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安世鴻 日本軍「慰安婦」写真展がニコンより中止通告されました(続報)

安世鴻 日本軍「慰安婦」写真展がニコンより中止通告されました
(実行委員会からの呼びかけ・続報)
 
こんにちは、重重プロジェクトです。

すでにお知らせしました通り、東京ニコンサロンはすでに決定し、
大阪でのアンコール写真展まで要請してきていた、中国残留朝鮮人「慰安婦」写真展
開催を、5月22日、突然一方的に中止通告し、今日までその理由さえ一切明らかにしていませ
ん。
 
ニコンサロン側は「複数の抗議があったことは認めるが、中止の理由については諸般
の事情により、としかお応えできない。」と言っています。

一昨日、昨日と朝日、ハンギョレ、共同通信、産経など複数メディアの取材を受け
記事が広く報道されています。朝日は東海三県と東京版のみのようですが、
共同通信配信記事は、ネット上でも見られるそうですので、是非ご覧いただければ
と、 思います。
 
共同通信「元慰安婦の写真展、ニコンが中止 ネットに批判投稿相次ぎ」
http://www.47news.jp/CN/201205/CN2012052401001097.html

幸い、各社とも私たちに好意的な記事を載せてくれ、安世鴻のコメントも載せてい
ます。
私たち重重プロジェクトとしては、まず当面、こうして「ニコンが妨害行為に屈し
て表現の自由が侵された重大問題」「中国残留『慰安婦』問題、というものが存在す
るのだ」ということを広くアピールしつつ、ニコンに伝統ある写真サロンとしての良
識を問うていくつもりです。


最終的にニコンでの写真展開催は困難かもしれません。しかし、東京での写真展そ
のものは、必ず実現させます!
どうか、御支援・御助言今後ともよろしくお願いいたします
具体的には、「報道で知った」として「理由も示さず、一方的に写真展を打ち切るの
と言うのは、ニコンの文化的な存在意義からしても、どうなのか?良識を問う」
「慰安婦」被害者の存在を日本人に広く知らせる写真展は、大きな意義がある」といっ
た声をニコンに寄せていただけたりすると助かります。

どうぞ、よろしくお願いします。
 

重重プロジェクト HP
ニコンサロン
 
(from 管理人、重重〜安世鴻 日本軍「慰安婦」写真展実行委員会)
 

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安世鴻 日本軍「慰安婦」写真展がニコンより中止通告されました(実行委員会からの呼びかけ)

安世鴻 日本軍「慰安婦」写真展がニコンより中止通告されました
(実行委員会からの呼びかけ)
 
名古屋、重重〜安世鴻 日本軍「慰安婦」写真展実行委員会からの呼びかけ文を掲載します。
 
5月22日、夕方ニコンサロンから『中国に残された日本軍「慰安婦」女性』安世
鴻写真展の中止を一方的に報告されました。
 DMも送られ、その請求書も今日届いたばかりです。9月に大阪でリコール展(新宿での
写真展のアンコール写真展)の決定もニコン側が通知してきたところでした。
 私たちはこれをひとつの事件として捉え法的な立場で対応していきたいと思っていま
す。
 芸術を表現する場でひとりの写真家の人生をかけた作品がこのような理不尽な形で発
表の機会を失ったことに憤りを感じ、
 
そして歴史的事実を隠ぺいしようとする力の存在を改めて実感しています。
 しかしながら、日本を代表する世界的大企業であるニコンがこのような動きに出たと
いう事実に対し、この問題に対する日本の実状を更に世界に知らしめ、
 大きな反響を得られるのではないのかと思っています。
先輩たち知恵を貸して下さい。それから力を貸して下さい。
 
重重プロジェクト HP
 
この事件に関するニュース(中央日報)「東京で慰安婦写真展が突然中止…運営会社「理由明かせない」」
 
(from 管理人、重重〜安世鴻 日本軍「慰安婦」写真展実行委員会)

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韓国ソウル「戦争と女性の人権博物館」オープン記念集会のご案内

韓国ソウル「戦争と女性の人権博物館」オープン記念集会のご案内

韓国ソウルの「戦争と女性の人権博物館」が5月5日、オープンしました。
これを記念して、6月9日に東京で、10日には大阪で、集会があります。
同博物館の館長で挺対協代表の尹美香氏を招いて、映像資料などを用いて博物館の報告を聞く他、日本軍「慰安婦」問題の現状についても最新情報など聞く予定です。

