アジアの屋台料理で大繁盛

アジア料理を通じて、アジアの文化をお伝えします。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全41ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

アジアのかき氷(スイカのかき氷)

夏といえば「かき氷」。フワフワの氷を使って、スイカのかき氷を作りました。
 
台湾や香港、シンガポールなどでは「フルーツ」100%のおいしいかき氷が食べることができます。
マンゴー、キウイ、イチゴをはじめ、各種熱帯系フルーツをトッピングするかき氷は、子供系かき氷が主体の日本のかき氷とは比べ物にならないおいしさです。
 
アジアンフードシステムズでは、今年の夏から「アジアのかき氷」の屋台システムを開発しました。
是非、やってみたい方はご連絡を!

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

ベトナム料理(ベトナム式おこわの豚角煮のせ)


ベトナム料理(ベトナムおこわの豚角煮のせ)
本日は、ベトナム料理の「おこわの豚角煮のせ」をご紹介します。
タイの東北部、ラオス、ベトナム全域にかけては、「おこわ」を食べる文化が浸透しております。
腹持ちが良く、ファーストフード感覚で気軽に口に入れることができる「おこわ」は屋台を中心に良く食べられております。タイでは「ソムタムとガイヤーン」とともに、ベトナムでは「おかず」をトッピングする形式で、あるいは、「砂糖」を振り掛ける形で、甘くして食べる習慣もあります。各国で、食べ方も変わるのもおもしろいものです。
今日は、ベトナムのハノイで食べた「角煮」をのせるスタイルで「おこわ料理」を紹介してます。
この動画では、角煮のほか、さまざまなものをのせて、豪華に作ってますが、、、実際は「おこわと角煮」だけという、シンプルなかたちで提供されてます。ベトナムでも「角煮」は贅沢品ですから、ガツガツ食べるものではなく、じっくりと煮込まれた「角煮」をしっかり味わいながら、トロトロの角煮を頂くんですね。
この角煮、ホーチミン市では見かけません。でも、ホーチミン市では「いろんな具材」をのせて食べる「おこわ料理」がたくさんあります。ハノイでは「シンプル型」、ホーチミンでは「多種多様型」が食べれるといったところでしょうか。

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

ベトナム料理(冷やしフォー)


ベトナム料理(冷やしフォー)
本日の料理は「冷やしフォー)です。
夏にぴったりのこの料理!ベトナムでは食べられていませんが、私が勝手にアレンジしました。
ベトナムは暑い国ですが、料理を冷たくして食べる習慣はあまりありません。なにしろ、暑い時期でも、平気で「鍋をつつく」習慣がありますのでびっくりします。四季のある日本では、冬は温かくして、夏は冷たくして、季節に応じて食べる料理が変えられるなんて、なんて幸せな国なんだろうとつくづく感じます。
ポイントは「タレ」!ヌクマムのタレを基本にし、さっぱりさせる「しょうが」、風味とコクを加える「ごま油」そして、タレに香りを加えるための「香菜」を加えてます。
日本国内において、数年前の小麦粉の高騰に伴い、「米粉」が見直されました。日本ではラーメン、うどんともに「米粉」文化が浸透しませんでしたが、もともとは「米文化」の土地柄、、、、、、もっともっと「米麺」を食べていきましょう。

閉じる コメント(4)

閉じる トラックバック(0)

ベトナム家庭の調理風景


ベトナムの一般家庭の調理風景
ベトナムの一般的家庭ではどんな調理風景がてんかいされているのでしょうか?
この画像は、私がホーチミン市を訪ねたときにお世話になる「ミニホテル」の調理場です。
経済的レベルでいえば、中流家庭といえるでしょう。
本業は、服飾業!立地に恵まれていたため、ホテル業に進出したようです。1階で「服飾」をしながらホテルのフロントの仕事もこなしてまして、2階3階で計6室を部屋貸ししており、4階に自分たちの家族が住んでます。
今では、「ホテル業」が好調で、始めはサイドビジネスとしての位置づけが、逆転し「服飾がサイドビジネス」になろうとしてます。
ベトナムの中流家庭では、「お手伝いさん」を雇い、一緒に家族同然に住む姿があちこちで散見されます。彼女たちは田舎から出てきており、親元を離れ、住み込みのお手伝いさんとして、結婚するまで花嫁修業がてら、安い給料で働いているものと想像します。私はホーチミン滞在中、彼女に同行して、朝の買出しから、昼食の準備までまとわり付き、料理の勉強をさせていただいております。
いつも、「ただ」で昼食を頂くわけにもいかず、オーナーには「くだもの」を差し入れたり、お手伝いさんには「チップ」をオーナーには黙って、あげています。たった、1000円ですが、彼女は飛び上がるほど喜び、その後は、いちいち私に話しかけ、チップの威力を感じたしだいです。彼女のお給料はおそらく、5000円もないんじゃないかと想像してますが、私にとって1000円で料理が学べる機会があること自体、たいへんな価値なんです。
 

閉じる コメント(2)

閉じる トラックバック(0)

タイ料理(ソムタムとガイヤーン)


タイ料理 ガイヤーン(焼き鳥)とソムタム
今日の料理は、タイ料理のソムタムとガイヤーンです。
バンコクの空港から、市街地へ出て、宿を決めて一服した後、街へ出てまずすること!それは、「ソムタム屋台」を探すことです。これを食べることで、タイへ来たことを実感して、旅が始まるわけです。それはもう「儀式」みたいなものです。
「ソムタム」のお供は、ガイヤーン(焼き鳥)ともち米です。この3つが揃って、「完成品」として、昇華します。
注意事項を一つ!
「ソムタム」は激辛料理の一つですので、唐辛子の量にご注意ください!タイ人並みに作ってもらうと、口が爆発します。日本人なら、「唐辛子1本」が適量でしょう。私にとって、タイ料理の「秀逸品」となっているソムタム。是非、召し上がってください。

閉じる コメント(6)

閉じる トラックバック(0)

全41ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.

アジア屋台経営コンサルタント
人気度

ヘルプ

Yahoo Image

  今日 全体
訪問者 11 37630
ブログリンク 0 14
コメント 0 309
トラックバック 0 7

ケータイで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

URLをケータイに送信
(Yahoo! JAPAN IDでのログインが必要です)

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
検索 検索

開設日: 2008/6/16(月)


プライバシーポリシー -  利用規約 -  ガイドライン -  順守事項 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.