舞妓物語(奈良1300年の芸妓)
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舞妓物語《1300年の芸妓》
今年は1300年という気の遠くなるような歴史が連綿と流れ続ける 奈良の年だ。
1000年もの長い間、京都人は言った、奈良には太子さんがいない、と。
しかし、日本の礎を築いた奈良こそ本物のまほろばだ。 京都では雅が育ったが、奈良では質素で豪快、そして強さが育った。 そして今、京都人も奈良に学ぼうとしているものがある。 それは、奈良人の不屈の精神だ。 1300年と耐えてきた日本のまほろば、万葉の世界が新しい節目を超える。 近鉄奈良駅から今御門通りの商店街をとおり三条通りに出ると左側に猿沢の池 が見えてくる。 その手前を右に折れると今はふさがれた「絵や橋」の石の欄干が1300年の跡を 残して立っている。 絵や橋を過ぎると、時代を逆に歩いているのではと錯覚する「元林院」という 街中に出る。 この街は明治大正と京都の祇園町よりも栄えた花街の跡だ。 ここに、奈良を代表する芸妓「菊乃」さんがいる。 舞妓を妹に持つお茶屋「つるや」の女将だ。 京都の花町でもこの「菊乃」姐さんをしらない妓はいない。 多くの芸舞妓が会いたい姐さんの一人だ。 奈良の観光大使をつとめる「菊乃」姐さんを、京都の観光大使の「小桃」姐さんが、
舞妓「たね寿」ちゃんを伴に表敬訪問をした。
「つるや」に行くには時間が早すぎる。 奈良町高畑(柳生街道沿い)のうなぎ亭「活き活き亭」で軽く夕食を済ませる。 こんなときは、芸舞妓も「からげ」の衣装でいい。 着物を着せたら、他を許さないのが花街の妓だ。 芸妓で「つるや」の女将「菊乃」姐さんは奈良の「菊水楼」の専属であり、大舞台で 踊る花柳流の名取りでもある。 一見さんおことわりをかたくなに守り、奈良の花町文化と伝統を守っている。 お茶屋には着物で行くのがいい。 お茶屋の雰囲気を味わうことができるから。 |








こんにちは、はじめまして。
奈良、京都どちらも歴史深い土地で、私もチョッピリですが、数年前行きました。でも舞妓さんには会えなくて残念でした。
我が家もお天気に左右されながら、着々と形になっているようです。
今は、引越しの準備を進めていますが、荷物の山見るとうんざりします。柱の中に防腐剤を入れてあったり、塗ったりしてあります。
2010/3/13(土) 午後 3:32
はじめまして。
コメントありがとうございます。
2010/3/13(土) 午後 4:28 [ kaede ]
芸妓さんの凛としたお姿拝見できて幸せです。
2010/3/13(土) 午後 7:42 [ 北斎7373 ]
北斎さん、ありがとうございます。
又お出かけください。
2010/3/13(土) 午後 8:35 [ 志紋孟 ]
京都、奈良 それぞれのよさがあり 誇りをもち伝統を守り 伝えている人を尊敬します。有名な菊乃さんのお話がお聞きできなによりです!!
