ここから本文です
なんとか移行
《教科書採択の介入問題を考える神奈川の会》

        実教「高校日本史」教科書採択妨害
      安倍「教育再生」を許さない 緊急集会

日時:3月13日(金)
     開場18:15  18:30〜20:30
会場:Lプラザ(かながわ労働プラザ)第5・第6会議室
                   JR根岸線・石川町駅 歩3分

   2013年度、神奈川県教育委員会は県立高校の教科書採択過程で、実教出版の「高校日本史」教科書を希望する高校に対して選定結果を「再考」させ、14年度は選定に事前圧力を加えることでこの教科書を排除しました。
 15年度の採択に向けて、当該校の希望に即した教科書を採択させる取り組みの一環として、この企画を立てました。是非、ご参加を!

 講演テーマ:教科書採択妨害/安倍「教育再生」を許さない 
                                                     参加費700円
 講    師:穂積匡史 弁護士(武蔵小杉合同法律事務所)
           ・横浜弁護士会所属
          ・神奈川「こころの自由」裁判弁護団
          ・「育鵬社教科書をどう読むか」(高文研)共著者                                    
        教科書採択の介入問題を考える神奈川の会
                (連絡先:090-4450-0471)

この記事に

 8月に予定されている県立高校の教科書採択をめぐり、教員や有識者らでつくる「教科書採択の介入問題を考える神奈川の会」は9日、学校側の使用希望を尊重し、再考を促すなど介入しないよう求める約4300人分の署名を県教育委員会に提出した。
 県教委は昨年の教科書採択の際、国旗掲揚・国歌斉唱について「一部の自治体で公務員への強制の動きがある」と記述した実教出版の日本史教科書「高校日本史A、B」を希望した高校28校に対し、県教委の方針と相反して不採択になる可能性があるとして再考を求めた。その結果、全校が別の教科書に希望を変更した。
 同会代表の高嶋伸欣・琉球大名誉教授らは、県教委が今年4〜5月に実施した校長や副校長らへの説明会で昨年の教科書採択の経緯を説明したことを問題視し、「暗黙の圧力に当たる」と批判。さらに一部の高校では、教頭らが教科書一覧表の実教出版の部分にバツ印を付けて校内の選定実務の担当に渡した事例があるとし、「学校の管理職は、それほど主体性を喪失した状況に追い込まれている」と指摘している。
 これに対し、県教委は説明会の内容について、実教出版を希望しないよう求めてはいないと説明している。
【神奈川新聞】

この記事に


竹富町採択 院内集会 8日午後

この記事に

琉球新報 4日


琉球新報 4日にも掲載

この記事に

*岡山の永瀬隆さんがモデルの映画である。

レイルウェイ 運命の旅路
4月19日(土)角川シネマ有楽町、新宿ピカデリー他全国ロードショー

 鉄道好きな初老の男性エリック・ローマクス。少々気難しそうにも見えるが、列車で美しい女性パトリシアと相席となり、一目で恋をする。不器用に話をするエリックに、自分のことを素直に話すパトリシア。彼女の方もまた、はにかみやでどこか謎めいたところがあるエリックに心惹かれるのだった。間もなく2人の愛は一気に深まり、エリックはパトリシアへの愛を貫き結婚式を挙げる。式にはエリックの退役軍人会の仲間たちも出席していた。そのうちのひとり、フィンレイは幸せそうなエリックを複雑な表情で見つめているのだった。
 エリックとパトリシアは深く愛し合っていたが、幸せな日々は長くは続かなかった。エリックは若い頃に第二次世界大戦に従軍していた際の、過酷な戦争体験で負った心の傷に苛まれていたのだ。日増しに気難しくなり、自分の殻に閉じこもるようになるエリック。そんな夫をパトリシアは何とか救いたいという一心で、フィンレイを訪ねて救いを求める。だが、フィンレイもまた戦争のトラウマから立ち直っておらず、同じ苦しみを抱えていた。そんな中、エリックやフィンレイの悪夢のような体験に深く関わる、日本人通訳だった永瀬が、今も生きていることを新聞記事により知る。その記事によれば、彼は戦争体験を伝えようと寺院を建て、タイで暮らしているとのことだった。永瀬の生存に動揺を隠せないエリックの脳裏に、まるで昨日のことのようにはっきりと当時の記憶がよみがえる。
 全てを忘れたいと思いながらも、深い心の傷を呼び覚まされ、正気を失いそうになるエリック。だが、あるショッキングな事件が起こり、エリックは思い悩みながらも、本当の意味で過去と決別し、パトリシアと人生を歩んでいくためにも永瀬と直接向き合うことを決意する。心配しながらも夫の再生を信じる妻に見送られて、単身でタイへと向かうエリック。何十年もの時を経て、かの地で永瀬と対峙する瞬間は刻々と近づいていた———。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事