したいと思います

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それにしても、サッカー、感動的だったね!

昨日の夜11時から、今も、まだ、感動してますね?
負けはしたけど、ほんとに感動的な試合でした。
 
日本、すばらしかった・・・
選手や岡田監督がどんなにきつい思いをしながら試合しているのかと思うと、こっちまで胸が苦しくなる。だれか一人だけ突出してすごいというより、全員、すごいチームは今までなかなかなかったように思う。
 
テレビ見て涙・・・朝、新聞読みながら、また涙・・・ハイライト見ながら、またしても涙・・・・
 
こまのさんがpkはずした後の、他の選手の暖かいことと言ったら、ここですべてが終わった気がしたにも関わらず、それより仲間を心配するこのシーンに、日本全部が感動していたんじゃないかと思う。
 
スポーツってすばらしいなとあらためて思った。
 
そんな感動を胸に残しながら、今日はカフェが休みなので、家の片付けをささっとした後、海に散歩に行く。
休みの日の、私の日課。
海のそばで暮らすのが、私の人生の半分以上を過ぎた。
なのに、毎回、海が見えると、感動する。
 
今日は波もなく穏やかな海。
人もほとんどいなくて、つりをする人もいない。魚がいないんだろうね。
 
人のいない静かな海はいい・・・・そう思って浜を歩いていると、
「なにっ?」
ペットボトルが数えると40数本捨てられている。
流れてきたのだろうか?
全部、ペットボトルのまわりのシールがはがされていて、どこのジュースなんだかわからない。
流れてくる間にはがれたというより、ゴミに出そうと思ってはがしていて、それをまとめてここに捨てたんだろうか?
とにかく、ここで誰かが飲んで捨てていったというものではなく、ゴミとして捨てたか流したんだろう。
 
数ヶ月前にカフェで開かれたビキニ環礁のエコツーカフェを思い出した。
その島はアメリカ領の島で、海流によって、ちょうど日本周辺からのゴミがみんな集まるという島だった。
 
そこでは、なんといってもものすごい数のペットボトルとぺっトボトルのふたが打ち捨てられていて、その海面に漂っているペットボトルのふたをえさの小魚と間違えて食べてしまう親鳥が、そのままヒナ鳥にペットボトルのふたを与えてしまうため、ヒナ鳥はおなかにふたがたまったまま、空腹のまま、餓死するという話を聞いていた。
そのことを思い出した。
ここは野鳥の多い町。
海岸にも海鳥やかもめ、はと、からずなど、たくさんの鳥が飛んできてKる。
彼らがあやまってペットボトルノふたを食べてしまっては大変!と思い、海岸の事務所でゴミ袋をもらって詰め始めたら、ものの5分もしないで、袋は満タンになってしまった。
 
ペットボトルのふたよりも目に付いたゴミは、ウイダーインゼリーなどのエネルギーチャージの飲み物のふた。
 
なぜいくつも浜に捨てられているのかわからないけど。
 
でも、ペットボトルなど、ビニール製品、石油から作られた製品は、いつまでたっても、砂浜に残っている。
 
そうだとすると、体に入った石油製品だって、当然残ってしまっているのだろう。
シャンプーや洗剤、歯磨き粉などなど、石油由来のものはたくさんある。
こわいなあ〜と思う。
 
こうやってペットボトルなど浜のゴミを拾っていると、じぶんちや自分ちの庭のゴミを拾っている感覚になってくる。
汚してほしくないなあと思う。
平気で捨てていく人たち、こういう人たちって、きっとじぶんちでは、ごみはちゃんと捨てているんじゃないだろうか?
 
こんな感動的なサッカーの試合の後に、実になさけない話だと思う。
 
 
 
 
 

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