オリジナル ヒカリ小説 新天地へ!最初の試練 第6話
|
天気 晴れ 世界食料デー カビゴン(小さな国の摂取総量より多そうだな)
月曜から投稿しているオリジナル小説、今日は完結編です。
※ この小説は非公式です
そしてセンリさんが私のもとにやってきた。
センリ「とてもいいバトルだった。私もさっきのファイアリージェットには驚かされたよ 昨日はポケモン達が君を励まし、このバトルで今度は君がポケモンを励ました、そして其々が その励ましを力に変えた、君とポケモン達はとてもいい関係だ我々も勉強になった、な?ケッキング」
ケッキングも笑顔でそれに応えた。 ヒカリ「有難う御座います。センリさん、私はみんなのお陰で思い出せたです、私はシンオウでいっぱい迷って 泣いて、落ち込んだけど、サトシやタケシがいたからあのグランドフェスティバルに立てた、そしてそれを
力に変えて私も頑張った。旅は1人だけど皆やポケモン達が私をいつも見守ってくれている、だから私は 負けない、このホウエンで私は今までの経験を活かして、自分の力でその夢を叶える、トップコーディ
ネーターの道を切り開く、そのために、沢山経験をつんでいきたいです。今日のセンリさんの
ケッキングも凄く勉強になりました」
センリ「ハルカも電話で同じようなことを言っていた、そしてそのお陰でこれまで以上にポケモンと絆を深め コミュニケーションが取れて、新しい技が完成したそうだ、ヒカリ君、ジム戦もそうだが、負けないと
見えてこない事だってある、昨日の君もその1つだ、これからも失敗や負けは沢山経験するだろうが
それを恐れずに立ち向かっていきなさい」
ヒカリ「はい、私もう迷いません、今の言葉のように自分とポケモンを信じて立ち向かっていきます」 バトルしていたマグマラシと審判の横でバトルを見ていたポッチャマ、そして私は3つボールを投げた。
トゲキッス、マンムー、パチリス
ヒカリ「皆、こんな私だけどこれからも宜しくね」 ポケモン達が「もちろんだよ」って言っているみたいに元気よく応えた。私はそれがとても嬉しかった。 するとミツコさんが帰ってきて私に差し出した
ミツコ「いいもの見せてもらったお礼よ、ご飯を作ったの、これ旅先で食べてね、それとポケモンフーズも 作ってあるのよ」
センリ「しかもそのフーズ、実はマサトが作ったんだ」 ヒカリ「マサト君が?」 センリ「ああ、タケシ君の事を思い出して、本を読みながら、調節しているんだ、ケッキングとか 私のポケモン達も良く作ってもらっているんだ、マサトもよくポケモンの勉強しているからね」
ヒカリ「マサト君、凄いですね、私も負けてられない」 するとそのマサトが息を切らしながら帰ってきた。手には黄色の機械を持っていた。 マサト「あのね、ヒカリおねえちゃん、これポケナビっていうの、地図とかいろんな情報が入ってるんだよ これホウエンやバトルフロンティアで僕ずっと使ってたんだ、でもこれヒカリおねえちゃんにあげる」
ヒカリ「で、でもそんな大切なものを私に?」 マサト「平気だよ、僕もサトシ達と撮った写真あるし、今旅をしていないから、これから旅をするヒカリ おねえちゃんに是非使ってほしいんだ それにね」
そういって画面の横のボタンを押した。すると青い点と共に赤く点滅した部分が地図上に現れた ヒカリ「これは?」 マサト「青が今僕たちがいるトウカシティ、そしてその赤いところは次のコンテストがあるフエンタウンだよ 今ジョーイさんに頼んで追加してもらったんだ」
ヒカリ「もしかして私のために、走ってそれを? どうしてそこまでしてくれるの?」 マサト「ヒカリおねえちゃんのお礼みないなものかな?」 ヒカリ「お礼って 私は何も…」 マサト「今日のヒカリおねえちゃんのバトル、凄く感激したんだ、ポケモンに励まされて、立ち直って、そして 今度はポケモンを励ましてそして進化して、凄く綺麗な技を直接見られて、僕凄く勉強になったんだ
僕まだポケモンもてないけど、ヒカリおねえちゃんみたいにポケモンと仲良くなりながら旅をしたいんだ
だからジムやコンテストをこれからも勉強して、やってみたいっておもったんだ、ねぇ若し僕が
トレーナーになったらバトルしてもいい?」
ヒカリ「マサト君、有難う、センリさんやミツコさんから聞いたわ、ポケモンフーズも作ってるんなんて驚いた 私も凄く苦労したのに、美味しそう食べてるんだってきっとマサト君なら立派な、トレーナーになれるよ
そのときはバトルをしましょう」
そしてお互い握手をして、私はポケナビを貰った。
ヒカリ「じゃそろそろ出発しよう」 ポケモンをボールに戻しポッチャマは私の肩に乗った。 ヒカリ「センリさん、ミツコさん、マサト君、今回はお世話になりました、お陰で私は、自信を持ってこれから 旅ができそうです」
センリ「いやー、私たちは何もしていないよ、これに気がついたのは君自身、君にとっていい経験に なったはずだ、これからも頑張りたまえ私もジムリーダーとして君に恥じないようがんばるからね」
そして3人に見送られながら私はトウカシティを後にした サトシ、タケシ、ママ、私はもうダイジョウブ、このホウエンで私が出来ること、沢山のポケモンやトレーナーと 出会って、ポケモン達の魅力と、個性を引き出したい、もっとみんなのことを知るために、私自身の力を
伸ばす為に、グランドフェスティバル目指して、うまく行かないことも沢山あるけれど、ポケモンと一緒にそれを
乗り越えていく、そうすれば一緒に成長できる、そして主役はポケモン、コンテストでいい演技が出来るように
私はこれからも全力で走りぬいていく私はそう誓いながらフエンタウンへ向けて歩みだした。
完
あとがき
自己評価では100点満点中35点です。バトルに迫力はないし、改行変だし、どうもストーリーとしても
もどかしさを感じてしまう。ただ一所懸命には書いたので、それが伝わればこれほどうれしいことはありません。
この小説でのご意見、感想、誤字脱字誤変換などの抗議?を下記の何れかで頂けると嬉しいです。
1 ここでのコメン投稿
2 asobinoniwa☆mail.goo.ne.jp ←星を@に変えて送信してください。
3 僕のニコニコ動画コミュティーに紹介していある 掲示板・スカイプ・または放送中などを活用してください。 |

