津波情報の変化へ
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天気 曇り
東日本大震災の大津波の教訓を生かそうと津波情報が改められることになった。
1つ目は津波の予想高の区分を従来の8段階から5段階に簡素化することコカ幕分別されると
却って把握しづらいといいうのが要因だ。
津波注意報→1メートル、警報→3メートル、大津波警報→5メートル、10メートル、10メートル超
この5段階だ。
2つ目はマグニチュードがすぐにわからない巨大地震の場合想定される細田規模の警報を出す一方で
高さが把握できない場合、大津波警報→巨大、津波警報→高いに変更する
こうすることで迅速な避難を促すことが可能だからだ、そして高さが具体的になり次第上記の方法に
切り替わる。
3つ目は第1波が低い場合その高さを伝えず「第1波が観測された」と伝えられる。東日本大震災の時
その第1波が高さが20銭であったために安心感から逃げ遅れたことが発生したためだ。
4つ目は巨大地震化を迅速に把握する仕組み、震災では震度5弱以上が800キロ以上にも及んだことが
2分程度でわかったにもかかわらずマグニチュードが8.8(のちに9に直される前)に改善されるまでに
1時間も経過してしまったのが要因である。
これらの改善に被災地からもある程度の評価はもらっているがいくら改善されても自治体と住民がいかに
意識を持っているか?そして避難場所や避難経路が確立されているかというのが問題である。
昨年名古屋で豪雨で非難が呼びかけられた際も非難された方はほとんどなかった
無論豪雨と津波は類似していないが、危機感や意識を持ち如何に迅速な行動をとるかが今後必要となりそうだ。
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