以下は、東京集会のご案内です。

<以下、転送歓迎>
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

韓国ソウル「戦争と女性の人権博物館」オープン記念集会

   日本軍「慰安婦」問題が切り拓いた地平
    アクティブミュージアムの可能性

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ★

2004年から募金活動が開始された「戦争と女性の人権博物館」。8年余の歳月を経て、5月5日、ついにオープンしました。日本軍「慰安婦」問題を記憶し、今も続く戦時下における女性への暴力を根絶するため活動していくアクティブミュージアムとして韓国ソウルに開館した同博物館には、日本の市民の思いも込められています。加害国の市民が協力して被害国にオープンした博物館を、今後、両国の市民が共に支え、その活動を活性化させていくために、何ができるのか、何をなすべきなのか。共に考える場にしたいと思います。

1部 戦争と女性の人権博物館オープン報告;尹美香氏

2部 対話 尹美香氏 × 高橋哲哉氏

尹美香氏(戦争と女性の人権博物館館長、韓国挺身隊問題対策協議会常任代表)
高橋哲哉氏(戦争と女性の人権博物館日本建設委員会呼びかけ人、東京大学教授)

日時 2012年6月9日(土)13:30〜16:30(開場13:00)
場所 韓国YMCA 9階会議室
資料代 800円

主催 戦争と女性の人権博物館(WHR)日本建設委員会
   Email;whrmuseum@gmail.com
   TEL&FAX 03-6324-5737
   URI;http//www.whrmuseum-jp.org

後援 戦時性暴力問題連絡協議会

(from 管理人)

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写真家・安世鴻さん写真展へのサポートのお願い☆

日本軍「慰安婦」問題解決を願うみなさまへ
「重重プロジェクト」への資金サポートのお願い 
 
名古屋「旧日本軍による性的被害女性を支える会」より、韓国の「慰安婦」被害者のハルモニ(おばあさん)の写真展のサポートのお願いがありました。展示場所は写真に親しんでいる方なら誰もが知っているであろう名門「ニコンサロン」!さまざまな方にハルモニの存在を知ってもらう素晴らしいチャンスだと思いますので、皆様にもお知らせします。
 
ニコンサロンHP
 
***
みなさま、こんにちは!
名古屋「旧日本軍による性的被害女性を支える会」です。
 
現在は縁あって名古屋で暮らしている、私の友人の韓国人写真家・安世鴻。
彼は現在41歳ですが20代の頃、雑誌の写真記者としてナヌムの家を取材して以来、日本軍「慰安婦」被害者ハルモ二たちを支援する一方で、撮影を続けてきました。
とりわけ、当時韓国でも実態の知られていなかった、日本軍に中国に置き去りにされたハルモニたちについて取材し、韓国「挺身隊問題研究所」の仲間たちと奔走して、彼女たちに韓国政府からの支援を取り付けるなど、深くこの問題に関わってきました。
 
 
08年に来日してからは、スライド写真と講演の会などを 通して、自分の出会ったハルモニたちについて紹介する活動をしてきましたが、「慰安婦」問題をメインに活動するということはできずにいました。
撮り溜めたハルモニたちの写真をパネルにして、日本・韓国・そして世界で写真展を開き、問題解決を訴えたいという強い希望は持っていましたが、「慰安婦」・社会的マイノリティ・南北問題・韓国のシャーマン「巫堂」などをテーマに写真を撮ってきた彼は、お金というものに全く縁がなく、これまで実現はできずにいました。
 
しかし、相次ぐ被害女性たちの訃報と過ぎていく時間に焦りを覚え、今やらなければ問題解決のための機会は永遠に失われる、と考えた彼は、彼なりに賭けに出たようで、東京ニコンサロンの公募に応募し、見事審査に通り、写真展の日取りも6.29〜7.9と決定!しかし、その時点ではパネル作成の資金調達のめどは何もありませんでした。
 
私たちが相談を受けたのは、写真展が決まってからです。
正直あっけにとられました。しかし、第一回写真展として、「木村伊兵衛の眼」を開催した伝統と良識あるニコンサロンで被害者ハルモニたちの写真が発表されるということは、またとない機会です。
そして、なんとか写真をパネル化できれば、今後それを使って各地で写真展が開ける!!
とにかくやれるだけやってみよう!!と友人数人が集まり、チームを立ち上げました。
それが「重重〜安世鴻 日本軍「慰安婦」写真展実行委員会」略称「重重プロジェクト」です。
 
各々、昼間は仕事をしながら、しかもこんなことは全く初めての素人グループなわけで、もう郵便口座一つ開設するのにも右往左往するような状況で、パンフ・HPの制作、広報もやってはいるのですが、遅れたりなんなりで、約130万かかるパネル作成費と写真展開催費用も、今現在2万円弱集まった・・・(泣)という状況です。
 