2010/3/13(土) 午後 8:38
こうげつさん、いつも、いつもありがとうございます。
ブログをほめられて、大変うれしく勇気が沸いてきます。
どしどし書き込みますから、見てくださいね。
2010/3/13(土) 午後 8:52 [ 志紋孟 ]
はい(^^) 楽しみにしています♪
2010/3/13(土) 午後 9:41
ご訪問有り難うございます。
京都の芸舞妓は有名で私も知っていましたが
奈良にも芸舞妓がいるのは知りませんでした。
さすがこの域のツウな志紋孟さんですね。
それと私のブログにコメントして頂いた件ですけど
志紋孟さんが白バイに厄介になってたとしても
別に驚きませんよ。でないと昔から真面目な人が
芸舞妓さんと遊んだり出来ないと思うからです。
俗に言う「チョイ悪親父」っていうのが当てはまると思います。
気にさわったらすみません。
これからもかっこいい志紋孟さんでいて下さい。
それでは
2010/3/13(土) 午後 10:18 [ ごんたのゴン ]
けいこさん、お早うございます。
もうすぐ完成ですね。
お体ご自愛ください。
2010/3/14(日) 午前 10:17 [ 志紋孟 ]
はじめまして、コメント有難う御座います。
私は映画で「舞妓haaaan」を見てから舞妓さんに憧れていました。
コメント頂けるなんて感激です!招き猫や古都の情景を拝見させて頂きました。
色気がある招き猫ですね。傑作! これからも訪問させて頂きますよろしく。
◆招き猫 縁が招いた 舞妓はん◆
2010/3/14(日) 午前 11:14
★★こんなとこ行けないから・・もっと見せてくださいね
2010/3/14(日) 午後 2:17 [ コトブキ ]
こんにちは
一見さん お断りってよくありますね
映画の舞妓はぁ〜んで やっぱり社長とか と一緒に行き 顔見知りになり 行くようになるしかないようですね
2010/3/14(日) 午後 2:54
映画の舞妓は〜んは映画製作に携わる私としたら、あまりにもいい加減な映画で、あんなことはありえないんですし、あれではほんまの舞妓がかわいそうです。お座敷も厳しい管理の下であり、あんないい加減なお座敷はありません。
私のブログでも厳しい仕込みの上から舞妓誕生が書いてあります。
花街のしきたりは客に対してもあります。
しきたりを破った客はたちまち花町から干されます。
一つの花町では一軒の茶屋でしかあそべませんし、茶屋の女将に内緒で花街の妓と遊ぶこともできません。
ものすごい戒律の中で伝統が守られているのです。
2010/3/14(日) 午後 4:08 [ 志紋孟 ]
こちらこそ、ありがとうございます。
舞子さん体験数年前したことがあります。
散歩したかったのですが、すぐに人だかりができ思うように歩けませんでした(汗)あんなに写真とられたのはあの時が最初で最後でしょうね(o⌒∇⌒o) ケラケラ
2010/3/14(日) 午後 4:17 [ kaede ]
ゴンさん、これでも真面目なんですよ。
ただ無鉄砲だったのは否定しませんが、ふまじめではないんですよ。
人生不真面目を演出することは、難しいんですが、だれもが何らかの形で役者をやっていると思いますよ。
そんな中で、自由奔放に生きることは大変な努力が求められていることを知ってもらいたいですね。
2010/3/14(日) 午後 4:21 [ 志紋孟 ]
金さん、やっぱり招き猫ですね。
コメントいただけるんですからね。
これからもよろしくお願いします。
2010/3/14(日) 午後 4:27 [ 志紋孟 ]
kaedeさん、体験舞妓でなく、地毛で髪を結い本物のお茶屋で着つけさせてまらったら。
体験舞妓の衣装と全く違う、重たさに気がつきますよ。
やっぱり本物を体験してくださいよ。
2010/3/14(日) 午後 4:32 [ 志紋孟 ]
きれいです。 ありがとうございます。
2010/3/14(日) 午後 8:26 [ 光アズラエル...☆ ]
志紋孟さんおはようございます。
年下の私が志紋孟さんに気にさわる様な
コメントをしてしまい申し訳ありません。
「だれもが何らかの形で役者をやっている」
というのは何となく分かるような気がします。
私だけじゃないと思いますが、このブログって
いうものもみんな違う人に化けて演出している人も
多いと思います。私もその内の一人です。
それでは、また来ますね。
2010/3/15(月) 午前 9:12 [ ごんたのゴン ]
お早うございます。空気がすかっり春の匂いです。
壁にぶち当たってる時に、志紋孟さんと会えてからパワーを頂いています。踊り上手になれるよう勉強します。
2010/3/15(月) 午前 9:31 [ mako ]
おはようございます。
とても勉強(*^_^*)になります。日本人、京都生まれとしてーー☆
奈良の伝統秘話もおもしろいですね。奈良に学ぶものがあるんですね。菊乃さん、非の打ち所がない。。。きれいな方ですね。
2010/3/15(月) 午前 10:01
こんにちは!
