ムネモシュネ劇場
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もうひとつ、展覧会のお知らせです。
なんと先にお知らせしたIFAA展と会期が全く同じで、しかも場所もほぼはす向かい程の距離。
参加者も全員IFAA会員。
…と言うかいわゆるスピンオフってやつです。
2月にパリで行われた展覧会の報告展と、昨年夏のアペレス学派展の第二弾を兼ねた企画となります。
場所も近いので、一度に纏めて観る事ができてお得です(笑) Theatre Mnemosyne
-ムネモシュネ劇場-
私たちの生は一人一人に与えられた劇場である。
たとえば絵画は、記憶の回廊を往来する自我が、そこで派生した光景を止み難く上演し続けようとする欲望の舞台装置であるかも知れない。
それを幻想と言い、内観のリアリズムと呼ぼうとも、それをまた別の視座で解釈し再演しようと欲するのも観客の自由である。
そもそも劇場の語源こそは<観客席>であったことを記念しよう。
ようこそ12の扉を持つ、惑乱の【ムネモシュネ劇場】へ。
会期:2011年 7月11(月)〜16(土)
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
スパンアートギャラリー
浅野信二
井関周
伊豫田晃一
大森伸樹
及川晶子
桑原聖美
高松ヨク
田中章滋
根橋洋一
Toru Nogawa
馬場京子
安本亜佐美 |
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