誠に、こんな無謀なことを始めて、案の定の状況なわけで、恐縮至極なのですが、どうかこのプロジェクトへの皆様の支援をお願いしたいのです!!
彼の写真はすごく良いです。今まで3回ほど写真講演会に同行しましたが、彼の写真と講演はどこでも人々の心を深く動かしてきました。
 
 
韓国政府が国内の声に押され、日本政府への働きかけを強める一方で、日本政府が厚顔無恥にこれをはねつけ続け、先の侵略戦争の教訓を全く忘れ去ったかのような排外主義・軍国主義が台頭するという現在の危機的な日本の情勢を見るにつけても、「二度と私たちのような目にあう人を出さないで!」と叫ぶ被害女性たちの声を無にしないため、写真という媒体を使って、この問題を広く人々に受け止めてもらいたい!
 
そのための力を、安世鴻の写真は持っていると私は信じています。
私たちはこのプロジェクトにおいて、写真はアートであると同時に、人々の心にダイレクトに訴える力を持つひとつのツールだと思っています。
この強力なツールで、一緒にこの問題の解決を訴えましょう!どうか、どうか、みなさまの力をお貸しください。何卒よろしくお願い致します。
 
 
 
郵便振替口座 番号 00880−5−151739  :加入者名  安世鴻日本軍「慰安婦」写真展実行委員会
一口1,000円から、何口でも!!
 
お問い合わせ  
mail
ianfu(あっとまーく)juju-project.net 
HP
 
開催決定主要企画
 
2012.4.28 写真とお話の会  愛知県尾張旭市中央公民館 2−4時
2012.5.19 写真と講演の会  愛知県名古屋市 ウィルあいち 愛知女性総合センター 2−4時
 
2012.6.26〜7.9 10:30〜18:30
「重重 中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」ハルモニたちの写真展
        東京新宿 ニコンサロン 
2012.8.7〜8.19 
「重重 中国に残された朝鮮人日本軍「慰安婦」ハルモニたちの写真展
        서울 류가헌
 
現在、三重県・岐阜県での講演会開催も模索中です。 
秋には名古屋市内で写真展開催の計画を準備しています。
 
(from 名古屋「旧日本軍による性的被害女性を支える会」、管理人)

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本土復帰(施政権返還)から40年・「沖縄と憲法」学習会のご案内

[沖縄戦首都圏の会] 本土復帰【施政権返還】から40年
「沖縄と憲法」学習会のお知らせ 
 
☆教科書問題に取り組む「子どもと教科書21全国ネット」からの学習会のお知らせです。

1972年5月15日の「本土復帰」から40年、沖縄に日本国憲法は本当に適用されている 
のか…と疑問を持つような出来事があまりにも多すぎる現状があります。
米軍再編と普天間・辺野古、八重山地区教科書採択問題と教科書検定、与那国島自衛隊 
配備計画 首里・第32軍司令部壕説明文削除問題……。
基地問題をはじめ、沖縄の人びとの人権侵害を告発する数々の訴訟を扱ってこられた仲 
山忠克弁護士をお招きし、「沖縄と憲法」について考えます。どうぞ、ふるってご参加ください。

講師:仲山忠克弁護士(沖縄・ゆい法律事務所代表)
   仲山忠克(なかやま ただかつ)
    1949年 石垣市生まれ。
    1980年 東京弁護士会に所属し、弁護士開業。
    1983年 沖縄弁護士会に登録換えし現在に至る。
   ◆ 担当した主な訴訟
   (東京弁護士会)横浜緑区ジェット機墜落事故訴訟、安中公害訴訟ほか
  (沖縄弁護士会)沖縄県知事代理署名訴訟、米軍用地強制使用取消請求訴訟、
          那覇市情報公開訴訟ほか

日時:2012年4月24日(火)   18:30開始 20:45終了予定

会場:文京区民センター 3A会議室
   地下鉄都営三田線/大江戸線春日駅から徒歩0分(A2出口直上)
   丸の内線/南北線後楽園駅から徒歩3分

  資料代:500円   ★予約は不要です。

共催:沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会(沖縄戦首都圏の会)     
沖縄平和ネットワーク首都圏の会    
子どもと教科書全国ネット21
======================================
沖縄戦の史実歪曲を許さず沖縄の真実を広める首都圏の会  (略称:沖縄戦首都圏の会)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2 サンライトビル7F 千代田区労協気付         
TEL 03-3264-2905 FAX03-3264-2906 okinawasen(あっとまーく)gmail.com 
 
(from 管理人、子どもと教科書全国ネット21)
 
 
 

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