アジアの屋台料理で大繁盛

アジア料理を通じて、アジアの文化をお伝えします。

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

本日は、台湾のかき氷(パオパオピン)をご紹介します。

正式名称は、台湾語の漢字で「泡泡氷」と書きます。そして、読み方は「パオパオピン」というかわいらしい名前が付けられております。

写真にもあるように、かき氷というより、アイスクリームのように見えます。果たして、どんな作り方をするのでしょうか?

これが、ユニークなんです。なかなか文章では伝わらないかと思いますが、がんばって伝えてみようと思います。

1.まず、ボールにシロップ(各種フルーツ系ジャム)とコンデンスミルクを入れかき混ぜておきます。
2.その上から、サラサラかき氷をかきながら、ヘラを使ってシロップとかき氷を少しずつ混ぜ合わせて  いく。
3.そうすると、少しずつシロップがサラサラかき氷と一体化して、ふわふわのかき氷ができる。

とまあ、こんな感じで行程が進むわけです。
味の種類も豊富で、「マンゴー」「パッションフルーツ」「いちご」「ブルーベリー」「ヤングマンゴー」「ピーナッツ」「梅」「キウイ」「はちみつ」など多様!
食感は、やはり、「かき氷+アイス÷2」でふわふわとした舌触りがベリーグッド!

もちろん、私の店でも、「台湾かき氷 パオパオピン」として、夏のイベントで出しております。
久々の「ヒット商品」で、店の「ドル箱」商品に成長してます。

この記事に

閉じる コメント(1)

辛いもの好きの閉めには欠かせないデザートです。
最近のマイブームは何でもかんでもマンゴーですう♪

2009/2/2(月) 午前 2:10 くま助 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事