「京都では雅が育ったが、奈良では質素で豪快、そして強さが育った。」というのは、素晴らしいですね。
雅は、なかなか難しく それこそ一朝一夕でできるものではないものと思います。質素、豪快もしかり。 伝統の意味をしっかり伝えて
行ってほしいなと思います。 日本の心である礼に始まり、礼に終わる、最近消えようとしているのは寂しい限りです。
お写真の、女性は皆様 品のある美しさですね。 とても心が和みます。
2010/3/15(月) 午後 0:47
日本にはたくさんの文化・伝統があってそれぞれに受け継ぐ人々、支える人々が居ります。直接であろうと間接であろうと、みんなで守っていきたいものです。
志紋孟さん、これからも宜しくお願いします。
2010/3/15(月) 午後 3:01
ともちゃんさん、ごあいさつ遅くなりました。
奈良の「菊乃」姐さん喜びますよ。
終末に寄りますから伝えます。
「遊びに来ておくれやす」と、きっと言いますよ。
2010/3/15(月) 午後 6:23 [ 志紋孟 ]
moerooさん、伝統と一言ですけれど、引き継ぐ者は責任を感じていると思います。
祭りであれ、地方の行事であれ伝統とは次世代への責任なんですね。
2010/3/15(月) 午後 6:28 [ 志紋孟 ]
ヒサ坊さん、花街の妓たちが守っている文化は、単に京都のためでなく、日本という東洋の東に息づいてきた歴史、文化を世界の人たちに知ってもらい、日本の心を理解してもらう為のしきたりなんです。
応援してやってください。
2010/3/15(月) 午後 6:34 [ 志紋孟 ]
今日は。
ご訪問有難うございます。
私の着物姿もお見せしたいんですがブログではХ
京都の着物の仕事もしてました。
もう一度昔にと思いますが・・・(無理)
写真でもホット致します。
2010/3/16(火) 午後 3:48 [ ひよこおばさんのブログ ]
京都も、今日は温かい日でした。
急用で今夜小田原へ帰ります。
車中、携帯パソコンなのでうまく書きこめてるか心配です。
ひよこおばさんの着物姿を見たいですね。
着物は東山界隈か、嵯峨のあたりで多く見かけますよ。
2010/3/16(火) 午後 6:30 [ 志紋孟 ]
おおきに、つるやの菊千栄です。
おかあさんからこのブログを教えていただいたので、早速コメントさせて頂きました。うまく届いたでしょうか?
これからも更新楽しみにしてます。
もしよろしければうちのブログにも遊びにいらしてくださいね。
http://ameblo.jp/kikuchie/
2010/3/17(水) 午後 2:55 [ ich*3*8go ]
菊千榮ちゃん、いつも菊乃姐さんのブログを見てますよ。
うっとこのブログに、菊乃さんのおぶどきをリンクさせたいのだが、
聞いておいてください。
そうすれば、すぐURLを張り付けるからって、言うといて。
2010/3/17(水) 午後 3:41 [ 志紋孟 ]
菊千栄です。
お返事が遅くなりすみません。おかあさんに聞いてみたところ、
ぜひよろしくおねがいします、とのことです。
おおきに。
2010/3/19(金) 午前 0:12 [ ich*3*8go ]
千榮ちゃん、お母さんと一緒にいらっしゃい。
泉谷さんも同行します。
楽しみに。
2010/3/19(金) 午前 7:49 [ 志紋孟 ]
うん〜、素敵な舞妓、芸子さんの写真にホットやすらぎます。3年前にチャリンコで、奈良町あたりはしってたら、舞妓さんに遭遇しました。写真をお願いしたら、気安くおうじてくれました。いいですね。日本の心持った女の人、、写真ありがとうございます。
2010/3/19(金) 午後 2:27
kaidaさん、奈良町を京都の舞妓たちが客のお伴で散歩に出かけることがあります。
また、公休日の日に生ら散歩する妓もいます。
廓の妓たちは観光大使の心構えでいますから、機嫌良くしてくれると思います。
どうぞ、また遊びにお越しやす。
2010/3/19(金) 午後 2:36 [ 志紋孟 ]
わざわざご返事ありがとうございました。一回と言わず、いつでも訪問してください。
2010/3/20(土) 午後 4:14
けいこさん、御無沙汰してしまって。
お誘いありがとうございます。
ブログのお花がとてもきれいで癒されます。
2010/7/12(月) 午後 2:29 [ 志紋孟 ]